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グローバルキャストが提供する「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」令和2年4月より全国36消防指令台で導入! 在留外国人数は過去最高値!増加する多言語からの119番通報に、11ヵ国語で通訳対応!―2020年度中に50消防局・本部での導入を目指す―

2020.04.01プレスリリース

 株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)は、2020年より、新たに24箇所の消防局、消防本部で「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」の提供を開始し、2018年度からの導入機関数は全国で合計36箇所となります。
 119番緊急通報時3者間多言語通訳対応は、2018年度のサービス提供開始時より、約120件のご利用実績があります。(令和2年3月31日現在)
 導入されている消防局・本部は、当社本社所在地の愛知県を含む中部地方をはじめ、北海道、東北地方、関東地方、関西、中国、四国、九州の各地域に渡っております。

「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」とは

 我が国では就労のために居住を始めたり、観光で訪れる外国人の数が大幅に増加しており、在留外国人数は、令和元年末時点で過去最高の数値となっています。※出典:法務省 令和元年末現在における在留外国人数について  総務省消防庁からも、全国の700以上の消防庁・局・本部に対して、日本語での119番通報が困難な方々へ多言語通訳での対応を導入するよう通達されるなど、外国語対応が大きな課題となっております。

 「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」は、2018年度4月より提供を開始した「24時間365日対応多言語コールセンター」による通訳サービスです。英語・中国語・韓国語(朝鮮語)・ポルトガル語・スペイン語の5言語を24時間365日にてサービス提供のほか、日中時間帯の午前10時から午後6時までは、タイ語・ベトナム語・タガログ語・フランス語・ロシア語・ネパール語を加え、合計11か国語の通訳をサポートしております。当社では、地方自治体との連携を深め『全ての人が、安心して暮らせる・安心して訪問できる国作り』に貢献できるよう尽力し、展開を続けていきます。

サービス概要

サービス名称        :119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス
対象言語              :英語・中国語・韓国語(朝鮮語)・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・
          タガログ語・フランス語・ロシア語・ネパール語(合計11言語)
新規導入箇所      :2020年4月からは、札幌市消防局、岡山市消防局を含む22消防局・消防本部
導入開始日           :2020年4月1日(水)

【読者・一般のお客様からのお問い合わせ】
株式会社グローバルキャスト ソリューション営業部 新美
MAIL: nago2@global-cast.jp
TEL:052-265-7665

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