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教育事業やマーケティング支援事業を展開するグローバルキャストが、ビジネス誌「ForbesJAPAN」にてサステナブルな経営を行っている企業が選ばれる「最強のサステナビリティ賢者」に選定されました。

2021.01.22プレスリリース

 教育事業やマーケティング支援事業を展開する株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)は、2020年12月25日発売のビジネス誌ForbesJAPAN(フォーブスジャパン)2021年2月号の特集で、コロナ禍で活躍していて未来をけん引する可能性のある企業5社「最強のサステナビリティ賢者」に選定されました。

「最強のサステナビリティ賢者」とは

 自社の経済利益だけでなく、自社を取り巻く環境や社会なども踏まえてサステナブルな経営を行っている企業が選出され、今回はコロナ禍でも活躍し、未来をけん引する可能性が大きい企業として、数ある会社の中から晴れて選定されました。
 選定の理由としては、地域コミュニティ内での再生エネルギー自給自足の実現を目指す取り組みを行い、SDGsの目標の一つに積極的に取り組んでいる点、非財務情報の充実化に努めている点、そしてデジタル変革に加え先進的なSX(サステナブル・トランスフォーメーション)と正対する姿勢が評価され、中小企業の優れたモデルケースとして評価いただきました。

今後の目標

 当社は、今後積極的に非財務データの開示を行うなど、SDGsに関する取り組みを強化して参ります。非財務データの開示はもちろん、SDGsに関連する事業を展開し、より信頼性の高い事業運営を行って参ります。

SDGsとは

 持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

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