「時代の変革点における最良のパートナー」である株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)はスポーツ庁が推進する「スポーツ×他産業」連携による共創プログラム「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD』関東エリア(運営:株式会社eiicon)において、教育事業のビジネスアイデアが採択され、B3リーグ所属プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」との共創が決定いたしました。 

「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD」 とは

 スポーツ庁による令和5年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業(地域SOIP※の先進事例形成)」の一環として実施されるアクセラレーションプログラムです。東北・関東・九州の3エリアで「スポーツ×他産業」の共創ビジネスを提案する企業を募集し、一次審査を通過した企業が最終選考の2日間でビジネスモデルの集中的なブラッシュアップとプレゼンテーションを行い、10スポーツチーム/団体が企業を採択するプログラムとなっています。
※SOIP:スポーツ界がもつスポーツの価値と他産業界が連携することで、新たな財・サービスの創出を促進する場を整備する施策。

 詳細は下記リンクをご覧ください。
 ・関東エリア応募サイト(締切済):https://eiicon.net/about/sports-open-innovation-bb2023-kanto/

さいたまブロンコス×グローバルキャスト について

 2023年10月17日(火)18日(水)に実施された関東エリアアクセラレーションプログラム『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD KANTO』の最終選考にて、当社教育事業が選出され、審査の結果4スポーツチーム/団体のうち、プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス(THE SAITAMA BRONCOS)」様の地域共創パートナー企業に採択されました。

【採択内容】
募集チーム:さいたまブロンコス (チームHP:https://broncos20.jp/)
応募テーマ:B2リーグ昇格に向け、集客強化と地域活動のパフォーマンス最大化を目指す
提案タイトル:「ブロンコスひらめきラボ~地元チームとさいたまで育む子どもの未来と家族の絆~」

 さいたま在住の共働き子育て世代、とくに「子どもたちの体験機会を増やしたい」と考える層をターゲットとしたビジネスプランを発表。共働きの子育て世代は、土日の家族イベントを大切にする傾向があることから、休日に親子で一緒に学べるSTEAMS(※)教育・探究学習の機会を提供する事ができる。株式会社グローバルキャストの持つ教室運営ノウハウやデジタルノウハウと、ブロンコスの持つチームの認知度や地域とのつながりなどをかけ合わせ実現を目指す。
※STEAMS=さいたま市では、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、 芸術(Arts)、数学(Mathematics)に、スポーツ(Sports)も加えた『さいたまSTEAMS教育』を推進している。

今後の展開について

 採択された事業アイデアは、今後メンター・サポーター企業とともにインキュベーション・実証へと進み、DEMODAY(2024年2月~3月予定:全地域合同)にて成果を発表し、社会実装・事業化を目指します。
 さいたま市をホームとする「さいたまブロンコス」との取り組みにより、さいたま市の子ども達へ親子で学べる場や身につけたスキルをアウトプットする場を提供いたします。
 今後もさらなるイノベーションを起こし、未来を担う子どもたちへの価値ある教育事業の発展に貢献して参ります。

お問い合わせ

【読者・一般のお客様からのお問い合わせ】
株式会社グローバルキャスト 教育事業部 担当/佐々木
MAIL:grandprix@g-valed.jp
TEL:03-6271-9084

【本リリースに関する報道関係者のお問い合わせ】
株式会社グローバルキャスト 成長戦略部 担当/木村・田上
MAIL: gc.irpr@global-cast.jp
TEL:052-265-9288/FAX:052-433-7178

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