関東(東京)の電力会社おすすめ比較ランキング!乗り換えや一人暮らしで安いプランを解説【2026年10月】

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関東におすすめの電力会社

物価高や度重なる電気代の値上げを受け、「電気代を少しでも抑えたい」「安くておすすめの電力会社を知りたい」と考えていませんか?

2026年11月からは託送料金の引き上げや政府補助の終了が重なり、一般的な家庭では同じ使用量でも10月分より月約1,650円電気代が上がる見込みです。

こうした状況にもかかわらず、当サイトの調査では関東在住の7割近くが「電気代が高い」と感じつつも、半数以上が「東京電力」のままでした。新電力に対し「供給の安定性に不安がある」という声も多いですが、この記事では実績のある安心な会社だけを厳選しているので安心してくださいね。

先に結論をお伝えすると、関東におすすめの電力会社はCDエナジ-、オクトパスエナジー、エネワンでんきです。乗り換えることで年間1万円ほど節約できるケースもあります。

【2026年】
関東におすすめの電力会社

関東でおすすめの電力会社(10.7~)

※オクトパスエナジーの「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用されます。

本記事では、関東エリアの電力会社について、料金プランの特徴やお得なキャンペーン情報を徹底的に比較・解説します。一人暮らしやファミリーまで安いプランが見つかりますよ。

電力会社の切り替えはオンラインで完結します。また、会社を変えても電気の品質が変わることはあり得ません。世帯構成や使用量、生活スタイルに応じて最適な電力会社を見つけ、値上げの波をうまく乗り越えていきましょう。

独自調査当サイトは3つの独自調査を実施しています
料金シミュレーションだけでなく、実際の契約者の明細・使用量データや利用者のリアルな声をもとに「本当に安くなるのか」を検証しています。
1
電気に関する意識調査関東在住100名/Webアンケート
対象
関東エリア在住の電力会社利用者 100名
期間
2026年5月19日~5月20日
内容
電気代への負担感、電力会社選びで重視する点、新電力への不安、乗り換え経験・満足度など
2
電力会社の満足度アンケート主要な新電力9社の利用者が対象
対象
下記9社のいずれかを契約中の方100名
シン・エナジー/CDエナジー/リボンエナジー/Looopでんき/このまち電気/エバーグリーン/idemitsuでんき/エネワンでんき/リミックスでんき
期間
2026年9月3日~9月4日
内容
総合満足度、乗り換え前と比べた電気代の変化、選んだ決め手、満足点・改善してほしい点など
3
実際の契約者による利用データ調査実際の明細・使用量グラフを提供いただき検証
対象
対象の新電力契約者
※シン・エナジー、オクトパスエナジー、CDエナジー
内容
実際の明細と使用量グラフを提供してもう。生活スタイルや使用家電もあわせて確認
※提供いただいた画像は、氏名・住所・お客さま番号などの個人情報を隠した状態で掲載しています。
【2026年更新】最新電気料金情報

  • 東京電力、11月から電気料金を見直し 標準家庭で月254円の値上げへ(2026年9月29日、東京電力エナジーパートナー)
  • 政府が7〜9月の電気・ガス料金支援を発表、標準世帯で月1000円超の軽減へ(2026年5月22日、日本経済新聞)
  • 4月使用分の電気・ガス料金、全社で値上がり 政府補助の終了などで(2026年3月27日、朝日新聞)
  • 再エネ賦課金が値上がり 国民負担が過去最高の3兆2千億円に(2026年3月19日、産経ニュース)
  • 2026年1月~3月に実施の電気料金補助、1月・2月は-4.5円/kWh、3月は-1.5円/kWhで確定(2025年12月16日、経済産業省 資源エネルギー庁)

グローバルキャスト MAGAZINE編集部のアバター グローバルキャスト MAGAZINE編集部 監修・執筆者

本メディアは、株式会社グローバルキャスト(総務省届出電気通信事業者/届出番号:C-27-01810)が運営しています。電気通信事業者として日々お客様相談窓口でいただくご相談をもとに、インターネット・電気・ガスといった生活インフラの選び方を、公正かつ実用的な視点で解説しています。

比較・推奨にあたっては、記事のテーマに応じて独自アンケート(1回あたり最大250名規模)を実施し、料金・通信品質・サポート対応などの観点から各サービスを検証しています。評価の詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。あわせて、各事業者の公開資料および総務省・資源エネルギー庁等の公的統計を一次情報として参照し、特定事業者に偏らない中立性を編集方針としています。

目次

関東(東京)の電力会社おすすめランキング10選【2026年版】

電気はどの新電力会社で契約しても品質は変わらないため、最終的な支払総額が安くなる電力会社を選びましょう。

総額が安くなる電力会社の見つけ方は?

①基本料金・電力量料金の安さ

まずは電気代の「本体価格」となる、基本料金と電力量料金が安いかをチェックしましょう。

  • 基本料金:電気を使わなくても毎月かかる固定費。月500円違えば年間6,000円の差になります。
  • 電力量料金:使った分だけかかる料金で「使用量×単価」で決まります。1kWhあたり1円違うと、月300kWhの家庭で年間3,600円の差になります。

基本料金が0円だったり、電力量料金の単価が東京電力よりしっかり安く設定されている会社を選ぶのが基本です。

②燃料費の安さ・安定性

もっとも大切なのがこのポイントです。燃料価格に応じて毎月加算される料金が、安く安定しているかを確認しましょう。

会社によっては独自の調整金を設定しており、東京電力より1kWhあたり10~20円も高くなるケースがあります。本体価格が安くても、結果的に電気代が大きく高くなることもあるので注意が必要です。

タイプ仕組み評価
燃料費調整型東京電力と同じ基準で毎月調整されるおすすめ
独自燃調型会社独自の調整費が上乗せされる割高になりやすい
市場連動型卸電力市場の価格に30分ごとに連動する近年は高くなりやすい

市場連動型は燃料価格や発電コストの影響を大きく受けるため、料金が読みにくく、近年は高くなりやすい傾向にあります。

③使用量・生活スタイルに合っているか

同じ電力会社でも、使い方によって安くなるかどうかは変わります。自分の世帯に合った料金設計かを確認しましょう。

生活スタイル選ぶべきポイント
一人暮らし使用量が少ない段階(~120kWh)の単価が安い会社
ファミリー使用量が多い段階(300kWh超)の単価が安い会社
オール電化夜間の電気代が安い会社
電気ガスセットセット割を含めた電気・ガスの合計料金で比較

\ さらに本記事では /

料金シミュレーションに加えて、実際の契約者へのアンケートや、契約者から提供いただいた明細・使用量グラフも確認して評価しています。料金表の数字だけではわからない「本当に安くなるのか」もチェックできます。

CDエナジー契約者の使用量グラフ契約者提供の使用量グラフ

結論、①〜③をふまえると東京電力エリアではCDエナジ-のような電力会社が第一候補です。

関東 電力会社 ランキング決定方法

10社の料金・評価を一覧表で比較!タブで世帯別に切り替え/会社名タップで詳細にジャンプ





電力会社CDエナジーダイレクト ロゴ
CDエナジーダイレクト
オクトパスエナジー ロゴ
オクトパスエナジー
エネワンでんき ロゴ
エネワンでんき
東京ガス ロゴ
東京ガス
エバーグリーン ロゴ
エバーグリーン
シン・エナジー ロゴ
シン・エナジー
Looopでんき ロゴ
Looopでんき
リボンエナジー ロゴ
リボンエナジー
このまち電気 ロゴ
このまち電気
リミックスでんき ロゴ
リミックスでんき
総合順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
月額料金
(1人暮らし)
4,809円/月
★★★★☆
(12点)
4,776円/月
★★★★☆
(12点)
4,901円/月
★★★☆☆
(9点)
4,893円/月
★★★☆☆
(9点)
6,280円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,205円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,875円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,705円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,483円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,319円/月
★☆☆☆☆
(3点)
月額料金
(2人暮らし)
8,581円/月
★★★★☆
(8点)
8,607円/月
★★★★☆
(8点)
8,794円/月
★★★☆☆
(6点)
8,713円/月
★★★★☆
(8点)
8,854円/月
★★★☆☆
(6点)
10,987円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,031円/月
★☆☆☆☆
(2点)
13,484円/月
★☆☆☆☆
(2点)
11,345円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,808円/月
★☆☆☆☆
(2点)
月額料金
(ファミリー)
10,666円/月
★★★★☆
(12点)
10,843円/月
★★★★☆
(12点)
11,095円/月
★★★☆☆
(9点)
10,949円/月
★★★★☆
(12点)
11,858円/月
★☆☆☆☆
(3点)
13,769円/月
★☆☆☆☆
(3点)
15,038円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,855円/月
★☆☆☆☆
(3点)
14,181円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,010円/月
★☆☆☆☆
(3点)
燃料費調整の
安定性
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
燃料費調整型
★★★★☆
(12点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
独自の電源調達調整費
★★☆☆☆
(6点)
独自の電源調達調整費
★★★☆☆
(9点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
独自割引/
セット割
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
3,000〜5,000円/年
★★★★☆
(4点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000〜3,000円/年
★★★☆☆
(3点)
5,000円以上/年
★★★★★
(5点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
契約者特典特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典2つ以上
★★★★★
(5点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特徴・世帯人数に合わせてプランを選べる
・電気ガス両方が割引になる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・キャンペーンが豊富
・ガスとのセットで毎月330円割引
・世帯人数に合わせたプランを選べる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・ガスとのセット割あり
・使用量別に定額のプラン・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・生活スタイルに合わせて
プランを選べる
・単価が30分毎に変動
・アプリで電気代予測ができる
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
・単価が30分毎に変動
・市場連動型のなかでも
単価が安い
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
基本料金30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
30A:873.00円(29.1円×30日)
40A:1,164.00円(30.8円×30日)
50A:1,455.00円(40.5円×30日)
30A:902.25円
40A:1,203円
50A:1,503.75円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
ライフスタイルS(150kWh定額):4,280円
ライフスタイルS+(220kWh定額):6,280円
ライフスタイルM(300kWh定額):8,280円
ライフスタイルL(450kWh定額):12,800円
ライフスタイルL+(600kWh定額):16,800円
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
30A:861.27円
40A:1148.36円
50A:1435.45円
(託送基本料金+容量拠出相当額)
0円30A:456.72円
40A:608.96円
50A:761.20円
0円
従量料金~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
40.49円
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
30分ごとに市場価格と連動~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
13.98円/kWh~
(市場価格で変動)
22.01円/kWh~
(市場価格で変動)
12.43円/kWh~
(市場価格で変動)
30分ごとに市場価格と連動
17.62円/kWh~
(市場価格で変動)
ガスセット〇×〇〇××〇×××
キャンペーンなし当サイトからの申込みで4,000円割引
友達紹介で8,000円割引
基本料金6ヵ月半額なしなしなしなし電気代6か月割引3,000円分のデジタルギフトなし

総合評価1位はCDエナジーダイレクト

電力会社オクトパスエナジー ロゴ
オクトパスエナジー
CDエナジーダイレクト ロゴ
CDエナジーダイレクト
東京ガス ロゴ
東京ガス
エネワンでんき ロゴ
エネワンでんき
シン・エナジー ロゴ
シン・エナジー
エバーグリーン ロゴ
エバーグリーン
このまち電気 ロゴ
このまち電気
Looopでんき ロゴ
Looopでんき
リミックスでんき ロゴ
リミックスでんき
リボンエナジー ロゴ
リボンエナジー
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
月額料金
(1人暮らし)
4,776円/月
★★★★☆
(12点)
4,809円/月
★★★★☆
(12点)
4,893円/月
★★★☆☆
(9点)
4,901円/月
★★★☆☆
(9点)
6,205円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,280円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,483円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,875円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,319円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,705円/月
★☆☆☆☆
(3点)
月額料金
(2人暮らし)
8,607円/月
★★★★☆
(8点)
8,581円/月
★★★★☆
(8点)
8,713円/月
★★★★☆
(8点)
8,794円/月
★★★☆☆
(6点)
10,987円/月
★☆☆☆☆
(2点)
8,854円/月
★★★☆☆
(6点)
11,345円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,031円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,808円/月
★☆☆☆☆
(2点)
13,484円/月
★☆☆☆☆
(2点)
月額料金
(ファミリー)
10,843円/月
★★★★☆
(12点)
10,666円/月
★★★★☆
(12点)
10,949円/月
★★★★☆
(12点)
11,095円/月
★★★☆☆
(9点)
13,769円/月
★☆☆☆☆
(3点)
11,858円/月
★☆☆☆☆
(3点)
14,181円/月
★☆☆☆☆
(3点)
15,038円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,010円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,855円/月
★☆☆☆☆
(3点)
燃料費調整の
安定性
燃料費調整型
★★★★☆
(12点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
独自の電源調達調整費
★★★☆☆
(9点)
独自の電源調達調整費
★★☆☆☆
(6点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
独自割引/
セット割
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
3,000〜5,000円/年
★★★★☆
(4点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000〜3,000円/年
★★★☆☆
(3点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
5,000円以上/年
★★★★★
(5点)
契約者特典特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典2つ以上
★★★★★
(5点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特徴・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・キャンペーンが豊富
・世帯人数に合わせてプランを選べる
・電気ガス両方が割引になる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・ガスとのセット割あり
・ガスとのセットで毎月330円割引
・世帯人数に合わせたプランを選べる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・生活スタイルに合わせて
プランを選べる
・使用量別に定額のプラン・単価が30分毎に変動
・市場連動型のなかでも
単価が安い
・単価が30分毎に変動
・アプリで電気代予測ができる
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
基本料金30A:873.00円(29.1円×30日)
40A:1,164.00円(30.8円×30日)
50A:1,455.00円(40.5円×30日)
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
30A:902.25円
40A:1,203円
50A:1,503.75円
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
ライフスタイルS(150kWh定額):4,280円
ライフスタイルS+(220kWh定額):6,280円
ライフスタイルM(300kWh定額):8,280円
ライフスタイルL(450kWh定額):12,800円
ライフスタイルL+(600kWh定額):16,800円
30A:456.72円
40A:608.96円
50A:761.20円
30A:861.27円
40A:1148.36円
50A:1435.45円
(託送基本料金+容量拠出相当額)
0円0円
従量料金~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
40.49円
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
30分ごとに市場価格と連動12.43円/kWh~
(市場価格で変動)
30分ごとに市場価格と連動
13.98円/kWh~
(市場価格で変動)
17.62円/kWh~
(市場価格で変動)
22.01円/kWh~
(市場価格で変動)
ガスセット×〇〇〇×××〇××
キャンペーン当サイトからの申込みで4,000円割引
友達紹介で8,000円割引
なしなし基本料金6ヵ月半額なしなし3,000円分のデジタルギフトなしなし電気代6か月割引

一人暮らしの月額料金が最も安いのはオクトパスエナジー

電力会社CDエナジーダイレクト ロゴ
CDエナジーダイレクト
オクトパスエナジー ロゴ
オクトパスエナジー
東京ガス ロゴ
東京ガス
エネワンでんき ロゴ
エネワンでんき
エバーグリーン ロゴ
エバーグリーン
シン・エナジー ロゴ
シン・エナジー
このまち電気 ロゴ
このまち電気
Looopでんき ロゴ
Looopでんき
リミックスでんき ロゴ
リミックスでんき
リボンエナジー ロゴ
リボンエナジー
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
月額料金
(2人暮らし)
8,581円/月
★★★★☆
(8点)
8,607円/月
★★★★☆
(8点)
8,713円/月
★★★★☆
(8点)
8,794円/月
★★★☆☆
(6点)
8,854円/月
★★★☆☆
(6点)
10,987円/月
★☆☆☆☆
(2点)
11,345円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,031円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,808円/月
★☆☆☆☆
(2点)
13,484円/月
★☆☆☆☆
(2点)
月額料金
(1人暮らし)
4,809円/月
★★★★☆
(12点)
4,776円/月
★★★★☆
(12点)
4,893円/月
★★★☆☆
(9点)
4,901円/月
★★★☆☆
(9点)
6,280円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,205円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,483円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,875円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,319円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,705円/月
★☆☆☆☆
(3点)
月額料金
(ファミリー)
10,666円/月
★★★★☆
(12点)
10,843円/月
★★★★☆
(12点)
10,949円/月
★★★★☆
(12点)
11,095円/月
★★★☆☆
(9点)
11,858円/月
★☆☆☆☆
(3点)
13,769円/月
★☆☆☆☆
(3点)
14,181円/月
★☆☆☆☆
(3点)
15,038円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,010円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,855円/月
★☆☆☆☆
(3点)
燃料費調整の
安定性
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
燃料費調整型
★★★★☆
(12点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
独自の電源調達調整費
★★☆☆☆
(6点)
独自の電源調達調整費
★★★☆☆
(9点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
独自割引/
セット割
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
3,000〜5,000円/年
★★★★☆
(4点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000〜3,000円/年
★★★☆☆
(3点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
5,000円以上/年
★★★★★
(5点)
契約者特典特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典2つ以上
★★★★★
(5点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特徴・世帯人数に合わせてプランを選べる
・電気ガス両方が割引になる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・キャンペーンが豊富
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・ガスとのセット割あり
・ガスとのセットで毎月330円割引
・世帯人数に合わせたプランを選べる
・使用量別に定額のプラン・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・生活スタイルに合わせて
プランを選べる
・単価が30分毎に変動
・市場連動型のなかでも
単価が安い
・単価が30分毎に変動
・アプリで電気代予測ができる
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
基本料金30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
30A:873.00円(29.1円×30日)
40A:1,164.00円(30.8円×30日)
50A:1,455.00円(40.5円×30日)
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
30A:902.25円
40A:1,203円
50A:1,503.75円
ライフスタイルS(150kWh定額):4,280円
ライフスタイルS+(220kWh定額):6,280円
ライフスタイルM(300kWh定額):8,280円
ライフスタイルL(450kWh定額):12,800円
ライフスタイルL+(600kWh定額):16,800円
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
30A:456.72円
40A:608.96円
50A:761.20円
30A:861.27円
40A:1148.36円
50A:1435.45円
(託送基本料金+容量拠出相当額)
0円0円
従量料金~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
40.49円
30分ごとに市場価格と連動~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
12.43円/kWh~
(市場価格で変動)
30分ごとに市場価格と連動
13.98円/kWh~
(市場価格で変動)
17.62円/kWh~
(市場価格で変動)
22.01円/kWh~
(市場価格で変動)
ガスセット〇×〇〇×××〇××
キャンペーンなし当サイトからの申込みで4,000円割引
友達紹介で8,000円割引
なし基本料金6ヵ月半額なしなし3,000円分のデジタルギフトなしなし電気代6か月割引

二人暮らしの月額料金が最も安いのはCDエナジーダイレクト

電力会社CDエナジーダイレクト ロゴ
CDエナジーダイレクト
オクトパスエナジー ロゴ
オクトパスエナジー
東京ガス ロゴ
東京ガス
エネワンでんき ロゴ
エネワンでんき
エバーグリーン ロゴ
エバーグリーン
シン・エナジー ロゴ
シン・エナジー
このまち電気 ロゴ
このまち電気
Looopでんき ロゴ
Looopでんき
リミックスでんき ロゴ
リミックスでんき
リボンエナジー ロゴ
リボンエナジー
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
月額料金
(ファミリー)
10,666円/月
★★★★☆
(12点)
10,843円/月
★★★★☆
(12点)
10,949円/月
★★★★☆
(12点)
11,095円/月
★★★☆☆
(9点)
11,858円/月
★☆☆☆☆
(3点)
13,769円/月
★☆☆☆☆
(3点)
14,181円/月
★☆☆☆☆
(3点)
15,038円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,010円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,855円/月
★☆☆☆☆
(3点)
月額料金
(1人暮らし)
4,809円/月
★★★★☆
(12点)
4,776円/月
★★★★☆
(12点)
4,893円/月
★★★☆☆
(9点)
4,901円/月
★★★☆☆
(9点)
6,280円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,205円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,483円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,875円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,319円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,705円/月
★☆☆☆☆
(3点)
月額料金
(2人暮らし)
8,581円/月
★★★★☆
(8点)
8,607円/月
★★★★☆
(8点)
8,713円/月
★★★★☆
(8点)
8,794円/月
★★★☆☆
(6点)
8,854円/月
★★★☆☆
(6点)
10,987円/月
★☆☆☆☆
(2点)
11,345円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,031円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,808円/月
★☆☆☆☆
(2点)
13,484円/月
★☆☆☆☆
(2点)
燃料費調整の
安定性
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
燃料費調整型
★★★★☆
(12点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
独自の電源調達調整費
★★☆☆☆
(6点)
独自の電源調達調整費
★★★☆☆
(9点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
独自割引/
セット割
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
3,000〜5,000円/年
★★★★☆
(4点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
1,000〜3,000円/年
★★★☆☆
(3点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
5,000円以上/年
★★★★★
(5点)
契約者特典特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典2つ以上
★★★★★
(5点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特徴・世帯人数に合わせてプランを選べる
・電気ガス両方が割引になる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・キャンペーンが豊富
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・ガスとのセット割あり
・ガスとのセットで毎月330円割引
・世帯人数に合わせたプランを選べる
・使用量別に定額のプラン・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・生活スタイルに合わせて
プランを選べる
・単価が30分毎に変動
・市場連動型のなかでも
単価が安い
・単価が30分毎に変動
・アプリで電気代予測ができる
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
基本料金30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
30A:873.00円(29.1円×30日)
40A:1,164.00円(30.8円×30日)
50A:1,455.00円(40.5円×30日)
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
30A:902.25円
40A:1,203円
50A:1,503.75円
ライフスタイルS(150kWh定額):4,280円
ライフスタイルS+(220kWh定額):6,280円
ライフスタイルM(300kWh定額):8,280円
ライフスタイルL(450kWh定額):12,800円
ライフスタイルL+(600kWh定額):16,800円
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
30A:456.72円
40A:608.96円
50A:761.20円
30A:861.27円
40A:1148.36円
50A:1435.45円
(託送基本料金+容量拠出相当額)
0円0円
従量料金~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
40.49円
30分ごとに市場価格と連動~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
12.43円/kWh~
(市場価格で変動)
30分ごとに市場価格と連動
13.98円/kWh~
(市場価格で変動)
17.62円/kWh~
(市場価格で変動)
22.01円/kWh~
(市場価格で変動)
ガスセット〇×〇〇×××〇××
キャンペーンなし当サイトからの申込みで4,000円割引
友達紹介で8,000円割引
なし基本料金6ヵ月半額なしなし3,000円分のデジタルギフトなしなし電気代6か月割引

ファミリーの月額料金が最も安いのはCDエナジーダイレクト

電力会社エネワンでんき ロゴ
エネワンでんき
Looopでんき ロゴ
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CDエナジーダイレクト ロゴ
CDエナジーダイレクト
東京ガス ロゴ
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リボンエナジー ロゴ
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エバーグリーン ロゴ
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シン・エナジー ロゴ
シン・エナジー
このまち電気 ロゴ
このまち電気
リミックスでんき ロゴ
リミックスでんき
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
独自割引/
セット割
3,000〜5,000円/年
★★★★☆
(4点)
1,000〜3,000円/年
★★★☆☆
(3点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
1,000円未満/年
★★☆☆☆
(2点)
5,000円以上/年
★★★★★
(5点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
割引なし
★☆☆☆☆
(1点)
契約者特典特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典2つ以上
★★★★★
(5点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典1つ
★★★☆☆
(3点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
特典なし
★☆☆☆☆
(1点)
月額料金
(1人暮らし)
4,901円/月
★★★☆☆
(9点)
6,875円/月
★☆☆☆☆
(3点)
4,809円/月
★★★★☆
(12点)
4,893円/月
★★★☆☆
(9点)
7,705円/月
★☆☆☆☆
(3点)
4,776円/月
★★★★☆
(12点)
6,280円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,205円/月
★☆☆☆☆
(3点)
6,483円/月
★☆☆☆☆
(3点)
7,319円/月
★☆☆☆☆
(3点)
月額料金
(2人暮らし)
8,794円/月
★★★☆☆
(6点)
12,031円/月
★☆☆☆☆
(2点)
8,581円/月
★★★★☆
(8点)
8,713円/月
★★★★☆
(8点)
13,484円/月
★☆☆☆☆
(2点)
8,607円/月
★★★★☆
(8点)
8,854円/月
★★★☆☆
(6点)
10,987円/月
★☆☆☆☆
(2点)
11,345円/月
★☆☆☆☆
(2点)
12,808円/月
★☆☆☆☆
(2点)
月額料金
(ファミリー)
11,095円/月
★★★☆☆
(9点)
15,038円/月
★☆☆☆☆
(3点)
10,666円/月
★★★★☆
(12点)
10,949円/月
★★★★☆
(12点)
16,855円/月
★☆☆☆☆
(3点)
10,843円/月
★★★★☆
(12点)
11,858円/月
★☆☆☆☆
(3点)
13,769円/月
★☆☆☆☆
(3点)
14,181円/月
★☆☆☆☆
(3点)
16,010円/月
★☆☆☆☆
(3点)
燃料費調整の
安定性
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
旧一電と同じ
★★★★★
(15点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
燃料費調整型
★★★★☆
(12点)
独自の電源調達調整費
★★☆☆☆
(6点)
独自の電源調達調整費
★★★☆☆
(9点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
市場連動型
★☆☆☆☆
(3点)
特徴・ガスとのセットで毎月330円割引
・世帯人数に合わせたプランを選べる
・単価が30分毎に変動
・アプリで電気代予測ができる
・世帯人数に合わせてプランを選べる
・電気ガス両方が割引になる
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・ガスとのセット割あり
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・キャンペーンが豊富
・使用量別に定額のプラン・基本料金&従量料金
どちらも東京電力よりも安い
・生活スタイルに合わせて
プランを選べる
・単価が30分毎に変動
・市場連動型のなかでも
単価が安い
・基本料金が0円
・燃料費調整額が0円
・単価が30分毎に変動
基本料金30A:902.25円
40A:1,203円
50A:1,503.75円
30A:861.27円
40A:1148.36円
50A:1435.45円
(託送基本料金+容量拠出相当額)
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
0円30A:873.00円(29.1円×30日)
40A:1,164.00円(30.8円×30日)
50A:1,455.00円(40.5円×30日)
ライフスタイルS(150kWh定額):4,280円
ライフスタイルS+(220kWh定額):6,280円
ライフスタイルM(300kWh定額):8,280円
ライフスタイルL(450kWh定額):12,800円
ライフスタイルL+(600kWh定額):16,800円
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
30A:456.72円
40A:608.96円
50A:761.20円
0円
従量料金~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
40.49円
13.98円/kWh~
(市場価格で変動)
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
22.01円/kWh~
(市場価格で変動)
~120kWh:18.98円
121~300kWh:24.10円
301kWh~:27.44円
30分ごとに市場価格と連動~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
12.43円/kWh~
(市場価格で変動)
30分ごとに市場価格と連動
17.62円/kWh~
(市場価格で変動)
ガスセット〇〇〇〇××××××
キャンペーン基本料金6ヵ月半額なしなしなし電気代6か月割引当サイトからの申込みで4,000円割引
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なしなし3,000円分のデジタルギフトなし

ガスセット割のおすすめ1位はエネワンでんき

編集部による詳細評価スコア(残り5項目)を見る
電力会社1位:CDエナジーダイレクト2位:オクトパスエナジー3位:エネワンでんき4位:東京ガス5位:エバーグリーン6位:シン・エナジー7位:Looopでんき8位:リボンエナジー9位:このまち電気10位:リミックスでんき
料金体系の
わかりやすさ
詳細シミュレーター
★★★★★
(5点)
料金表+条件表示
★★☆☆☆
(2点)
詳細シミュレーター
★★★★★
(5点)
料金表+簡易試算
★★★☆☆
(3点)
料金表+簡易試算
★★★☆☆
(3点)
詳細シミュレーター
★★★★★
(5点)
料金表+簡易試算
★★★☆☆
(3点)
料金表+簡易試算
★★★☆☆
(3点)
詳細シミュレーター
★★★★★
(5点)
料金表+条件表示
★★☆☆☆
(2点)
マイページ・
アプリ
マイページ+履歴
★★☆☆☆
(2点)
アプリ+履歴
★★★★☆
(4点)
マイページ+履歴
★★☆☆☆
(2点)
アプリ+履歴
★★★★☆
(4点)
マイページ+履歴
★★☆☆☆
(2点)
マイページ+履歴
★★☆☆☆
(2点)
アプリ+予測
★★★★★
(5点)
マイページ+予測
★★★☆☆
(3点)
マイページ+予測
★★★☆☆
(3点)
マイページ+履歴
★★☆☆☆
(2点)
提供エリア単一エリア
★★☆☆☆
(2点)
全国
(沖縄等除く)
★★★★☆
(4点)
全国
(沖縄等除く)
★★★★☆
(4点)
単一エリア
★★☆☆☆
(2点)
全国
(沖縄等除く)
★★★★☆
(4点)
全国対応
★★★★★
(5点)
全国
(沖縄等除く)
★★★★☆
(4点)
全国
(沖縄等除く)
★★★★☆
(4点)
複数エリア
★★★☆☆
(3点)
全国
(沖縄等除く)
★★★★☆
(4点)
プラン柔軟性3プラン以下
★★★★☆
(8点)
4プラン以上
★★★★★
(10点)
3プラン以下
★★★★☆
(8点)
最低限あり
★★★☆☆
(6点)
4プラン以上
★★★★★
(10点)
3プラン以下
★★★★☆
(8点)
単一プラン
★☆☆☆☆
(2点)
単一プラン
★☆☆☆☆
(2点)
単一プラン
★☆☆☆☆
(2点)
単一プラン
★☆☆☆☆
(2点)
編集部の
実利用評価
申込・明細・サポート・
解約導線が高評価
★★★★★
(10点)
実用面は高評価
★★★★☆
(8点)
申込・明細・サポート・
解約導線が高評価
★★★★★
(10点)
概ね良好・
一部改善余地
★★★☆☆
(6点)
概ね良好・
一部改善余地
★★★☆☆
(6点)
概ね良好・
一部改善余地
★★★☆☆
(6点)
基本利用は可能/
一部課題あり
★★☆☆☆
(4点)
概ね良好・
一部改善余地
★★★☆☆
(7点)
基本利用は可能/
一部課題あり
★★☆☆☆
(4点)
概ね良好・
一部改善余地
★★★☆☆
(6点)
試算条件及び注釈(タップで開く)

※月額料金は1人暮らし:30A・160kWh/月、2人暮らし:40A・280kWh/月、ファミリー:40A・350kWh/月で算出。
※リボンエナジー、このまち電気、Looopでんき、リミックスでんきは使用量×固定従量料金+使用量×変動従量料金(2026年9月のエリアプライス月間平均単価を適用)で算出。市場価格の変動により実際の料金が変動する可能性があります。
※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。
※CDエナジ-はベーシックでんきプランで算出。
※オクトパスエナジーは、4,000円割引を適用した初年度の実質月額料金です。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。

ランキングの評価基準について

当記事の商品選定およびランキング順位は、独自の評価ガイドラインに基づいて決定しています。詳細は下記をご確認ください。
・【評価ガイドライン】東京電力エリアのおすすめ電力会社ランキングの配点および採点結果

生活スタイルおすすめ電力会社特徴
一人暮らしオクトパスエナジー使用量が少なくても安くなりやすく、キャンペーンでさらにお得
二人暮らしCDエナジーダイレクト標準的な使用量でも東京電力より安くなる
ファミリーCDエナジーダイレクト使用量が多い家庭ほど安くなりやすい
オール電化リボンエナジー市場連動型で夜間の料金単価が安い&オール電化向けの割引多数
ガスセット割CDエナジーダイレクト電気とガスどちらも単価が大手より安い。セット割で両方0.5%割引。

編集部
編集部
なお、実際の電力量料金には「燃料費調整額」も含まれています。これは発電に使う燃料の価格変動を影響を受けるので、近年の電気代上昇の大きな要因となっています。そこで、この記事では燃料費調整額も含めてシミュレーションし、よりリアルな電気代を表記しています。

第1位:CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」|世帯別のプランで安くなる&電気ガスまとめてお得


CDエナジ- 概要グラフとおすすめな人

CDエナジー ベーシックでんき
特徴・世帯人数に合わせたプラン選択ができる
・ガスとのセット割で両方0.5%OFF※2
・電気代の100円につき1ポイント還元※1
基本料金
(ベーシックでんき)
30A:830.70円
40A:1,107.60円
50A:1,384.50円
従量料金
(ベーシックでんき)
~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
燃料費調整額旧一電と同等(‐6.46円)
提供エリア東京電力エリア
電気ガスセット電気・ガスの契約で電気・ガス料金0.5%割引※2
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月4,809円/月
2人暮らし40A 280kWh/月8,581円/月
ファミリー40A 350kWh/月10,666円/月
試算条件及び注釈(タップで開く)
※プラン名「ベーシックでんき」※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)、ガスセット割0.5%OFF適用済み。ポイント還元分は含まれていません。
※1ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。還元されるポイントは「カテエネポイント」。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く。また、セット割引の適用を受ける場合は、割引後の料金から算定。
※2電気セット割引が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※3電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む。

※参照元:CDエナジ- 電気需給契約に関する重要事項説明書、2026年9月分電気料金の燃料費調整について

▼CDエナジーの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金・電力量料金ともに東京電力より安い東京電力と同じ基準で計算世帯人数に合わせて3プランから選べる

関東エリアでおすすめの電力会社1位は、CDエナジーです。CDエナジーの魅力は、基本料金・電力量料金ともに東京電力より安く、燃料費も東京電力と同額で安定しているため、しっかり電気代を抑えられる点です。

さらに、世帯人数に合わせての3つのプランから選べるので、一人暮らしからファミリーまで無理なく最安クラスになります。

また、CDエナジーは中部電力ミライズと大阪ガスが共同で立ち上げた新電力で、関東エリアだけでも80万件以上の契約実績※3がある安心感もあります。こうした点から、総合的に見て最もバランスのよい電力会社として1位に選びました。

CDエナジーのメリット・デメリット

メリットデメリット
基本料金と従量料金が東京電力よりも安い
世帯人数に合わせたプラン選択が可能
燃料費調整額が東京電力と同額
電気とガスのセットで両方が0.5%割引になる
大手エネルギー会社(中部電力ミライズ×大阪ガス)運営で信頼性が高い
ポイント還元を受けるにはWEB会員サービス「カテエネ」の登録が必要
電気セット割とガスセット割の対象外のプランがある

自分にあったプランで契約できるから安い

CDエナジー プラン選択

CDエナジーの最大の特徴は、電気使用量ごとに最適なプランが3つ用意されており、世帯人数にあったプランで契約できるという点です。

プラン基本料金(30A)電力量料金(1kWhあたり)
シングルでんき一人暮らし向け885.72円
+毎月100円割引
~120kWh:30.00円
121~300kWh:36.60円
301kWh~:40.69円
ベーシックでんき2~3人暮らし向け830.70円~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.59円
301kWh~:36.50円
ファミリーでんき4人以上向け830.70円~300kWh:定額10,085.20円
301kWh~:35.59円
東京電力従量電灯B935.25円~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円

※参照元:CDエナジ- 電気需給契約に関する重要事項説明書

一人暮らしや電気使用量が少ない方は「シングルでんき」、2人から3人暮らしの方は「ベーシックでんき」、ファミリーは「ファミリーでんき」と、どのプランも東京電力より安くなる料金設計になっています。

さらに、燃料費調整額は東京電力と同じ基準で計算されるため、独自の調整金で高くなる心配がなく、本体価格の安さがそのまま電気代の安さにつながります。

実際に、ファミリーでんき契約時のシミュレーションを見ると、東京電力と比較して年間15,000円以上安くなる結果になります。

CDエナジー お得額 ファミリーでんき

CDエナジ-は大手エネルギー会社が運営する安心感があり、電気代も堅実に節約できる電力会社です。初めて新電力を契約する人も安心できるでしょう。

試算条件及び注釈(タップで開く)
原・燃料費調整単価は、当社の場合は上限がないが、東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」 、東京ガス「一般料金」などは上限があるため、原・燃料価格の高騰により当社のガス・電気料金が割高になる場合あり。
※ 原・燃料費調整単価は、2025年4月分の単価を適用し、消費税相当額(10%)を含み、さらに電気は再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む。(また国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」にて支援される補助金を含む)

電気とガスをまとめて契約できる

さらに、CDエナジーは電気とガスをまとめて契約できるのも魅力です。電気とガスをセットにすると毎月の電気代とガス代両方から0.5%割引されます。

CDエナジー 電気ガスセットの得額

一人暮らしでも年間5,000円以上、ファミリー世帯なら年間なんと23,500円もお得に! これは、関東エリアで最安クラスになります。

電気代だけ、ガス代だけ割引になる会社はたくさんありますが、電気ガス両方が割引になるのは関東エリアではCDエナジ-だけ。関東で電気ガスをまとめて光熱費を分かりやすくしたい人やしかもしっかりと安くしたい!という人に最適な電力会社です。

さらに、CDエナジーは電気料金100円につきカテエネポイントが1ポイントが貯まります。さらに結婚・出産・進学などライフステージの変化に応じて最大3,000ポイントがプレゼントされるのもうれしいポイント。貯まったポイントは電気料金の支払いに利用できますよ。

※ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。

CDエナジー契約者の利用者データ・口コミ


3人暮らし ファミリー(中学生)
Aさん・3人暮らし・神奈川県

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1
1
1
1

📊 使用量(平日)
CDエナジー 3人暮らし 使用量グラフ 平日
📊 使用量(休日)
CDエナジー 3人暮らし 使用量グラフ 休日
🧾 明細(7月分)
CDエナジー 3人暮らし 電気料金明細

編集部コメント
家族それぞれ生活リズムが異なり、電気を使う時間帯もバラバラ。電気の使い方を変えるのは難しいものの、CDエナジーに乗り換えただけで、電気代が500〜1,000円ほど安くなったと感じているそうです。生活スタイルを変えずに節約できるのはうれしいですね。

CDエナジー利用者の口コミ
A
4人暮らし・Aさん
★★★★☆

子どもが大きくなり電気代がかさむため、大所帯向けプランのあるCDエナジーに切り替えました。以前より単価が抑えられ、電気を多く使う時期でも月1,000円以上安くなった実感があります。アプリで使用量がグラフで見られ、節電意識も高まりました。

B
3人暮らし・Bさん
★★★★★

大手電力・ガス会社で契約していた頃より1割以上安くなり、とても良かったです。電気とガスをまとめて管理できるのも便利で、光熱費全体が把握しやすくなりました。

C
2人暮らし・Cさん
★★★★★

全体的に基本料金や電力量料金が安く、電気・ガスのセット割でお得に使えています。カテエネポイントが貯まり、dポイントや楽天ポイントに交換できるのも良かったです。

D
2人暮らし・Dさん
★★★☆☆

ポイントが貯まることやガスとのセット割はお得で良いのですが、自分に合うプランが分かりづらいのが残念でした。プランを比較しやすくしてもらえると助かります。

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CDエナジ-がおすすめな人

  • 基本料金・電力量料金ともに東京電力より安くしたい人
  • 燃料費が東京電力と同じで、料金変動が安定した会社にしたい人
  • 世帯人数に合わせたプランで節約したい人
  • 電気とガスの両方でセット割引を受けたい人
  • 大手運営の安心感を重視する人
  • ポイント還元を活用したい人

第2位:オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」|キャンペーンで最安級

関東 オクトパスエナジー 概要グラフとおすすめな人

オクトパスエナジー シンプルオクトパス
特徴・基本料金&燃料費調整額0円
・4,000円割引キャンペーン
&友達紹介キャンペーンでお得
基本料金0円
従量料金31.93円(一律)
燃料費燃料費調整型(0円)
提供エリア全国(沖縄・離島を除く)
電気ガスセットなし
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月4,776円/月
2人暮らし40A 280kWh/月8,607円/月
ファミリー40A 350kWh/月10,843円/月

※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。※計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)
※参照元:オクトパスエナジー 電気料金メニュー定義書、2026年9月分の燃料費調整のお知らせ

▼オクトパスエナジーの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金0円・単価は一律31.93円燃料費調整額0円で単価が変わらない4つ以上のプランから選べる

オクトパスエナジーはイギリスの電力会社と東京ガスがタッグを組んで日本で電気を供給しています。日本での知名度はそこまでですが、イギリスではNo.1の供給量を誇り、安さに定評がある会社です。

シンプルオクトパスの魅力は、基本料金も燃料費調整額もかからない、名前のとおりシンプルな料金設計なことです。さらに割引キャンペーンも充実しており、当サイトからの申し込みで4,000円割引&友達を一人紹介する度に8,000円割引の無制限紹介キャンペーンと非常にお得な内容になっています。

電気代はシンプルに使った分だけにしたい、毎月の電気代を安定させたい人に特におすすめです。

オクトパスエナジーのメリット・デメリット

メリットデメリット
基本料金が0円
燃料費調整額が0円で、燃料費高騰の影響を受けない
単価が一律で電気代の計算がわかりやすい
イギリスで電気供給量No.1企業と東京ガスの共同運営
キャンペーン利用で最安レベルになる
燃料費が下がっても電気代が安くならない
燃料費調整額が低い時期はグリーンオクトパスの方が安くなる場合がある
日本での知名度がまだ低い
電気ガスセット割がない

基本料金0円&燃料費調整額0円で料金は使った分だけ

オクトパスエナジー シンプルオクトパス

オクトパスエナジーはいくつかプランがありますが、当記事では多くの人がお得になる「シンプルオクトパス」について解説します。

項目東京電力オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
0円
従量料金~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円
30.93円(一律)

シンプルオクトパスは基本料金が0円です。東京電力の従量電灯Bは30Aで935.25円の基本料金がかかるため、基本料金だけで毎月約935円の差が生まれます。アンペア数が大きいほど東京電力の基本料金は上がるため、その分差も大きくなります。

電力量料金は使用量にかかわらず1kWhあたり一律30.93円です。東京電力は使用量が増えるほど単価が上がる3段階制で、121~300kWhは36.40円/kWh、301kWh~は40.49円/kWhとなっています。そのため、電気を多く使うファミリー世帯ほど節約効果が大きくなります。

さらに注目すべきは、燃料費調整額が0円であることです。一般的な電力会社では燃料価格に応じて毎月燃料費調整額が加算されますが、シンプルオクトパスは0円。燃料価格が高騰しがちな今、燃調費毎月の電気代が読みやすく、家計管理もしやすいプランです。

ちなみに、オクトパスエナジーは実質再生可能エネルギー100%の電気を使っているのも特徴。エコな電気を使いたい人にもおすすめです。

オクトパスエナジーについては、「オクトパスエナジーの評判は?怪しい口コミや安さの実態を徹底解説」の記事でより詳しく解説していますのでぜひご覧ください。


キャンペーンその①:当サイト経由で4,000円割引キャンペーン

オクトパスエナジーのもう一つの魅力は、キャンペーン特典です。オクトパスエナジーには2つのキャンペーンがあり、うまく使えば関東最安レベルでお得になります。

まず1つ目のキャンペーンは「サイト de オクトパス割 Ver.2」です。

当サイトからオクトパスエナジーに新規で申し込むと誰でも適用され、電気代が毎月1,000円、4ヶ月で合計4,000円割引されるという非常にお得な内容となっています。

※このキャンペーンは検索で表示される公式サイトからでは実施していない場合があるので注意してください。

オクトパスエナジーのキャンペーンについては、「オクトパスエナジーの最新キャンペーン情報!受け取り方法から注意点まで解説」の記事でより詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

キャンペーンその②:1人につき8,000円割引の友達紹介キャンペーン

さらに、オクトパスエナジーには1人につき8,000円割引の友達紹介キャンペーンがあります。紹介した人もされた人も8,000円の電気代割引が受けられる仕組みです。

※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用されます。

オクトパスエナジー お友達紹介キャンペーンの割引額

この友達紹介キャンペーンのすごいところは紹介回数が無制限なところ。電気代を安いしたい人にどんどんオクトパスエナジーを紹介すれば大幅な節約も可能です。

オクトパスエナジーの公式YouTubeによるとなんと89人に紹介した人もいるようです。つまり、総額712,000円もの割引をゲットしているということになります。

引用元:オクトパスエナジー

この2つのキャンペーンを使えば、オクトパスエナジーは関東で最安水準の電力会社です。手数料や解約金は0円なのでぜひ試してみてください。

オクトパスエナジー契約者の利用者データ・口コミ


家族 イラスト
Aさん・4人暮らし・静岡県

2
1
2
1
1

📊 使用量(平日)
オクトパスエナジー 4人暮らし 使用量グラフ 平日
📊 使用量(休日)
オクトパスエナジー 4人暮らし 使用量グラフ 休日
🧾 明細(7月分)
オクトパスエナジー 4人暮らし 電気料金明細

編集部コメント
育休中の夫婦と小さなお子さんがいるため、平日・休日ともに日中から電気を使っています。家で過ごす時間が長い家庭では、基本料金や従量単価が安いプランを選ぶことで、無理なく電気代を抑えられるでしょう。

オクトパスエナジー利用者の口コミ
満足度:(3.8)
A
1人暮らし・Aさん
★★★☆☆

引越しの際の切り替え対応が丁寧かつ早かったのが良かったです。手続きでつまずくことなく、スムーズに乗り換えられました。

B
1人暮らし・Bさん
★★★★☆

地域でオクトパスエナジーを安く契約できるキャンペーンがあり、冬場の電気代が安く済みました。料金の確認がもう少しやりやすいと、さらに使いやすいと思います。

C
4人暮らし・Cさん
★★★★☆

見直したばかりですが、毎月数千円ほど安くなりました。家族が多く使用量も多いので、単価の安さがそのまま効いている実感があります。

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オクトパスエナジ-がおすすめな人

  • 電気代はシンプルに使った分だけにしたい人
  • 燃料費の値上がりを気にせず、毎月の電気代を安定させたい人
  • キャンペーンで最安レベルにしたい人
  • エコな電気を使いたい人

第3位:エネワンでんき「エネワンハッピー」|自分の使用量に合わせてプランが選べる


エネワンでんき 概要グラフとおすすめな人

エネワンでんき エネワンハッピー 東京
特徴・3つのプランから選択可能
・燃料費調整額が地域の電力会社と同額
・基本料金6か月半額キャンペーン
・20A以下の契約は不可
基本料金30A:902.25円
40A:1,203円
50A:1,503.75円
従量料金~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円
燃料費旧一電と同等(‐6.46円)
提供エリア全国
電気ガスセットセットで330円割引
解約金1年未満での解約時3,300円
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月4,901円/月
2人暮らし40A 280kWh/月8,794円/月
ファミリー40A 350kWh/月11,095円/月

※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。※計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)※ポイント還元分は含まれていません
※参照元:エネワンでんき 電気供給約款 東京電力エリア【低圧】、2026年9月分 燃料費調整単価(低圧)のお知らせ

▼エネワンでんきの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金が東京電力より安い東京電力と同じ基準で計算使用量に合わせて3プランから選べる

エネワンでんきは、1945年創業のガス会社サイサンが運営する新電力会社です。エネワンでんきの魅力は、基本料金が東京電力より安く、燃料費も東京電力と同額で安定しているため、安心して電気代を抑えられる点です。

さらに、使用量に合わせて3つのプランから選べるので、自分の生活スタイルに合った料金で契約できます。

ただし、料金の単価がCDエナジーより高めに設定されているため、電気代はCDエナジーより高くなります。評価のポイントはそろっているものの、料金面でCDエナジーに一歩及ばないため3位としています。

エネワンでんきのメリット・デメリット

メリットデメリット
基本料金が東京電力より安い
燃料費調整額が東京電力と同額
使用量に応じて3つのプランから選択可能
新規申込で基本料金が最大6ヵ月半額
電気料金の支払いでPontaポイントが貯まる
ガスとのセットで330円割引
節約額が他社と比較して少ない(年間約500円程度)
20A以下の契約ができない(電気使用量が少ない一人暮らしには不向き)
1年未満での解約時に3,300円の解約金が発生
プランを選び間違えると割高になる可能性

使用量に合わせて3つのプランから選べる

エネワンでんき 3つの料金プラン

エネワンでんきの特徴は、電気の使用量に合わせて3つのプランから自分にあったプランを選べる点です。

プラン基本料金(30A)電力量料金(1kWhあたり)
エネワンハッピー1~2人暮らし向け902.25円~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円
エネワンバリュー3~5人暮らし向け902.25円~300kWh:33.76円
301kWh~:37.51円
エネワンダフル使用量が多い世帯向け902.25円~600kWh:35.57円
601kWh~:36.66円
東京電力従量電灯B935.25円~120kWh:29.80円
121~300kWh:36.40円
301kWh~:40.49円

※参照元:エネワンでんき公式サイト

電気使用量が少ない1~2人暮らしは「エネワンハッピー」、3~5人暮らしは「エネワンバリュー」、電気を多く使う家庭は「エネワンダフル」と、どのプランも基本料金が東京電力より安く設定されています。

特にエネワンバリューとエネワンダフルは、使用量が多くなるほど単価が東京電力より安くなるのがポイントです。

さらに、燃料費調整額は東京電力と同じ基準で計算されるため、独自の調整金で高くなる心配がなく、本体価格の安さがそのまま電気代の安さにつながります。

ガスとセットで毎月最大330円割引

エネワンでんきを運営するサイサンは、都市ガスやLPガスも供給しているガス会社です。電気とガスをまとめて契約すると、電気料金が毎月最大330円割引されます。

エネワンセット割引(東京ガスエリア)

※参照元:ガスワン公式サイト

割引は使用量に関係なく毎月定額なので、電気代が少ない一人暮らしでも割引額は変わりません。都市ガスとセットにすれば年間3,960円の割引になります。

さらに、ウォーターサーバーも一緒に契約すると毎月385円割引となり、電気代の安さとあわせて家計の負担を抑えられます。

今なら新規申込で基本料金が6ヶ月間半額!

エネワンでんき 基本料金6カ月間半額

エネワンでんきでは現在、新規申込で基本料金が6ヶ月間、毎月半額になるキャンペーンを実施しています。供給開始の初月から割引が適用されるので、乗り換えてすぐにお得を実感できます。

契約アンペア基本料金6ヶ月間の割引総額
30A902.25円約2,706円
40A1,203.00円約3,609円
50A1,503.75円約4,511円
60A1,804.50円約5,413円

例えば40Aで契約している4人暮らしなら、6ヶ月で約3,600円の割引に。アンペア数が大きい家庭ほど割引額も大きくなるので、ファミリー世帯ほどお得なキャンペーンです。

キャンペーンの適用条件
  • 申込期限:2026年12月13日まで
  • エネワンでんきの一般家庭向けプランに新規で申し込むこと
  • 申込時にキャンペーンコード「SUM66BB」を入力すること
  • 供給開始から1年以上継続して利用すること

ただし、1年未満で解約すると、割引を受けた金額と同額のキャンペーン違約金が発生するので注意しましょう。

エネワンでんき契約者の利用者データ・口コミ

2人暮らし
Aさん・2人暮らし

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🧾 明細(7月分)
エネワンでんき 二人暮らし 明細(2026年7月分)
編集部コメント
平日は2人とも仕事やパートで日中は不在のため、電気を使うのは19時以降の夜と、在宅が多い土日祝が中心です。7月分の使用量は188kWhで、キャンペーンで1,000円値引きも適用され電気料金は6,283円でした。日中の在宅が少ない家庭は使用量が抑えめなので、使用量に合ったプランを選ぶことで、さらに電気代を抑えられるでしょう。

エネワンでんき利用者の口コミ
満足度:(3.0)
A
1人暮らし・Aさん
★★★★★

料金が他と比べても少し安いくらいで使いやすいです。特に不満な点はありません。

B
4人暮らし・Bさん
★★★★☆

アプリが見やすいので、どの時間に一番使っているかが分かりやすいです。乗り換え前より月500〜1,000円ほど安くなりました。

C
2人暮らし・Cさん
★★★★☆

キャンペーンによって10ヵ月間毎月1000円安くなっているので、電気代高騰の時期は家計負担が軽く済むのでありがたい。また公式サイトも見やすくて好感がもてます。

D
2人暮らし・Dさん
★★★☆☆

少しだけですが安くなり、使い勝手は変わらないので良かったです。電話が繋がりやすい点も安心できます。

E
4人暮らし・Eさん
★★★☆☆

ガスとのセット割は助かっています。思ったより電気代が安くならない点は気になるので、時間帯ごとのプランや割引の選択肢が増えると嬉しいです。

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エネワンでんきがおすすめな人

  • 使用量に応じたプラン選択ができる電力会社を探している人
  • 燃料費が東京電力と同じで、料金変動が安定した会社にしたい人
  • キャンペーンを活用してさらに安くしたい人
  • Pontaポイントを貯めたい人
  • ガスとのセット割引を希望する人


第4位:東京ガスの電気「基本プラン」|信頼性抜群!じつは東京電力よりも安い


東京ガス 概要グラフとおすすめな人

東京ガス 基本プラン
特徴・東京電力より安い電気料金設定
・ガスとのセット割(電気代0.5%OFF)がある
・燃料費調整額が東京電力と同額
・新電力で最多の契約件数を誇る
基本料金30A:935.22円
40A:1,246.96円
50A:1,558.70円
従量料金~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh~:39.50円
燃料費旧一電と同等(‐6.46円)
提供エリア東京電力エリア
電気ガスセット電気・ガスの契約で電気料金0.5%割引
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月4,893円/月
2人暮らし40A 280kWh/月8,713円/月
ファミリー40A 350kWh/月10,949円/月

※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。※計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)、ガスセット割0.5%OFF適用済み※ガスセット割引を適用した場合の料金です。
※参照元:東京ガス 電気料金メニュー定義書【基本プラン】

▼東京ガスの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金は東京電力とほぼ同じ・単価はやや安い東京電力と同じ基準で計算プランは基本プラン中心

東京ガスの電気のメリット・デメリット

メリットデメリット
140年以上の歴史を持つ老舗エネルギー会社で安定性・信頼性が高い
新電力として最多の契約数(350万件以上)を誇る
ガスとのセット割(電気代0.5%OFF)がある
燃料費調整額が東京電力と同額で価格の変動が読みやすい
新規契約で電気の基本料金が1か月無料になる
節約額が他社と比較して控えめ(年間約3,000円程度)
ガス割引が電気料金のみに適用される(両方ではない)
電気使用量が多い家庭では他社の方がお得になる場合がある

東京ガスは140年以上の歴史を持つ老舗エネルギー会社で、ガスのほか電気の提供もしています。新電力として最多の契約数(350万件以上)を誇ります。安定性・信頼性で選ぶならダントツでおすすめの電力会社です。

東京電力よりも電力量料金が安い

東京ガスは東京電力よりも電気の使用量にかかる料金が安く、使えば使うほど東京電力よりもお得になります。例えば、月に350kWh使うファミリー世帯だと年間約3,000円ほど節約が可能です。

※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

新電力で最多の契約件数

東京ガス-契約実績

東京ガスは新電力の中で最多の契約件数を誇り、多くの方から信頼を得ています。

また、燃料費調整額が地域の電力会社である東京電力と同額という点も安心のポイント。燃料価格が変動しても家計の管理がしやすいメリットがあります。

東京ガスの電気については、「東京ガスの電気は高い?口コミ・評判からメリット・デメリットを解説」の記事でより詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

電気とガスをセットにするとお得

東京ガスはガスとのセット割で電気代が0.5%割引になります。東京エリアで電気とガスをまとめて契約したい人にもおすすめの電力会社です。

料金シミュレーションでは、1人世帯で年間数百円ほどで大幅な節約とまでは言えません。しかし、東京電力から少しでも安くしたくて、安定性も重視する方に最適な選択肢といえます。

※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

新規契約で電気の基本料金が1か月無料!

今なら東京ガスは新規申し込みで電気の基本料金が1か月無料になります。

東京ガス契約者の口コミ

東京ガスの電気 利用者の口コミ
満足度:(3.3)
A
1人暮らし・Aさん
★★★☆☆

ガスと電気をセットで申し込むと割引になるところが良いです。支払いをまとめられるので、光熱費の管理がしやすくなりました。

B
4人暮らし・Bさん
★★★★☆

サポートが親切で、概ね満足しています。ポイント還元率やアプリの使い勝手(再ログインを求められる頻度など)が改善されると、さらに使いやすくなると思います。

C
3人暮らし・Cさん
★★★☆☆

大手ならではの安心感があり、電気の品質やサポート面は問題なく使えています。電気とガスのセット割は、使い方によっては思ったほど大きな差にならない場合もあるので、事前の試算がおすすめです。

D
4人暮らし・Dさん
★★★☆☆

東京電力から乗り換えました。劇的に安くなるわけではありませんが、大手で安定していて安心して使えます。料金の安さより信頼性を重視したい人に向いていると感じます。

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東京ガスの電気がおすすめな人

  • 安定性・信頼性を重視する人
  • ガスと電気をまとめて管理したい人
  • 料金変動が読みやすいプランを求める人
  • 確実に安くなる選択肢を求める人

第5位:エバーグリーン「ライフスタイルプラン」|定額料金のシンプルなプラン

関東 エバーグリーン 概要グラフとおすすめな人

エバーグリーン ライフスタイルプラン
特徴・月額固定の料金プラン
・世帯人数に合わせて5つのタイプから選択できる
・定額を超過しても安い
・サイトやLINEで電気代を確認できる
・再エネ100%のエコな電気
定額料金ライフスタイルS(150kWh定額):4,280円
ライフスタイルS+(220kWh定額):6,280円
ライフスタイルM(300kWh定額):8,280円
ライフスタイルL(450kWh定額):12,800円
ライフスタイルL+(600kWh定額):16,800円
従量料金
(定額超過分)
市場価格に連動
燃料費独自燃調型(+42.91円)
提供エリア全国
電気ガスセットなし
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし160kWh/月6,280円/月
2人暮らし280kWh/月8,854円/月
ファミリー350kWh/月11,858円/月

※ライフスタイルS+で計算。
※一か月の使用電力量が最低料金適用電力量を超過した場合、その超過した使用電力量に対する電源調達調整額並びに法令に基づく再生可能エネルギー発電促進賦課金の合計額となります。※再生可能エネルギー発電賦課金は固定料金とは別に請求。
※参照元:エバーグリーン 電気供給約款(ライフスタイルプラン)、電源調達調整単価(ライフスタイルプラン専用)

▼エバーグリーンの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
定額料金で総額が最安水準独自の調整費あり(定額内は影響なし)使用量に合わせて5タイプから選べる

エバーグリーンのメリット・デメリット

メリットデメリット
定額の料金プランで電気代を一定にできる
世帯人数別に選べる
初期費用・解約金0円、契約期間なし
使用状況をマイページやLINEで確認できる
大幅に安くはならない
電気ガスセット割がない
ポイント還元がない

エバーグリーンは燃料事業で知られる上場企業イーレックスと東京電力が共同出資している新電力会社です。エバーグリーンの電気でおすすめしたいのが「ライフスタイルプラン」というプランです。

エバーグリーンのライフスタイルプランの魅力は、決まった電力量までは定額の電気代になる「月額固定」のプランだということ。つまり、どんなに使っても定額内なら毎月同じ電気代です。電気代を把握しやすく値上がりの影響を受けにくいというメリットがあります。

エバーグリーン ライフスタイルプラン タイプ

とくにおすすめしたいのは電気料金の値上がりに不安を感じている人や、日常的に節電することに疲れた人です。電気代の変動が少ない安心できるプランなので、細かく電気代をチェックしたり、節約することのストレスを解消できるかもしれません。

エバーグリーン ライフスタイルプラン ピッタリな人

全部でS~L+の5つのタイプに分かれており、定額になる電力量が異なります。世帯人数に合わせて細かく選べるようになっているので無理のないプラン選択ができますよ。

ただし、使用量に最適なプランが適用されるわけではなく

※契約期間内の途中解約、プラン変更も可能。

定額内でも安く、超過しても安い

エバーグリーン ライフスタイルプラン 定額と超過

定額だと他の電力会社よりも安くならなそうな印象を受けるかもしれませんが、実はしっかり安くなるように設計されています。

例えば、300kWhまで定額のライフスタイルMプランでは、293kWh以上であれば東京電力の従量電灯B/40Aよりも安くなるようになっています。

プラン名東京電力 従量電灯B
よりも安くなる使用量
ライフスタイルS
(150kWh定額)
143kWh~
ライフスタイルS+
(220kWh定額)
218kWh~
ライフスタイルM
(300kWh定額)
293kWh~
ライフスタイルL
(450kWh定額)
441kWh~
ライフスタイルL+
(600kWh定額)
570kWh~

東京電力 従量電灯B 40A契約との比較。2025年10月分の燃料費調整額を含んで試算

さらにおすすめできるポイントとして、もし超過した場合でも非常に安い単価で使える点です。例えば2025年10月の東京エリアでは29.20円となっておりかなり安く設定されています。

比較対象として東京電力の従量電灯Bは121~300kWhで36.40円/kWh、301kWh~では40.49円/kWhですので比較するとエバーグリーンのほうが安いことがわかります。

つまり、定額内でも・超過しても東京電力よりも安く電気を使える可能性が高いということです。

ランキング1位のLooopでんきのような圧倒的な安さはありませんが、安心して固定で安い電気を使いたいという人に一推しの電力会社となっています。初期費用・解約金はかからないので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

マイページやLINEで電気料金を確認できる

エバーグリーン ライフスタイルプラン サポート

エバーグリーンはマイページで簡単に月々の電気料金を確認できる安心サポートがついています。使用状況や過去の電気料金がグラフで一目でわかるので家計の管理がしやすいですよ。

過去に定額料金を超えることがあったか知りたい時などすぐに調べることができます。

さらに、LINEで電気料金お知らせする無料サービスもあるのでLINE上でも手軽に電気代を確認できます。

エバーグリーン契約者の口コミ

エバーグリーン利用者の口コミ
満足度:(2.8)
A
2人暮らし・Aさん
★★★★☆

キャンペーンでキャッシュバックが受けられたのが良かったです。電気の品質は問題なく、安心して使えています。

B
3人暮らし・Bさん
★★★☆☆

アプリが見やすく、使用量や料金が直感的に確認できる点に満足しています。月ごとの変動も把握しやすく、節電の意識が高まりました。

C
4人暮らし・Cさん
★★★☆☆

地球環境への負荷が少ない電力プランに魅力を感じて契約しました。電気の品質に問題はなく安心して使えています。ただ、期待していたほど劇的な電気代の削減効果は実感できず、料金面だけを見ると他の新電力と大きな差を感じないため、もう少しエコな取り組みに対して還元されるようなメリットがあると嬉しいです。

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エバーグリーンがおすすめな人

  • 電気代は毎月一定にしたい人
  • 電気代の値上がりを気にしたくない人
  • 細かく節約するのは苦手な人
  • シンプルでわかりやすいプランが良い人

第6位:シン・エナジー「きほんプラン」|安さ第一ならここ!生活フィットプランでさらに安く

シン・エナジー 関東 グラフとおすすめな人

シン・エナジー きほんプラン 関東
特徴・基本料金と従量料金が東京電力よりも安い
・生活スタイルそのままでさらに安くできるプランがある
・マイページで自動シミュレーション機能あり
基本料金30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
従量料金~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh~:27.71円
燃料費独自燃調型(+11.76円)
提供エリア全国
電気ガスセットなし
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月6,205円/月
2人暮らし40A 280kWh/月10,987円/月
ファミリー40A 350kWh/月13,769円/月

※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)
※参照元:シン・エナジー 電力小売供給約款低圧個人、2026年7月~9月 低圧における電源調達調整単価・燃料費調整単価

▼シン・エナジーの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
単価が東京電力より10円以上安い独自の調整費で総額が高くなりやすいきほん・昼・夜の3プランから選べる

シン・エナジーのメリット・デメリット

メリットデメリット
基本料金と従量料金が東京電力よりも圧倒的に安い(約10円以上の差)
生活スタイルに合わせて「昼」「夜」プランに切り替え可能
マイページで最適なプランを自動シミュレーション
使用量の多いファミリーほど節約額が大きい
ガスとのセット割がない
知名度がまだ低い
派手なキャンペーンがない

地域電力より圧倒的に安い単価設定

シン・エナジーの魅力は何といっても、基本料金と従量料金単価の安さです。東京電力と比較するとその両方が安くなっています。

シン・エナジーには複数のプランがありますが、まずは最も一般的な「きほんプラン」の料金を東京電力と比較してみましょう。

シン・エナジー
(きほんプラン)
東京電力
(従量電灯B)
基本料金10A:-
20A:-
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
10A:295.24円
20A:590.48円
30A: 885.72円
40A:1180.96円
50A:1476.2円
従量料金単価〜120kWh:19.67円
121〜300kWh:24.78円
301kWh〜:27.71円
〜120kWh:29.80円
121〜300kWh:36.40円
301kWh〜:40.49円

基本料金だけでも毎月約90円~150円安く、従量料金の単価も1kWhあたり10円以上も安くなります。

これは仮に40A契約で月に300kWh使う人の場合、基本料金は119円、従量料金は3,307円もシン・エナジーが安くなる計算となります。年間で想定すると3万円以上安くなる可能性もあるということです。

この単価設定により、使用量が多いほどお得になりやすく、ファミリー世帯におすすめです。

編集部
編集部
従量料金の単価が10円以上安いのは驚異的で、他の電力会社と比較してもここまで安い単価の電力会社はシン・エナジー以外にありません。

ただし、シン・エナジーは独自の「電源調達調整費」を採用していて、卸電力市場の価格が高騰すると、東京電力より電気料金が高くなる場合があるので注意が必要です。

生活スタイルはそのまま、最適なプラン選択でさらにおトク!

シン・エナジー 関東エリアでの生活フィットプランの単価詳細

さらに、シン・エナジーにはきほんプランに加えて、生活スタイルに合わせて選べる『生活フィットプラン』というプランが用意されています。

『生活フィットプラン』は『【昼】生活フィットプラン』、『【夜】生活フィットプラン』の2つに分かれており、自分が電気をよく使う時間帯にあわせて選ぶことができます。

その魅力はなんといっても特定の時間帯の単価が安くて固定されているので、どれだけ使っても格安な単価のまま使えるということ。

東京電力を含む一般的なプランでは、使用量が増えると段階的に高い単価となっていきますが、『生活フィットプラン』であれば決まった時間の単価はどれだけ使っても変わりません。

例えば日中自宅にいることが多い家庭なら、デイタイムが安い「【昼】生活フィットプラン」にすれば、東京エリアでは20.05円/kWhという破格の単価になります。

東京電力の従量電灯Bは一番安い単価でも29.80円/kWhですので、10円近い差があります。これは仮にデイタイムの時間帯で月に100kWh使ったとすると、シン・エナジーは2,005円、東京電力は2,980円になるということです。使用量が増えるとますます差が開き、シン・エナジーのほうがおトクになります。

このように、シン・エナジーの生活フィットプランは自分の生活スタイルは変えずに、適切なプランにするだけで年間一万円以上も節約することが期待できるんです。

シンエナジー 【昼】生活フィットプラン

月の電気使用量は同じでも、最適なプランを選ぶだけでさらなる節約ができるのが、シン・エナジーの魅力です。

最適プランはマイページで自動診断!いつでもカンタン切り替え可能◎

シン・エナジーのマイページではどのプランが一番節約できるか毎月自動で診断してくれる機能も付いています。

シンエナジー自動でぴったりのプランがわかる

「電気を使う時間帯をあまり把握していない」「どのプランが正解か分からない‥」という方もいますよね。でも、まずはきほんプランを申し込めばOKです。マイページでより節約できるプランを自動診断してくれます。

プラン変更後に、今のプランより別のプランに切り替えたい!となった際も、マイページから気軽に切り替えることができますよ。

シン・エナジー契約者の利用者データ・口コミ


家族 イラスト
Aさん・2人暮らし・神奈川県

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📊 使用量(平日)
シン・エナジー 二人暮らし 使用量グラフ 平日 7月分
📊 使用量(休日)
シン・エナジー 二人暮らし 使用量グラフ 休日 7月分
🧾 明細(7月分)
シン・エナジー 二人暮らし 電気料金明細 7月分

編集部コメント
平日は在宅勤務などで日中も電気を使っていますが、土日は外出が多く、使用量は控えめです。平日の昼間に電気を使うことが多い家庭なら、間の電気料金が安いプランを選ぶことで、節約につながるでしょう。

シン・エナジー利用者の口コミ
満足度:(3.7)
A
1人暮らし・Aさん
★★★★★

固定費の削減を最優先に切り替えました。毎月の電気料金が以前の大手電力より確実に安くなっていて、家計のやりくりが楽になりました。事前のシミュレーション通りにコストカットを実感できています。

B
2人暮らし・Bさん
★★★★★

契約から解約まで全てオンラインでスムーズに手続きでき、必要な情報もマイページから確認できる点に満足しています。供給地点番号が分からなくても会社側で調べて対応してくれました。

C
1人暮らし・Cさん
★★★★☆

ライフスタイルに合わせて料金プランを選べる点が良いと感じました。市場価格に連動しないプランがあるため、電気料金の急な高騰リスクを抑えられる点にも安心感があります。

D
1人暮らし・Dさん
★★★☆☆

以前より電気代は安くなり満足していますが、20アンペア以下の契約ができない点は不便に感じました。問い合わせ時のサポートの待ち時間も、もう少し短いと嬉しいです。

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シン・エナジーがおすすめな人

  • 基本料金と従量料金の両方安いプランにしたい人
  • ファミリーなど電気使用量が多い人
  • 昼間/夜間の生活スタイルに合わせてプラン選択したい人
  • 独自の調整費による料金変動を理解したうえで使える人
  • 最適プランを自動診断してほしい人

第7位:Looopでんき「スマートタイムONE」|節約効果を最大化したい人におすすめ

Looopでんき 概要グラフとおすすめな人

Looopでんき スマートタイムONE
特徴・圧倒的な節約額
・30分ごとに単価が変わるからお得に使える
・電気とガスのセットでさらにお得
・アプリで電気代の変動予報が見られる
・燃料費調整額が0円
基本料金
(託送基本料金+容量拠出相当額)
30A:861.27円
40A:1148.36円
50A:1435.45円
固定従量料金30分ごとに市場価格と連動
燃料費市場連動型(+19.12円)
提供エリア全国
電気ガスセットあり
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし160kWh/月6,875円/月
2人暮らし280kWh/月12,031円/月
ファミリー350kWh/月15,038円/月

※計算方法:使用量×固定従量料金+使用量×変動従量料金(2026年9月のエリアプライス月間平均単価を適用)※再エネ賦課金は除いて計算しています。※市場価格の変動により実際の料金は変動します。※参照元:電気料金種別定義書【スマートタイム ONE(電灯)】

▼Looopでんきの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金は安いが単価は市場価格で変動市場連動型で料金が読みにくいアプリで安い時間帯に使えば節約できる

Looopでんきのメリット・デメリット

メリットデメリット
30分ごとに単価が変わるため、安い時間帯を狙って大きな節約が可能
アプリで電気代の変動予報が見られる
初期費用・解約金0円、契約期間なし
燃料費調整額が0円
電気とガスのセットでさらにお得(電気代が1円/kWh引き)
市場連動型のため料金が不安定になる可能性がある
安く使うには生活スタイルの調整が必要
東京ガスの供給エリア以外ではガスとのセットができない

Looopでんきは新電力会社の中では一番長い歴史を持っている会社のひとつで、独立系新電力会社として電気の供給量ナンバーワンを誇ります。

Looopでんきは「安さだけでなく節約効果を最大化したい」という人におすすめ。普通に生活しても東京電力よりも安いですが、電気を使う時間を工夫するとさらに安くできるプランとなっています。

まず、Looopでんきがシンプルに安い理由は、30分毎に単価が変動する「市場連動型」を採用しているため。市場連動型には「使用量で単価が上がらない」というメリットがあります。

東京電力のような従来の電力会社は「固定単価型」となっており、月の使用量に応じて「使えば使うほど単価が上がってしまう」のがネックでした。

その点、同じ時間ならLooopでんきはどれだけ電気を使っても単価が変わらないので、固定単価よりもずっと安い単価で電気を使うことが可能です。

同じ使用量でも安い時間ならLooopでんきのほうがお得に電気を使うことができます。

公式サイトのシミュレーション機能では、4人暮らしの場合、東京電力よりも年間約7,600円安くすることができていました。

Looopでんき 年間お得額 東京

引用:Looopでんき公式サイト

従来の固定単価型の料金プランを採用している他の電力会社では滅多にここまで安くなりません。月によってばらつきがあるとはいえ、総じて驚愕の節約額になっています。

しかも、この金額は普段通り生活した場合でのお得額。つまり、ここから単価が安い時間を狙う「ピークシフト」をすればさらに節約が可能です。

\今だけ!電気代3,000円割引/Looopでんき
公式サイトはこちら



Looopでんきをさらに安くする秘訣「ピークシフト」とは?

ピークシフトとは、電気の単価が安い時間に電気を使って節約する方法のことです。

Looopでんきは時間帯で単価が変動するので、1日の中でも単価が特に安くなりやすい早朝・深夜に電気を集中的に使えれば、さらなる節約も期待できます。

例えば東京エリアでは、家電を使う時間を工夫するだけでさらに年間約8,000円も安くすることができます。

Looopでんきでなければここまで節約効果を出すことは難しいでしょう。

とはいえ、「その単価の安い時間はどうやって見るの?」と疑問が浮かびますよね。なんとLooopでんきには「公式アプリ」が用意されており、単価をリアルタイムで見ることができます。

Looopガスとのセットでお得になる

Looopガスキャンペーン

Looopでんきは関東エリア限定でガスとセットでの契約が可能です。

Looopでんきのガスは基本料金がどれだけ使っても1,000円から変わらず、従量料金の単価も128円/㎥で一定のままです。大手ガス会社と比較しても大幅に安い単価で使うことができます。

しかも現在、Looopでんきをガスとセットで申し込むと3,000円の電気代割引が適用されます。

毎月1,000円の電気代割引が3か月間適用される内容となっています。

1,000円の割引ということは、Looopガスの基本料金(1,000円)に相当する金額が0円になるということ。

ただし、このキャンペーンは10/30までとなっていますので早めの申し込みがおすすめです。

公式アプリで単価や毎月の電気代予測が見える!

looopでんき スマホアプリ

引用:Looopでんき公式サイト

Looopでんきのもう一つの魅力として、使いやすい公式アプリがあります。

アプリでは「でんき予報」で当日だけでなく翌日の単価予想まで事前に確認できます。どの時間帯に家電を使うと安くなるのかが一目でわかるため、「電気代が高くなる前に洗濯しよう」など節約がしやすくなっています。

もし、でんき予報をチェックし忘れてしまっても、単価が高くなる前にプッシュ通知が来るので事前に気づけます。

さらに「今月の電気代予測」の機能もあり、今月の電気代がおよそいくらになるかを月の途中で知ることができます。昨今の電気代の高騰で「今月は電気使いすぎてしまったけどいくらになるのかな・・」と不安に感じる人も多いですよね。Looopでんきではそんな不安を軽くできます。

アプリで自分が節約した効果を日々実感できるので、ゲーム感覚で節約を楽しめますよ。

初期費用・解約金が無料

Looopでんきは初期費用と解約金が無料なので初めて新電力会社を契約するという人にもおすすめです。まずはお試し感覚で乗り換えられますよ。

Looopでんき契約者の口コミ

Looopでんき利用者の口コミ
満足度:(3.9)
A
2人暮らし・Aさん
★★★★★

アプリで30分ごとの使用量やリアルタイムの料金がグラフで確認でき、どの時間帯に多く使っているか一目で分かります。家族で節電意識が高まり、基本料金0円で以前より確実に安くなりました。

B
3人暮らし・Bさん
★★★★★

家族が多く日中の在宅時間も長いため電気代が心配でしたが、切り替え後は想定以上に削減できました。アプリで時間帯別の使用量を細かくチェックでき、家族で節電に取り組むきっかけになっています。

C
3人暮らし・Cさん
★★★★★

アプリで翌日の電気代予測が見られるので、その日と翌日の料金を見ながら家事のタイミングをずらして節約できています。安い時間帯に家電を使う工夫がしやすいです。

D
1人暮らし・Dさん
★★★★☆

基本料金0円の恩恵を受けやすく、大手電力会社より安くなりました。アプリで日々の使用量や料金がグラフで確認でき、節電意識が高まる点にも満足しています。

E
2人暮らし・Eさん
★★★★☆

電気を使う時間帯を意識するようになり、以前より電気代を抑えられました。一方で市場価格によって料金が変動するため、月ごとの料金差は少し気になります。先の料金がもう少し予測しやすいと嬉しいです。

F
4人暮らし・Fさん
★★★☆☆

アプリが見やすく重宝しています。ガスとまとめて契約しているので、ガスの料金・使用量もアプリ内で確認できるようになると、さらに便利だと感じます。

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Looopでんきがおすすめな人

  • シンプルな安さだけでなく節約効果を最大化したい人
  • 電気代を大幅に節約したい人
  • 毎月の電気代予測が見たい人
  • 早朝・深夜など安い時間帯に電気を使う人
  • アプリで電気料金を管理したい人

\今だけ!電気代3,000円割引/Looopでんき
公式サイトはこちら


第8位:リボンエナジー|基本料金が0円!電気代は使った分だけ


関東 リボンエナジー 概要グラフ

リボンエナジー リボングリーン
特徴・基本料金が0円
・燃料費調整額も0円
・30分ごとに単価が変わるので工夫して使うと大幅に安くなる
・オール電化、マイホーム、ファミリーなど割引が豊富
基本料金&燃料費調整額0円
従量料金22.01円/kWh~
(市場価格に連動)
燃料費市場連動型(+19.12円)
提供エリア全国
電気ガスセットなし
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし160kWh/月7,705円/月
2人暮らし280kWh/月13,484円/月
ファミリー350kWh/月16,855円/月

※計算方法:使用量×固定従量料金+使用量×変動従量料金(2026年9月のエリアプライス月間平均単価を適用)※再エネ賦課金は除いて計算しています。※市場価格の変動により実際の料金は変動します。
※参照元:リボンエナジー 電気料金メニュー定義書「リボングリーン」

▼リボンエナジーの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金0円だが単価は市場価格で変動市場連動型で料金が読みにくいオール電化・マイホーム向けの割引が豊富

リボンエナジーのメリット・デメリット

メリットデメリット
基本料金が0円で使った分だけの支払い
燃料費調整額が0円で支払額が予測しやすい
夜間の電気料金が安く、オール電化住宅に最適
オール電化・マイホーム・蓄電池など各種割引あり
契約期間の縛りや解約金がない
市場連動型のため料金が不安定になる可能性がある
まだ知名度が低い
電気の市場価格が高騰すると一時的に割高になることも
アプリでの電気使用量確認機能が他社より少ない
ポイント還元サービスがない

リボンエナジーは、基本料金と燃料費調整額が0円というわかりやすい料金体系が魅力の電力会社です。電気料金は「使った分だけ」支払うシンプルな仕組みになっています。

市場連動型プランを採用しており、電気の市場価格に連動して30分ごとに単価が変わるので、時間帯によっては東京電力よりも安い単価で利用できます。

詳しく解説していきます。

基本料金が0円!電気代は使った分だけ!

リボンエナジー 基本料金0円

リボンエナジーの最大の魅力はやはり基本料金が0円である点です。

他の電力会社だと基本料金は1,000円前後かかります。使用量とは関係ない費用なのでどうやっても毎月の固定費となってしまいます。

しかし、リボンエナジーならそこが0円。一切発生しません。

例えば東京電力のスタンダードSの40A契約では、毎月1,247円で年間14,964円もかかるところ、リボンエナジーは0円です。

もし3年間利用した場合の差額は44,892円にもなるので、基本料金の部分だけでもリボンエナジーに乗り換えるメリットがあるといえるでしょう。

40Aの基本料金東京電力リボンエナジー
月間1,247円0円
1年間14,964円0円
3年間44,892円0円

時間帯で東京電力よりもぐっと安くなる!

リボンエナジーは市場連動型という電力会社で、30分ごとに単価が変動します。

お昼はとくに安くなるので、時間帯によっては22.01円/kWhという驚異的に安い単価から使えます。この時間に洗濯や掃除をするだけで節約ができます。

リボンエナジー 安い時間帯

引用:リボンエナジー

一方で、東京電力のスタンダードSプランは一番安い段階の単価でも29.80円/kWh。リボンエナジーとは10円近い差がある状態です。下の比較表をご覧ください。

料金比較表東京電力
スタンダードS
リボンエナジー
リボングリーン
基本料金(10A)311.75円0円
電
力
量
料
金
120kWh~29.80円22.01円/kWh~
(市場価格で変動)
121kWh~30036.40円
301kWh~40.49円

この差額をうまく使うことで電気代を安くできる仕組みです。

そのうえ、東京電力は使用量が増えると段階的に単価が高くなってしまいますが、リボンエナジーは時間帯で単価が決まるので、どれだけ使ってもその時間帯なら東京電力よりも安い単価で使えます。

これは東京電力や他の新電力会社含め、固定単価型の電力会社にはできないことです。

割引が豊富!ペット・マイホーム・オール電化など多数

リボンエナジーは割引制度が非常に充実しているのも魅力です。

「オール電化割引」「ファミリー割引」「ペット割引」「マイホーム割引」「蓄電池割引」「太陽光発電割引」など、様々な割引を用意しています。当てはまるものがあればどんどん単価が安くなっていきます。

しかも割引の種類は無制限かつずっと適用されるようになっています。

とくに、戸建てにお住いの方は適用できる割引が多いので、お得になりやすいといえるでしょう。

リボンエナジー契約者の口コミ

リボンエナジー利用者の口コミ
満足度:(3.8)
A
3人暮らし・Aさん
★★★★☆

問い合わせをした際に対応が早かったので安心感があります。長く利用している人向けの特典などが増えると嬉しいです。

B
1人暮らし・Bさん
★★★★☆

電気をどれだけ使ったかの表記が分かりやすく、非常に良かったと思います。以前より月500〜1,000円ほど安くなりました。

C
3人暮らし・Cさん
★★★★☆

電気料金を少しでも抑えたくて乗り換えました。月によって差はありますが安く感じる月もあり、料金面には満足しています。月ごとの変動がもう少し分かりやすいと使いやすいです。

D
4人暮らし・Dさん
★★★★☆

契約内容や料金の確認が簡単で、全体的に使いやすいです。値上げがある場合は、事前にもっと分かりやすく知らせてほしいです。

E
1人暮らし・Eさん
★★★☆☆

もう少し知名度を上げる活動をしてほしいです。また、アプリ画面の分かりやすさを追求してくれると、さらに使いやすくなると思います。

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リボンエナジーがおすすめな人

  • 基本料金がかからない電力会社を探している人
  • 燃料費調整額の上昇に悩まされている人
  • 夜間の電気使用量が多い人
  • オール電化住宅にお住まいの人
  • マイホーム・蓄電池・太陽光発電をお持ちの人

第9位:このまち電気|確かな安さとクリアな料金体系が魅力

関東 このまち電気 概要グラフとおすすめな人

このまち電気 東京電力エリア
特徴・圧倒的な節約額
・30分ごとに変わる単価で安くなる
・料金体系が明確
・アプリやウェブサイトで単価の変動予報が見られる
基本料金30A:456.72円
40A:608.96円
50A:761.20円
固定従量料金12.43円/kWh~
(市場価格で変動)
燃料費市場連動型(+19.12円)
提供エリア中国地方・関東地方・東北地方
電気ガスセットなし
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月6,483円/月
2人暮らし40A 280kWh/月11,345円/月
ファミリー40A 350kWh/月14,181円/月

※計算方法:電気料金=基本料金+市場電力量料金+その他従量料金(2026年9月のエリアプライス月間平均単価を適用)※市場価格の変動により実際の料金は変動します。※再エネ賦課金は除きます。
※参照元:広島ガス電気需給約款(このまち電気)

▼このまち電気の評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金は安いが単価は市場価格で変動市場連動型で料金が読みにくい支払額を平準化するバランスプランあり

このまち電気のメリット・デメリット

メリットデメリット
30分ごとに単価が変わるため、安い時間帯を狙って大きな節約が可能
他の市場連動型の会社よりも依託料金などが安い
アプリなどから「電気予報」を確認できる
電気代の変動を抑える独自の「バランスプラン」がある
契約期間の縛りや解約金がない
市場連動型のため料金が不安定になる可能性がある
知名度が低い
「グリーン」プランは割高になる
ポイント還元サービスがない

このまち電気は、大手ガス会社「広島ガス」が始めた新電力サービスです。広島ガスは1909年創業のガス会社で、100年以上の歴史があります。

2025年から電気事業として「このまち電気」の供給をスタートしており、広島県だけでなく中国・関東・東北地方に供給エリアを拡大中です。

このまち電気の魅力は何と言っても市場連動型のなかでとくに安いという点。

上位のリボンエナジーのようなさまざまな追加割引はありませんが、シンプルに安いという点ではこのまち電気のほうが優れているといえるでしょう。

下は東京電力との料金シミュレーション画像です。結果、年間を通じて必見の安さとなりました。

月々の料金はほとんどの月でこのまち電気が安い!

引用:このまち電気

料金シミュレーションの各月の料金を見ると、11月以外はすべてこのまち電気が安いという結果に。

電気代が高騰しやすい1月~3月にかけても 1,500円~1,900円ほど毎月安くなっていました。

このまち電気がこれだけ安くなる理由は、他の電力会社よりも圧倒的に安い単価を実現しているからです。詳しく解説します。

同タイプの電力会社のなかでもとくに安い!

このまち電気は上位のリボンエナジーと同じく時間帯によって単価が変動する電力会社です。

注目ポイントは、単価を比較した時にこのまち電気のほうが安いという点です。以下の表にまとめました。

料金比較表このまち電気
ダイレクトプラン
リボンエナジー
リボングリーン
Looopでんき
スマートタイムONE
電力量料金
(市場価格で変動)
12.43円/kWh~22.01円/kWh~13.98円/kWh~

リボンエナジーよりも10円近く安く、知名度のあるLooopでんきと比較してもこのまち電気のほうが安いのがわかるかと思います。

つまり、シンプルに安い単価で使うならこのまち電気がおすすめということ。リボンエナジーのマイホーム割引などの各種割引はありませんが、多くの人が安くなれる可能性があるということです。

また、このまち電気は安さだけでなく、料金の内訳を明確にしており非常にクリアなサービス内容な点も魅力です。

どの電力会社にも従量料金とは別にサービス料などが含まれていますが、このまち電気はこの部分の内訳をすべて公開している数少ない電力会社です。

編集部
編集部
公式サイトで事業運営費の部分など細かい内訳がしっかり表記されています。

もちろん、市場価格によっては単価が高くなることもありますが、このまち電気ではアプリや「電気予報ページ」で電気価格の予報をいつでも確認できるようになっているので、高くなりそうな時間を回避できます。

料金プランは「ダイレクト」と「バランス」の2つ

このまち電気 バランスプラン

このまち電気には「ダイレクト」と「バランス」の2種類がありますが、プランの選び方はシンプルです。

前提として、2つのプランは支払う料金は変わりません。

違いはエアコンの使用などで高くなる夏と冬の電気代をそのまま払うか、ほかの月に分けることで毎月の支払額を安定させるかの違いです。

季節による支払い額の波を気にしない人は「ダイレクト」、毎月の支払い額を安定させたい人は「バランス」にしてみるのもよいでしょう。

なお、それぞれ「グリーン」と名のつくプランは環境に配慮した電気を使用できますが、少し電気代が高くなるので注意しましょう。

編集部
編集部
総評して、このまち電気は安さとクリアな料金体系が魅力。昨今の不安定な情勢でも安心して使える電力会社を探している人におすすめの電力会社です。

このまち電気契約者の口コミ

このまち電気 利用者の口コミ
満足度:(3.0)
A
4人暮らし・Aさん
★★★★☆

アプリで使用量や請求金額を確認できるところが便利です。キャンペーンや割引がもう少し多いとありがたいです。

B
3人暮らし・Bさん
★★★☆☆

電気が安定して供給されていて、普段の生活で不便を感じません。料金や使用量をWebやアプリで確認できるのも便利です。料金が高くなった理由を簡単に確認できる機能があると、さらに節電に取り組みやすいと思います。

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このまち電気がおすすめな人

  • 安い電力会社にしたい人
  • 料金体系がクリアな電力会社にしたい人
  • 季節による電気代の変動を抑えたい人
  • 契約期間の縛りや解約金がない電力会社にしたい人


第10位:リミックスでんき「Styleプラス」|市場価格と連動するお得な料金体系


リミックスでんき 概要グラフとおすすめな人

リミックスでんき Styleプラス
特徴・基本料金0円で固定費なし
・市場連動型で30分ごとに料金が変動
基本料金一律:0円
従量料金電源調達料金単価:市場連動
燃料費市場連動型(+19.12円)
提供エリア全国
電気ガスセットなし
解約金なし
料金シミュレーション
世帯人数使用量電気料金
1人暮らし30A 160kWh/月7,319円/月
2人暮らし40A 280kWh/月12,808円/月
ファミリー40A 350kWh/月16,010円/月

※再エネ賦課金は除いて計算しています。※市場価格の変動により実際の料金は変動します。※計算方法:固定従量料金(17.61円/kWh)+電源料金(市場平均12円/kWh)×使用量
※参照元:リミックスでんき リミックスでんき料金定義書

▼リミックスでんきの評価

①基本料金・電力量料金の安さ②燃料費の安さ・安定性③使用量・生活スタイルに合っているか
基本料金0円だが単価は市場価格で変動市場連動型で料金が読みにくい使用時間をずらせる人向け

リミックスでんきのメリット・デメリット

メリットデメリット
基本料金0円で固定費の負担なし
市場連動型で30分ごとに料金が変動
安い時間帯を狙って利用すれば大幅な節約が可能
電気代が高くなりそうな時間帯をLINEで通知してくれる「電気アラート」機能
契約期間や解約金なし
市場価格の変動により電気料金が安定しない
毎月の家計管理がしにくい
電気の使用時間を調整する必要がある
一人暮らしの節約額が少ない(年間約100円程度)
電気とガスのセットができない

リミックスでんきは、基本料金0円で30分ごとに料金が変動する市場連動型の電力会社です。同様の料金体系を持つLooopでんきと比較すると、固定従量料金は高めですが、電源料金の平均が安くなる傾向にあります。

最大の特徴は、電気の使用時間をずらすことで大幅な節約が可能な点です。特に日中の時間帯は電気料金が安くなりやすく、在宅で家事をされる方や、在宅勤務の方は大きなメリットを得られる可能性があります。また、電気代が高くなりそうな時間帯をLINEで通知してくれる「電気アラート」機能も便利です。

ただし、市場価格の変動により電気料金が安定しないため、毎月の家計管理を重視する方や、価格変動のリスクを避けたい方には不向きかもしれません。電気の使用時間を調整できる柔軟性がある方におすすめのプランです。

リミックスでんき契約者の口コミ

リミックスでんき利用者の口コミ
満足度:(3.7)
A
1人暮らし・Aさん
★★★★★

とにかく一人暮らしにはお得な電力会社です。リーズナブルで助かっています。

B
3人暮らし・Bさん
★★★★★

料金が比較的分かりやすく、普段の利用で特に大きな不満はありません。月500〜1,000円ほど安くなりました。使用量をもっと簡単に確認できると、さらに使いやすいと思います。

C
5人以上・Cさん
★★★★☆

思ったより安くならない。

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リミックスでんきがおすすめな人

  • 基本料金の固定費負担をなくしたい人
  • 電気使用時間を調整できる柔軟性がある人
  • 使用量が多いファミリー世帯(年間6,600円以上お得)
  • 電気料金の高騰を事前に知りたい人(電気アラート機能)

関東(東京)で一人暮らしにおすすめの電力会社

関東-1人暮らしにおすすめの電力会社

ここからは、世帯別に安い電力会社を紹介していきます。まずは一人暮らし向けです。

東京都環境局の調査「平成26年度 東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 報告書」によると、一人暮らしの電気使用量の平均は集合住宅で186kWh/月。ファミリー世帯と比べて使用量が少ないため、電気代に占める基本料金の負担が相対的に大きくなります。

そのため、一人暮らしは基本料金が安いプランを選ぶのがおすすめです。また、全員が同じ金額の割引を受けられる特典も、一人暮らしほどメリットが大きくなりやすいです。

だからこそ一人暮らしは、基本料金が0円で、全員に4,000円割引が受けられるオクトパスエナジー(シンプルオクトパス)がおすすめです。

オクトパスエナジーがおすすめ

オクトパスエナジー シンプルオクトパス
引用:オクトパスエナジー シンプルオクトパス

シンプルオクトパスは基本料金0円・燃料費調整額0円で、電気代は「使った分だけ」で決まるシンプルなプランです。

一人暮らしにとって大きいのが基本料金がかからないこと。電気代の中で割合が大きくなりがちな基本料金がまるごと0円になるので、使用量の少ない一人暮らしほど節約効果を実感しやすい料金設計になっています。

たとえば1人暮らし(30A)場合、東京電力は935円ですが、シンプルオクトパスなら0円。これだけで毎月935円、年間で約11,000円の節約になります。

さらに東京電力ではこれに燃料費調整額が加算されますが、シンプルオクトパスは燃料費調整額がかからないため、燃料費が高い時期ほど差が広がります。

電力会社
(プラン)
基本料金従量料金燃料費調整額月額割引電気代
東京電力
(従量電灯B)
935.25円5,032円-1033.6円なし4,934円
オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
0円4,949円0円1,000円
(4,000円割引は
1,000円×4カ月)
3,949円
(-985円)

※30A、160kWhで計算。
※2026年9月分の燃調費調整額を含む。再エネ賦課金は除く。

誰でも4,000円割引だから一人暮らしでも恩恵が大きい

オクトパスエナジー 最新キャンペーン 「サイト de オクトパス-4000円」

オクトパスエナジーは、当サイトからの申し込みで4,000円割引が受けられます。

使用量に応じた割引や基本料金の割引は、電気をあまり使わない一人暮らしだと割引額が小さくなりがちです。一方、オクトパスエナジーの4,000円割引は使用量に関係なく誰でも同じ金額。だからこそ、一人暮らしにとって恩恵の大きい特典です。

シンプルオクトパスは基本料金が0円なので、月の使用量がおおむね130kWh未満なら、4,000円割引で1カ月分の電気代がまるごと無料になる計算です。冷暖房を使わない春や秋など、電気をあまり使わない月なら十分にありえる使用量です。

編集部
編集部
基本料金0円で毎月の電気代が下がるうえに、4,000円割引で1カ月分が無料になることもあります!

さらに、友達を一人紹介する度に8,000円割引される紹介キャンペーンもあります。紹介人数に上限がないので、友人や家族と一緒に乗り換えればさらにお得になりますよ。

初月の電気代がまるごと無料!
『ソフトバンクでんき』

電気代を手軽に節約したい一人暮らしにおすすめ!「おうちでんき」なら新規申し込みで初月の電気代が0円。

上限なしで使った分だけまるごと無料なので、一人暮らしなら約4,881円※もお得、電気を多く使う月には7,000円以上無料になることもあります。単価は東京電力と同額なので、月々の負担は変わらず1カ月分の電気代がまるごと浮きます。

しかもキャリアを問わず誰でも契約OK。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならスマホセット割でスマホ代が毎月最大1,100円割引になり、通信費もまとめてお得になりますよ。

※東京電力「従量電灯B」30A・160kWh利用時の概算。2026年9月分の燃料費調整額・再エネ賦課金を含む。

\初月でんき代全額0円!/ソフトバンクでんき 公式サイト

関東(東京)でファミリー世帯におすすめの電力会社

関東 ファミリーにおすすめの電力会社

東京都環境局の調査「平成26年度 東京都家庭のエネルギー消費動向実態調査 報告書」によると、ファミリー世帯の平均電気使用量は、戸建て496kWh/月、集合住宅316kWh/月です。

一人暮らし世帯と比較すると大幅に使用量が増えているのがわかりますね。

そのため、ファミリー世帯は使用量が多いほどお得になる、第3段階の電力量料金が安いプランを選ぶのがおすすめです。

なかでも、「CDエナジー」のファミリープランがおすすめ。第3段階(300kWh超)の単価が東京電力よりも大幅に安く、使えば使うほどお得になるプランです。詳しく解説していきます。

CDエナジー「ファミリーでんき」がおすすめ

CDエナジー ファミリーでんき引用:CDエナジー ファミリーでんき

CDエナジーは東京ガスと中部電力ミライズが出資する電力会社で、世帯人数に合わせて最適なプランを選べるのが特徴です。ファミリー世帯には「ファミリーでんき」プランが用意されています。

ファミリーでんきは、300kWhまでの電力量料金が10,085.20円の定額で、300kWhを超えた分は35.59円/kWh。東京電力の従量電灯Bより4.90円/kWh安くなっています。さらに基本料金も東京電力より安く設定されています。

料金項目CDエナジー
ファミリーでんき
東京電力
従量電灯B
基本料金(40A)1,107.60円1,247.00円
~120kWh300kWhまで定額
10,085.20円
29.80円/kWh
120~300kWh36.40円/kWh
300kWh超35.59円/kWh40.49円/kWh
料金シミュレーション10,711円
(-428円)
11,139円


※40A、350kWh使用時。再エネ賦課金は除いて計算しています。
※参照元:東京電力 特定小売供給約款、CDエナジー ファミリーでんき

料金シミュレーションを見ると、CDエナジーの方が月に約500円、年間だと約60,000円も安くなります。

ただし、300kWhまでは定額のため、月の使用量がおおむね300kWhを下回ると東京電力より割高になることがあります。4人以上の家族や、毎月400kWh以上使う家庭に向いているプランです。

編集部
編集部
使用量が多い家庭ほど差が広がるので、電気をたくさん使う大家族にぴったりのプランです。

さらに、CDエナジーは電気とガスをセットで契約すると両方の料金が0.5%割引されます。都市ガスを使っているファミリー世帯なら、光熱費をまとめて抑えられますよ。電気代に応じてカテエネポイントが貯まるのも嬉しいポイントです。

ファミリーにはシン・エナジーがおすすめ

シン・エナジーのロゴ引用:シン・エナジー

関東(東京)でのファミリーにおすすめの電力会社はシン・エナジーです。

シン・エナジーの「きほんプラン」は基本料金・電力量料金ともに東京電力の従量電灯Bより安く設定されており、全段階で10円以上安いのが特徴です。

なかでも第3段階(300kWh超)の単価は27.71円/kWhと、東京電力の従量電灯Bより12.78円/kWhも安くなっています。

電力量料金シン・エナジー
きほんプラン
東京電力
従量電灯B
~120kWh19.67円/kWh29.80円/kWh
120~300kWh24.78円/kWh36.40円/kWh
300kWh超27.71円/kWh40.49円/kWh
料金シミュレーション13,769円11,139円

※40A、350kWh使用時。再エネ賦課金は除いて計算しています。
※参照元:東京電力 特定小売供給約款、シン・エナジー 電力小売供給約款

ファミリー世帯は電気使用量が第3段階(300kWh超)に入る事が多いため、この約12.78円/kWhの差が毎月まるごと効いてきます。

ただし、シン・エナジーは独自の「電源調達調整費」を採用しているため、卸電力市場の価格が高騰すると、東京電力より電気料金が高くなる場合があります。

シン・エナジー-九州エリアでの生活フィットプランの単価詳細

さらに、シン・エナジーには「生活フィットプラン」があり、電気を多く使う時間帯に合わせて最適なプランに自由に切り替えられます。

ファミリー世帯は家庭によって電気を使う時間帯が異なりますが、【昼】生活フィットプランは平日・日中、【夜】生活フィットプランは夜間・休日が割安になるので、生活リズムに合わせて選べます。

編集部
編集部
洗濯や食洗機、乾燥機などを安い時間帯にまとめれば、より節約しやすいですよ。

また、「ぴったりプラン診断」で毎月最適なプランを確認でき、マイページから無料で切り替え可能です。迷う場合は、まず「きほんプラン」で契約するのがおすすめです。

関東(東京)のオール電化におすすめの電力会社

オール電化

オール電化住宅は一般住宅よりも電気使用量が多いため、電気代は1.4倍ほどの差があります。そのため、オール電化住宅では電力会社の選択が非常に重要です。

関西電力発表の一般住宅とオール電化住宅の比較

※参照元:関西電力 オール電化世帯人数別の電気代平均額

オール電化住宅の電力会社の選び方として、単純な料金の安さだけでなく、エコキュートが稼働する夜間の電気料金が安いかやオール電化割引があるかをチェックするのが重要です。

オール電化におすすめの電力会社を詳しく知りたい方は、「オール電化におすすめの電力会社10選!」の記事をぜひご覧ください。

オール電化にはリボンエナジーがおすすめ!

リボンエナジーのLP画像

関東エリアでオール電化におすすめ電力会社はリボンエナジーです。

リボンエナジーは新電力会社なので知名度こそ大手電力会社にはおよびませんが、オール電化での安さで選ぶなら他の電力会社よりもおすすめです。

なぜなら、リボンエナジーの市場連動型という料金形態とオール電化割をはじめとする豊富な割引がオール電化住宅にぴったりだからです。詳しく解説していきます。

オール電化×市場連動型で夜間に安くエコキュートが使える

リボンエナジー 夜間安い

リボンエナジーは市場連動型という、電気の市場価格に連動して30分毎に単価が変わるプランです。市場連動型の特徴として、電気を使う人が少ない時間は安くなるので、夜間の電気料金はぐっと安くなる傾向があります。

オール電化住宅では、夜間にエコキュートや蓄熱式暖房などでお湯を沸かすので、できるだけ夜間料金が安い電力会社を契約するのが節約の秘訣。つまり、夜間に安くなるリボンエナジーはオール電化住宅に理想的なプランだということです。

電気代は使った分だけ!オール電化割でさらに安くなる

リボンエナジー オール電化割

リボンエナジーもうひとつのおすすめポイントは、オール電化住宅に適用しやすい割引特典が非常に豊富ということ。オール電化割引はもちろんのことマイホーム(持ち家)割引、蓄電池割引、太陽光割引などなどオール電化住宅に住む人が適用しやすい割引がたくさん用意されています。

リボンエナジーは基本料金と燃料費調整額が0円なので支払いは使った分だけ(電力量料金だけ)です。

先ほどの割引はすべて電力量料金に適用されるので、オール電化の人は使えば使うほどお得になります。

市場連動型の電力会社はリボンエナジーのほかにもLooopでんきやリミックスでんきなどありますが、ここまでオール電化に適した割引があるのはリボンエナジーだけといってもよいでしょう。

もちろん、シンプルに東京電力と比較しても安くなるようになっています。以下の表を見てみましょう。

リボンエナジーと東京電力の比較額

リボンエナジーが公表しているデータでは年間を通して月1,000円以上安く、4~6月に関しては月に1,500円以上も安くなっていました。

シンプルに安いという点でもリボンエナジーはおすすめしたい電力会社です。


今なら電気代6か月割引キャンペーン!

リボンエナジー 最新キャンペーン(2026.08~) 

今、リボンエナジーを申し込むと6か月間の電気代が割引になるキャンペーンを実施中です!

使用電力量に応じて-0.55円/kWhの割引となるので、電気を使えば使うほど割引額も大きくなります。

さらに、2人以上の家庭はもっとお得!2026年8月から始まった「ファミリー割引増額キャンペーン」では、通常の割引に-0.55円/kWhを上乗せ。つまり、合計-1.1円/kWhと、通常の2倍の割引額となっています。

これら2つのキャンペーンは自動で同時適用されるので、申し込むだけでダブルのお得が手に入ります。

ただし、このキャンペーンが適用されるのはWEBからの申し込み限定となっているので注意してください。リボンエナジーをさらに安く使うチャンスですのでお見逃しなく!




関東(東京)の電気ガスセットにおすすめの電力会社

電気とガス

電気とガスは一つの電力会社でまとめて契約(セット契約)することができます。

電気とガスをまとめて契約すると、セット割引や特典が適用されるのが特徴です。

しかし、必ずしもまとめると安くなるというわけではありません。電気とガスは別々の会社で契約したほうが安くなるケースもあります。

以下に電気とガスをまとめるメリット・デメリットをまとめました。

電気とガスをまとめるメリット・デメリット

メリットデメリット
セット割引が適用される
特典が適用される
手続きが楽にできる
支払いが一本化され光熱費の管理が楽になる
問い合わせ先が同じなので安心
別々に契約したほうが安い場合がある
プランの想定使用量が合わない場合がある
提供エリア対象外だと契約できない

以上を踏まえて、電気ガスをまとめたい人は①セット割や特典が豊富で、②地域の電力会社よりも電気またはガス料金が安い会社を選ぶとよいでしょう。

ここでは、その点を満たすことができるおすすめの会社を紹介します。

電力会社特徴
CDエナジーダイレクト電気とガス両方が0.5%割引になる
東京ガス電気代が0.5%割引になる
電気の基本料金1か月無料
Looopでんき+ガスガスの料金単価が一律
電気代が1円/kWh引き

電気ガスセットについて詳しく知りたい方は『電気ガスセットのおすすめ12選』の記事もご覧ください。

CDエナジーダイレクト|電気とガス両方が0.5%割引になる

CDエナジーダイレクト

特徴・電気・ガスともに0.5%割引※1
・カテエネポイントが貯まる※2
・ガス従量料金が安い

※プラン名「ベーシックでんき」※2026年9月分の燃料費調整額を含む。再エネ賦課金は除いて計算しています。計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)、ガスセット割0.5%OFF適用済み。ポイント還元分は含まれていません。
※燃料費の上限がないプランの場合、燃料価格が大幅に高騰した場合は上限があるプランよりも割高になる可能性があります。
※1電気セット割引が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
※2ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要あり。還元されるポイントは「カテエネポイント」。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除く。また、セット割引の適用を受ける場合は、割引後の料金から算定。

関東エリアで電気とガスをまとめるなら、CDエナジ-がおすすめです。

CDエナジーダイレクトは、電気とガスをセットで契約すると、両方の料金に0.5%割引が適用されます。※1

電気とガスをまとめられる電力会社はいくつかありますが、電気とガスの両方が安くなる会社はCDエナジ-のみとなっています。

また、CDエナジ-のベーシックガスがガスの従量料金単価が東京ガスよりも安いのも特徴。東京ガス「一般契約」は145.31円、CDエナジ-「ベーシックガス」は140.76円となっています。

さらに、電気・ガス料金100円ごとに1カテエネポイントが貯まるポイント還元制度も魅力的です。※2

\ 電気ガスセットで両方割引!/
CDエナジー
公式サイトはこちら

東京ガス|信頼性◎セット契約で電気が0.5%割引

東京ガス

特徴・電気料金0.5%割引
・新規申込で基本料金1ヶ月無料
・大手ガス会社ならではの安定したガス供給
・燃料費調整額が東京電力と同額

東京ガスは誰もが知っている地域の大手ガス会社です。信頼性で選ぶなら第一候補になる会社だといえるでしょう。

電気の供給も行っており、電気とガスをセットで契約することができます。

セット契約すると、電気料金が0.5%割引になり、東京電力で電気とガスを契約した時よりもお得になります。

また、東京ガスは新規申し込みだと基本料金1ヶ月分が無料になります。さらに、電気とガスの請求を一本化できるため、支払い管理の手間も軽減できます。

Looopでんき+ガス|ガス料金のシンプルさが魅力

Looopでんき

特徴・ガスの基本料金が1,000円で固定
・電気ガスセットで電気料金単価が1円引き
・使用量に関わらずガスの従量料金が一律128円

新電力会社のLooopでんきは、東京ガスエリアに限り電気とガスをまとめることができます。

Looopでんきは、ガスの基本料金が1,000円、従量料金が128円/㎥で固定されているシンプルな料金体系が魅力です。セット契約すると、電気料金単価が1円引きになるため、さらにお得になります。

どれだけ使っても従量料金の単価が変わらないのでガスを多く使う家庭にぴったりだといえます。

また、Looopでんきの電気料金は市場連動型を採用しているため、電源料金が安い時間帯に電気を使うことで大幅な節約が可能です。

Looopでんきを契約したい人はガスもセットで契約してみてはいかがでしょうか。

今なら電気代が3,000円分割引になる!

Looopでんき 3,000円割引キャンペーン

現在、Looopでんきをガスとセットで申し込むと3,000円の電気代割引が適用されます。

毎月1,000円の電気代割引が3か月間適用される内容となっています。

1,000円の割引ということは、Looopガスの基本料金(1,000円)に相当する金額が0円になるということ。ますますお得にLooopでんきを使えるキャンペーンとなっています。

ただし、このキャンペーンは10/30までとなっていますので早めの申し込みがおすすめです。

\今だけ!電気代3,000円割引/Looopでんき
公式サイトはこちら



関東(東京)の電力会社を比較する前に押さえておきたい基礎知識

基礎知識
2016年の電力自由化以降、関東エリアでは20社以上の電力会社から選べるようになりました。選択肢が増えた一方で、「どの会社を選べばいいのかわからない」という声も多く聞かれます。

編集部
編集部
電力自由化から約9年、多くの選択肢があるのはメリットですが、基本知識を押さえると自分に合った会社が見つけやすくなります!

電力会社を比較する前に、基本的な知識を押さえておくことで、自分に合った電力会社を見つけやすくなります。まずは新電力会社と従来の電力会社の違い、そして電気料金の仕組みについて詳しく解説していきます。

新電力会社と従来の電力会社の違い

新電力会社とは、2016年の電力自由化によって新しく参入した電力会社のことを指します。一方、従来の電力会社は東京電力などの大手電力会社を指します。
両者の最も大きな違いは、電力供給の仕組みです。従来の電力会社は発電から送電、販売までを一貫して行うのに対し、新電力会社は主に電力の販売を行います。
ただし、新電力会社でも電気の品質は従来の電力会社と全く変わりません。これは送電網を従来の電力会社と共有しているためです。そのため、停電のリスクや電気の質を心配する必要はありません。

電気料金の仕組みと計算方法

電気料金は大きく分けて基本料金と電力量料金、そして各種調整費で構成されています。これらの仕組みを理解することで、より賢い電力会社の選択が可能になります。

基本料金と電力量料金について

基本料金は契約アンペア数に応じて決まる固定費用です。たとえば東京電力の場合、10Aあたり311.75円で、契約アンペア数に応じて金額が変動します。
一方、電力量料金は実際に使用した電力量に応じて計算される変動費用です。多くの電力会社では使用量に応じて3段階の料金体系を採用しており、使用量が増えるほど単価も上がっていく仕組みになっています。
例えば、一般的な家庭(40A・300kWh使用)の場合の計算方法は以下の通りです。

  • 基本料金:40A×311.75円=1,247円
  • 電力量料金:120kWhまで(29.80円×120kWh)+120kWh超過300kWhまで(36.40円×180kWh)=10,128円
  • 合計金額:11,375円

燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金

電気料金には基本料金と電力量料金以外に、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。
燃料費調整額は、火力発電に使用する燃料価格の変動を電気料金に反映させる制度です。この金額は毎月変動し、電力会社によって算出方法が異なります。
再生可能エネルギー発電促進賦課金は、再生可能エネルギーの普及を促進するための費用で、すべての電力会社で単価は同じです。2025年は3.98円/kWhとなっています。

電力会社の選び方と注意点

電力会社の選び方と注意点
関東・東京エリアでは、東京電力以外にも多くの新電力会社から選択できるようになっています。しかし、ただ単に電気料金が安いというだけで選んでしまうと、思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。
ここでは、電力会社を選ぶ際の重要なポイントと、契約前に必ず確認しておくべき事項について詳しく解説していきます。

電力会社を選ぶ際の5つのポイント

電力会社を選ぶ際は、以下の5つのポイントを押さえることが重要です。

電力会社選びの重要ポイント

  • 供給エリアが自宅の地域に対応しているか確認する
  • 基本料金と電力量料金の組み合わせが自身の使用量に適しているか確認する
  • ガスとのセット割引やポイント還元などの特典内容を比較する
  • 燃料費調整額の上限設定の有無を確認する
  • 支払い方法や請求方法が自身のライフスタイルに合っているか確認する

特に関東エリアでは、CDエナジーダイレクトやLooopでんきといった新電力会社が充実したサービスを展開しています。

例えば、CDエナジーダイレクトの「ベーシックでんき」では、基本料金が10Aあたり276.90円と東京電力「従量電灯B」の311.75円より安く設定されています。電気とガスをセットで契約しセット割を適用※1した場合、40A・使用量280kWh/月のケースで年間3,696円の節約が可能です。

※プラン名「ベーシックでんき」燃料費調整額、再エネ賦課金は除いて計算しています。計算方法:基本料金+従量料金(使用量×単価)、ガスセット割0.5%OFF適用済み
※燃料費調整単価は、CDエナジーの場合は上限がないが、東電EP「従量電灯B」は上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えるとCDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。
※1電気セット割引が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

契約前に確認すべき重要事項

電力会社との契約前には、特に以下の点について慎重に確認する必要があります。

契約前の確認事項

  • 契約期間や解約金の有無(特に1年未満での解約時に発生する可能性がある)
  • マンションの場合、管理組合やオーナーの承認が必要か
  • スマートメーターの設置が必要か、その場合の工事費用の有無
  • 燃料費調整額の計算方法と上限設定の有無

電気代が高いのはなぜ?2025年の値上げ最新情報

電気料金は東日本大震災以降、全体的に上昇傾向にあります。

資源エネルギー庁の発表によると、2011年以降の電気料金は、原油価格の下落などにより2014~2016年度と新型コロナウイルスの影響があった2020年度に一時的に低下したものの、再び上昇傾向にあることが明らかになっています。

資源エネルギー庁 電気料金単価の推移

引用:経済産業省 資源エネルギー庁 日本のエネルギー 2023年度版 「エネルギーの今を知る10の質問」

特に近年の値上がりには、国際情勢や円安、再エネ政策などが大きく影響しています。

最近の電気代高騰の主な原因

なぜここ数年で電気代が急激に高くなったのか、その原因をまとめると以下の通りです。

  • ウクライナ侵攻に対する経済制裁によるロシアからの燃料資源輸入制限
  • 円安による燃料資源の輸入コスト増加
  • 大手電力会社による2023年6月の料金値上げ(14%から42%)
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金の増加
編集部
編集部
再エネ賦課金の増加も大きな要因です。2024年の3.49円から2025年は3.98円へと値上がりしました!

特に再生可能エネルギー発電促進賦課金は、日本が「2050年カーボンニュートラル」を目指すために必要な費用として電気料金に上乗せされているものです。

この賦課金は毎年見直されており、2023年は1kWhあたり1.40円だったのに対し、2024年は3.49円と大幅に値上がりしました。

引用:再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2025年度以降の買取価格等と2025年度の賦課金単価を設定します (METI/経済産業省)

2025年の電気料金はどうなる?

2025年も引き続き電気料金は高い水準で推移すると予想されますが、一部期間については政府の支援策があります。

現在発表されている政府の支援策として、「電気・ガス料金負担軽減支援事業」があります。

これは2025年1月から3月使用分の電気・ガス料金を支援するもので、値引きを受けるための申請などの手続きは不要で、電気・都市ガスの小売事業者が使用量に応じた値引きを自動的に行います。

しかし、2025年4月以降については現時点で政府による電気料金の支援策は発表されていないため、値上がりに備えておく必要があります。

引用:電気・ガス料金支援|経済産業省 資源エネルギー庁

新電力への乗り換えで電気代は本当に安くなる?

2016年4月の電力自由化以降、「新電力」と呼ばれる新規参入の電力会社が増えています。

大手電力会社の料金は経済産業大臣による認可が必要な「規制料金」であるのに対し、新電力は各事業者が自由に設定できる「自由料金」となっています。

そのため、2023年の大手電力会社の値上げは新電力には必ずしも適用されておらず、契約先を変更することで電気代を節約できる可能性があります。

電力会社の選び方次第では、同じ電気使用量でも大きな差が生まれます。

電力会社40A・350kWh/月の場合の料金東京電力従量電灯Bとの差額(年間)
Looopでんき9,341円/月17,700円お得
東京電力 従量電灯B10,816円/月–

上記の表を見ると、一般的な使用量(40A・350kWh/月)の場合、Looopでんきに乗り換えるだけで年間17,700円もお得になることがわかります。

家庭の電気使用パターンによっては、もっと大きな差額が生まれる可能性もあります。

電気代高騰が続く中、自分の生活スタイルに合った電力会社やプランを選ぶことが、家計の負担を軽減する重要なポイントとなっています。

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電力会社の乗り換え方法と手順

電力会社の乗り換え方法と手順
電力会社の乗り換えは、思っているよりも簡単に行えます。ほとんどの新電力会社では、オンラインで手続きが完結し、現在の電力会社への解約連絡も不要です。

乗り換えの具体的な流れ

電力会社の乗り換えは、以下のような流れで進んでいきます。

STEP
必要書類の準備
現在契約中の電力会社の「電気ご使用量のお知らせ」から以下の情報を確認します。

  • お客様番号
  • 供給地点特定番号(22桁の番号)
  • 現在の契約アンペア数
  • 過去1年分の使用量

STEP
新しい電力会社の選択とプラン決定
用意した使用量データをもとに、各社のシミュレーションを行い、最適な電力会社とプランを選択します。例えば、オクトパスエナジーでは、基本料金が東京電力の約3分の1で、電力量料金も大幅に安くなっています。月間使用量300kWhの場合、年間で約20,000円の節約が可能です。

STEP
申し込み手続き
選択した電力会社のWebサイトから申し込みを行います。基本的な個人情報と、STEPで準備した書類の情報を入力するだけで完了します。所要時間は約5〜10分程度です。

STEP
切り替え完了
申し込みから約2週間〜1ヶ月程度で切り替えが完了します。スマートメーターの設置が必要な場合は、東京電力パワーグリッドから工事の日程調整の連絡があります。
編集部
編集部
手続きは思ったより簡単!約5~10分で申し込みが終わります。現在の電力会社への解約連絡も不要です。

乗り換え時の注意点

乗り換え時の主な注意点

  • マンションやアパートの場合は、管理会社に確認が必要
  • スマートメーター未設置の場合、設置工事が必要
  • 現在のプランに解約金がないか確認
  • 乗り換え先の燃料費調整額の計算方法を確認(東京電力と異なる場合がある)

よくあるトラブルと対処法

電力会社の乗り換えでよく発生するトラブルとその対処法について解説します。

  • 想定より電気代が高くなった場合:
    多くの新電力会社では違約金なしで解約可能です。例えば、CDエナジーダイレクト(一部プランを除く)やTERASELでんきは、期間縛りのない自由なプランを提供しています。
  • スマートメーター工事の日程調整ができない場合
    工事は東京電力パワーグリッドが実施するため、新電力会社のカスタマーサポートに相談することで、柔軟な対応が可能です。
  • 請求金額に疑問がある場合:
    各社のカスタマーサポートで詳細な内訳を確認できます。特にエネワンでんきなどは、オンライン上で使用量や料金の詳細を確認できるシステムを導入しています。

※電気料金の計算には燃料費調整額、再エネ賦課金は含まれていません。実際の請求額はこれらが加算されます。

関東(東京)エリア在住100名に聞いたアンケート結果の概要

当サイトでは、関東エリアに在住している100名にアンケート調査を行いました。

関東エリアのアンケート結果
調査方法Webアンケート
調査対象東京電力エリア在住の100名
調査期間2026年5月21日~5月22日
調査実施者グローバルキャストMAGAZINE編集部
調査項目回答者の属性(居住地域、世帯人数)
電力契約状況(現在の電力会社、住居設備)
電気代の実態(夏/冬の電気代)
使用状況(電気代が高くなる原因・電気を多く使う機器や設備)
電力会社選び(重視したポイント・選んだ理由・乗り換え後の満足度)
新電力への不安(供給の安定性・料金高騰・サポート対応など)
主な調査結果54%が「東京電力」を利用
68%が「電気代が高い」と回答
54%が「電気代のピークは冬」と回答
電気を多く使う機器:「エアコン(95%)」「
浴室乾燥機(19%)」「乾燥機付き洗濯機(11%)」

関東(東京)の電力会社に関するよくある質問

よくある質問
電力会社の乗り換えを検討する際、多くの方が不安や疑問を抱えています。ここでは、特によく寄せられる質問について、具体的に回答していきます。

新電力会社は安全なの?

新電力会社は電気事業法に基づいて登録された正規の事業者であり、安全性に問題はありません。実際の送配電網は既存の電力会社のものを使用しているため、電力供給の安定性も確保されています。

新電力会社の安全性を裏付ける要素

  • 経済産業省による厳正な審査を経て登録されている
  • 送配電網は東京電力パワーグリッドが管理している
  • 電力の品質は東京電力と同じ
  • 停電時の対応も東京電力パワーグリッドが実施

電気の品質は変わるの?

電気の品質は新電力会社に切り替えても一切変わりません。これは、実際の送電網が東京電力パワーグリッドによって一元管理されているためです。
例えば、電圧や周波数は地域で統一されており、関東エリアでは100V・50Hzで提供されます。停電対応や電線の保守点検なども、すべて東京電力パワーグリッドが実施するため、サービス品質は従来と変わりません。

違約金や解約金はかかるの?

多くの新電力会社では違約金や解約金は設定されていません。ただし、以下のような場合は注意が必要です。

  • シンプルオクトパス(オクトパスエナジー):1年契約の縛りがあり、期間内の解約は条件変更が必要
  • 一部のキャンペーン特典付きプラン:契約期間内の解約でキャッシュバック等の返還が必要
  • ガスとのセット割引を適用している場合:解約により割引が終了

電力会社が倒産したらどうなるの?

電力会社が倒産しても、突然電気が止まることはありません。電気事業法で定められた制度により、以下のような保護措置が設けられています。

編集部
編集部
新電力も国の認可事業者なので安心です。品質も従来と変わらず、万一の倒産時も保護制度があります。

倒産時の保護制度

  • 一定期間は「最終保障供給」として東京電力から継続して電気が供給される
  • 新しい電力会社に切り替えるまでの期間が猶予される
  • 事業廃止の際は事前に通知があり、切り替えの時間的余裕が確保される

実際に、大手企業グループ傘下の新電力会社が多く参入している現在では、突然の倒産のリスクは極めて低くなっています。例えば、東京ガスの電気、CDエナジーダイレクト、ENEOSでんきなどは、大手企業グループによる安定した経営基盤を持っています。
※電力会社の選択に際しては、単純な料金の比較だけでなく、会社の信頼性や事業継続性も考慮することをおすすめします。

まとめ:あなたに合った電力会社を選ぼう

関東・東京エリアでの電力会社選びは、自身の生活スタイルや使用量に合わせて慎重に検討することが大切です。特に2024年は電気料金の値上げが予定されているため、より賢い選択が求められます。

新電力会社への切り替えは、一般的に考えられているよりもずっと簡単です。オンラインでの手続きが主流で、多くの場合5分程度で申込みが完了します。また、切り替え後も品質面での心配は不要です。

電力自由化によって私たちには選択の自由が与えられました。この機会に、ぜひご自身のライフスタイルに合った電力会社を見つけてください。

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