【2026年4月】GMOとくとくBB光のキャッシュバック・キャンペーン情報!いつもらえる?受け取り方なども解説

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GMOとくとくBB光キャッシュバックキャンペーン解説!いつもらえる?受け取り方は・

「GMOとくとくBB光のキャッシュバックっていくらもらえるの?」「受け取り方や条件が気になる」という方は多いのではないでしょうか。

結論、GMOとくとくBB光は特設サイトから当サイト限定の優待コード「GCST」を入力して申し込むことで、最大157,000円のキャッシュバックが受け取れます。

新規申し込みだけでも10ギガなら70,000円、1ギガでも42,000円がもらえるので、光回線のキャッシュバックとしてはトップクラスの金額です。

ただしキャッシュバックは申し込むサイトや優待コードの有無で金額が大きく変わるため、正しい手順で申し込まないと数万円単位で損してしまいます。

この記事では、キャッシュバックの受け取り方からいつもらえるかのスケジュール、申し込み窓口で金額が違う理由、乗り換え時の違約金負担キャンペーンまでまとめて解説しています。

さらにキャッシュバックを反映した実質月額の計算結果やドコモ光・ソフトバンク光との10ギガ料金比較も掲載しているので、「結局どこが一番お得なのか」まで知りたい方はぜひ参考にしてください。

なお、光回線のキャッシュバックを比較したい人は即日&高額な光回線のキャッシュバックを比較!インターネットのキャンペーンおすすめ8選【罠に注意】の記事をご覧ください。

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目次

GMOとくとくBB光の最新キャンペーン!2026年4月は最大157,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB光は、2026年4月時点で最大157,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

この金額は光回線のキャッシュバックとしてはトップクラスです。

なかでも注目なのが、新規申し込みだけでもらえるキャッシュバックの大きさで、10ギガプランなら70,000円、1ギガプランでも42,000円が受け取れます。

さらに他社からの乗り換えで違約金が発生した方は最大60,000円の補填、オプション同時加入で最大27,000円の上乗せがあり、条件が重なるほどキャッシュバック総額が膨らむ仕組みです。

ここからは、キャッシュバックを増額できる優待コードの活用方法と申し込みサイトによる金額の違いについて解説していきます。

優待コード「GCST」でキャッシュバック増額

GMOとくとくBB光 限定コードで増額する金額

引用:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光では、申し込み時に優待コードを入力することでキャッシュバック金額が大幅に増額されます。

当サイト限定の優待コードは「GCST」で、特設サイトの申し込みフォーム内にあるコード入力欄に打ち込むだけで適用されます。

優待コード
(GCST)
1ギガ(新規)の
キャッシュバック
10ギガ(新規)の
キャッシュバック
あり42,000円70,000円
なし25,000円25,000円

優待コードの入力を忘れるだけで、1ギガなら17,000円、10ギガなら45,000円もキャッシュバックが減ってしまいます。

入力のタイミングはオプション選択の下にある「優待コード」欄で、「GCST」と入力したあとに「利用する」ボタンを押すと、限定キャッシュバック増額の表示が出て適用完了です。

GMOとくとくBB光 優待コード入力画面のキャプチャ

優待コードの入力は申し込み時にしかできないので、あとから追加することはできません。

申し込み画面を進める前に、必ずコードが適用されているか確認しておきましょう。

MAGAZINE編集部
優待コード「GCST」は申し込み時だけ使えます。あとから入力し直すことはできないため、フォーム入力の段階で忘れないようにしてください。

キャッシュバック金額が違う!申し込みサイトに注意

GMOとくとくBB光はキャッシュバック金額がサイトで違う

GMOとくとくBB光は、どのサイトから申し込むかによってキャッシュバック金額が大きく変わります

公式サイトには「通常の公式サイト」と「特設サイト」の2種類があり、同じGMOとくとくBB光に申し込むにもかかわらず、キャッシュバック金額には数万円の差が出ます。

特典対象特設サイト
(優待コードあり)
通常サイト
新規申込(10ギガ)70,000円25,000円
新規申込(1ギガ)42,000円5,000円
他社解約違約金最大60,000円最大60,000円
オプション同時申込最大27,000円最大27,000円
合計最大157,000円最大112,000円

とくに1ギガの新規申込では、特設サイトなら42,000円もらえるのに対して通常サイトではわずか5,000円と、37,000円もの差があります。

サービス内容や回線品質はどちらから申し込んでもまったく同じなので、少しでもお得に契約したいなら特設サイト+優待コード「GCST」の組み合わせが必須です。

間違って通常サイトから申し込んでしまうと、あとからキャッシュバック金額を変更することはできません。

申し込みの際はURLが特設サイトのものになっているか、優待コードの入力欄が表示されているかを確認してから手続きを進めてください。

\優待コード「GCST」で/
最大157,000円キャッシュバック!
GMOとくとくBB光
特設サイトはこちら

MAGAZINE編集部
通常サイトと特設サイトでは最大45,000円もキャッシュバック額に差が出ます。必ず特設サイトから申し込みましょう。

GMOとくとくBB光の最新キャンペーンの内容

GMOとくとくBB光では、キャッシュバック以外にもお得なキャンペーンを複数実施しています。

すべてのキャンペーンは併用可能で、うまく組み合わせることで初期費用を大幅に抑えながらGMOとくとくBB光を契約できます。

ここでは、2026年4月時点で利用できる主要なキャンペーンをひとつずつ紹介していきます。

キャンペーン名内容
キャッシュバック最大157,000円の現金還元
他社解約違約金負担最大60,000円まで負担
オプション同時申込最大27,000円キャッシュバック
Wi-Fiルーター
無料レンタル
1ギガプランはレンタル料0円
工事費実質無料最大26,400円が実質0円

それぞれのキャンペーン内容と適用条件を、詳しく見ていきましょう。

最大7万円の現金キャッシュバック

GMOとくとくBB光 新規開通全員対象のキャッシュバック額

引用:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光の目玉キャンペーンが、新規申し込みだけで最大70,000円がもらえる現金キャッシュバックです。

キャッシュバック金額は契約するプランによって異なり、10ギガプランなら最大70,000円、1ギガプランなら最大42,000円が受け取れます。

プランキャッシュバック金額
10ギガプラン(新規)70,000円
10ギガプラン(事業者変更・転用)20,000円
1ギガプラン(新規)42,000円
1ギガプラン(事業者変更・転用)10,000円

この金額をもらうためには、特設サイトから申し込むことと、当サイト限定の優待コード「GCST」を入力することの2つが条件になります。

条件を満たさないとキャッシュバック金額が大幅に減ってしまうので注意してください。

なお、キャッシュバックは即日もらえるわけではなく、開通から11ヶ月目に届く案内メールから口座登録の手続きをしたあと、12ヶ月目の末日に振り込まれます。

受け取りまでの流れについては、このあとの「キャッシュバックの受け取り方」で詳しく解説します。

MAGAZINE編集部
新規申し込みだけで数万円のキャッシュバックがもらえるのは光回線の中でもトップクラスです。特設サイト+優待コードの組み合わせを忘れずに。

他社解約違約金を最大6万円まで負担【乗り換えキャンペーン】

GMOとくとくBB光 他社解約違約金

引用:GMOとくとくBB光

他の光回線やホームルーター、モバイルWi-Fiなどから乗り換える場合、解約時にかかった違約金や工事費残債を最大60,000円までGMOが負担してくれます

負担の対象になるのは、解約違約金・回線工事費の残債・端末代金の残債・回線撤去費用など、他社を解約する際に発生する費用全般です。

ただし「かかった費用を最大60,000円まで」なので、たとえば他社の解約費用が10,000円であればキャッシュバックも10,000円になります。

利用するには、GMOとくとくBB光の申し込み完了メールに記載されている専用URLから申請手続きが必要です。

開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社を解約し、解約違約金の明細書の写真を提出すれば、後日キャッシュバックされます。

注意点

GMOとくとくBB光の申し込み時点で、すでに他社サービスを解約済みの場合はキャンペーン対象外になります。必ずGMOとくとくBB光を申し込んでから、他社を解約する順番を守りましょう。

他社の解約費用がネックで乗り換えをためらっている方にとって、最大60,000円の補填は大きな後押しになるはずです。

MAGAZINE編集部
このキャンペーンは新規申し込みのキャッシュバックと併用できます。乗り換えの方は両方あわせてかなりお得になりますよ。

オプション加入で最大27,000円還元

GMOとくとくBB光 オプション加入キャッシュバック

引用:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光では、指定オプションに同時加入することで最大27,000円のキャッシュバックが上乗せされます。

対象となるオプションとキャッシュバック金額は以下のとおりです。

対象オプションキャッシュバック増額分
GMOひかりテレビ20,000円
GMOひかり電話3,000円
インターネット
安心セキュリティ+
スマホトラブルサポート+
(2つ同時加入)
4,000円
合計最大27,000円

ひかりテレビはアンテナ不要で地デジ・BSが視聴できるサービスで、テレビ視聴の環境を整えたい方にはもともと便利なオプションです。

「インターネット安心セキュリティ」と「スマホトラブルサポート+」の2つは、最大3ヶ月のお試し無料期間があり、最低1ヶ月以上利用すればキャッシュバックの対象になります。

無料期間内に解約してもキャッシュバックはもらえるので、4,000円分の上乗せを狙うなら同時申し込みしておいて損はありません。

不要であれば無料期間中に解約すれば月額料金も発生しないため、リスクなくキャッシュバック額を増やせます。

MAGAZINE編集部
セキュリティとサポートの2つは無料期間中に解約してもキャッシュバック対象になるので、とりあえず申し込んでおくのがおすすめです。

高性能なWi-Fiルーターが無料レンタルできる

GMOとくとくBB光 Wi-Fiルーター

引用:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光では、1ギガプランならWi-Fiルーターのレンタル料が永年無料です。

レンタルできるルーターはNECやBUFFALO、ELECOMといった国内メーカーの高性能モデルで、いずれもIPv6(v6プラス)に対応しています。

自分でルーターを購入すると5,000〜10,000円ほどかかるのが一般的なので、無料でレンタルできるのは地味にありがたいポイントです。

さらに、3年以上継続利用するとルーターがそのままプレゼントされるため、解約時に返却する必要もなくなります。

10ギガプランの場合はレンタル料が月額390円かかりますが、10ギガ対応ルーターは市販で25,000〜30,000円程度するため、レンタルの方がコストを抑えられます。

なお、ルーターの機種は選べず、申し込み時の在庫状況によって届くモデルが決まる仕組みです。

MAGAZINE編集部
1ギガプランなら毎月のルーターレンタル料がかからないので、月額料金以外の出費を気にしなくて済みます。

解約金が無料で工事費も実質無料

GMOとくとくBB光 新規工事費 実質無料

引用:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は0円です。

多くの光回線には2年や3年の契約期間があり、更新月以外に解約すると数千〜1万円程度の違約金が発生します。

その点、GMOとくとくBB光なら引っ越しや回線の見直しでいつでも気軽に解約できるのは大きなメリットです。

工事費についても、戸建て26,400円・マンション25,300円が実質無料になるキャンペーンを実施しています。

仕組みとしては、工事費を36回の分割払いにしたうえで、毎月の分割金と同額が月額料金から割引される形です。

工事費の注意点

36ヶ月以内に解約すると、工事費の残債が一括請求されます。3年以上使う予定がある方は完全に無料になりますが、短期解約の場合は残りの工事費が発生する点に注意してください。

契約の縛りなし・解約金なし・工事費実質無料の3拍子がそろっているので、「お試しで使ってみたい」という方にも向いています。

MAGAZINE編集部
解約金がかからないのは安心ですが、工事費は36ヶ月使い切らないと残債が出るので、その点だけ頭に入れておきましょう。

GMOとくとくBB光の鬼安キャンペーンを解説!他社より安い?

GMOとくとくBB光 鬼安キャンペーン

引用:GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光の10ギガプランでは、月額5,940円が最大6ヶ月間0円になる「鬼安キャンペーン」を実施しています。

6ヶ月間の割引額は合計35,640円で、キャッシュバックと併用できるため10ギガプランの実質的なコストはかなり抑えられます。

他社の10ギガ回線でも割引キャンペーンは実施していますが、GMOとくとくBB光ほどお得な回線はなかなかありません。

10ギガ回線1年目の総額月額料金の内訳
GMO
とくとくBB光
35,640円1〜6ヶ月目:0円
7ヶ月目以降:5,940円
ソフトバンク光41,580円1〜6ヶ月目:0円
7ヶ月目以降:6,930円
ドコモ光44,580円1〜6ヶ月目:500円
7ヶ月目以降:6,930円

GMOとくとくBB光・ソフトバンク光・ドコモ光の10ギガ回線は、いずれもNTTフレッツ光の回線設備を使った光コラボです。

回線品質は同じなので、純粋に料金の安さとキャッシュバックの多さで比較すると、GMOとくとくBB光が最もコスパに優れています。

しかも、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがないので、10ギガ回線をまず試してみたいという方にもリスクが少ないのが魅力です。

10ギガ回線は一部エリアでしか提供されていませんが、2025年4月にエリアが拡大しており、対象エリアは徐々に広がっています。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックで実質月額はいくらになる?

月額料金を計算

キャッシュバックや鬼安キャンペーンの割引をふまえると、GMOとくとくBB光の実質的な月額料金はかなり安くなります

ここでは36ヶ月間(3年間)利用した場合の実質月額を、1ギガプランと10ギガプランのそれぞれで計算してみます。

1ギガ(戸建て)1ギガ(マンション)10ギガ
月額料金×36ヶ月173,448円135,828円178,200円
事務手数料3,300円3,300円3,300円
月額割引(鬼安)-35,640円
キャッシュバック-42,000円-42,000円-70,000円
36ヶ月の実質総額134,748円97,128円75,860円
実質月額約3,743円約2,698円約2,107円

10ギガプランの実質月額は約2,107円と、鬼安キャンペーンの月額割引とキャッシュバックのダブル効果で驚くほど安くなります。

1ギガプランでも戸建て約3,743円、マンション約2,698円と、格安SIMの月額料金並みの水準です。

もちろん他社解約違約金キャッシュバックやオプション加入キャッシュバックも利用すれば、実質月額はさらに下がります。

この実質月額の安さが、GMOとくとくBB光が「コスパ最強の光回線」と評価される大きな理由です。

MAGAZINE編集部
10ギガプランが実質月額2,000円台というのはかなり破格です。対応エリアの方は積極的に検討してみてください。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックの受け取り方

GMOとくとくBB光のキャッシュバックの受け取り方の流れ

GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、申し込みから受け取りまでにいくつかのステップがあります。

手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが無効になるので、開通後に何をすればいいのかを事前にしっかり確認しておきましょう。

ここでは、申し込みからキャッシュバックが振り込まれるまでの流れを、ステップごとに解説します。

STEP
特設サイトからGMOとくとくBB光に申し込む

下のオレンジのボタンから特設サイトにアクセスし、GMOとくとくBB光を申し込みます。通常の公式サイトから申し込むとキャッシュバック金額が少なくなるため注意してください。

GMOとくとくBB光 優待コード入力画面のキャプチャ

申し込み時には、当サイト限定の優待コード「GCST」の入力を忘れないようにしましょう。コード入力後に「利用する」をタップして、限定キャッシュバック増額の表示が出ていれば適用完了です。

STEP
開通工事が完了し利用開始

申し込みから最短2〜3週間で開通工事が行われ、インターネットが利用できるようになります。工事の約1週間前にはWi-Fiルーターが届くので、開通後すぐにWi-Fi接続が可能です。

この開通日がキャッシュバック計算の起点になります。

STEP
11ヶ月目にキャッシュバック案内メールが届く

開通月を1ヶ月目として11ヶ月目の末日に、GMOの基本メールアドレス(@gmobb.jp)宛にキャッシュバックの案内メールが届きます。

普段使っているメールアドレスではなく、GMO独自のアドレスに届くのがポイントです。見落としやすいため、事前に転送設定をしておくことを強くおすすめします。

STEP
案内メールから振込口座を登録する

案内メールに記載された手順に従い、キャッシュバックの振込先口座を登録します。

手続きの期限は案内メール送信日の翌月末日までです。この期限を過ぎるとキャッシュバックは無効になり、一切受け取れなくなるので、メールを受け取ったらすぐに登録を済ませましょう。

STEP
12ヶ月目の末日にキャッシュバックが振り込まれる

口座登録が完了すると、翌月(12ヶ月目)の末日(金融機関営業日)に指定口座へキャッシュバックが振り込まれます。

振込完了まで、サービスの解約やプラン変更、料金の未納がないようにしてください。これらに該当するとキャッシュバックが無効になります。

キャッシュバックを確実にもらうために、申し込み直後に①GMOメールアドレスの転送設定 ②スマホのカレンダーアプリに11ヶ月後のリマインダー登録の2つをやっておきましょう。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックはいつもらえる?

GMOとくとくBB光 キャッシュバックはいつもらえる?

GMOとくとくBB光のキャッシュバックがもらえるのは、開通月を1ヶ月目として最短12ヶ月目の末日です。

申し込み後すぐにもらえるわけではないため、受け取りのスケジュールをしっかり把握しておく必要があります。

具体的な流れとしては、まず11ヶ月目の末日にGMOの基本メールアドレス(@gmobb.jp)宛にキャッシュバック案内メールが届きます。

そのメールの案内に従って振込口座を登録すると、翌月末日に指定口座へ現金が振り込まれるという仕組みです。

注意したいのは、案内メールが届くのが普段使っているメールアドレスではないという点です。

GMOとくとくBB光を契約すると、「○○@gmobb.jp」というGMO独自のメールアドレスが発行されますが、日常的にこのアドレスを使っている方はほとんどいないでしょう。

そのため、案内メールに気づかず手続き期限を過ぎてしまい、キャッシュバックをもらいそびれるケースが実際に起きています。

メールを見落とさないための対策
  • GMOのメールアドレスから普段使いのアドレスへ転送設定をする
  • スマホのカレンダーに「GMOキャッシュバック確認」のリマインダーを登録する
  • BBnaviのマイページをブックマークしておき、定期的にメールを確認する

口座登録の手続き期限は、案内メール送信日の翌月末日までです。

この期限を1日でも過ぎるとキャッシュバックは完全に無効になるため、メールが届いたらその日のうちに手続きすることをおすすめします。

MAGAZINE編集部
キャッシュバックを確実にもらうカギは「メールの見落とし防止」です。開通したらすぐに転送設定とリマインダーの2つを済ませておきましょう。

GMOとくとくBB光ってどんな光回線?

GMOとくとくBB光とは

引用:GMOとくとくBB光

キャッシュバックの話が続きましたが、そもそもGMOとくとくBB光がどんなサービスなのかも押さえておきましょう。

GMOとくとくBB光は、東証プライム上場のGMOインターネットグループが提供する光回線サービスで、正式名称は「GMO光アクセス」です。

NTTのフレッツ光回線を使った「光コラボ」と呼ばれるサービスの一つで、全国で利用できます。

ここでは、GMOとくとくBB光の主な特徴を紹介します。

項目内容
月額料金(1ギガ)戸建て:4,818円 / マンション:3,773円
月額料金(10ギガ)5,940円(6ヶ月間0円)
契約期間縛りなし(いつでも解約可能)
解約金0円
通信方式v6プラス
(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)標準対応
Wi-Fiルーター1ギガ:無料レンタル / 10ギガ:月額390円
工事費実質無料(36回分割相当額を割引)
提供エリア全国(10ギガは一部エリアのみ)

月額料金の安さに定評があり、戸建て4,818円・マンション3,773円は光コラボの中でも最安水準です。

しかも「最初の1年だけ安い」「2年目から値上がりする」といった複雑な料金体系ではなく、契約期間中はずっと同じ月額が続きます。

通信品質の面では、次世代技術「v6プラス」に標準対応しているのがポイントです。

v6プラスとは、回線が混雑しやすい夜間や休日でも速度が落ちにくい接続方式のことで、追加料金なしで利用できます。

他社では有料オプション扱いになることもありますが、GMOとくとくBB光なら全員が標準で使えるのは嬉しいところです。

そして最大の特徴が契約期間の縛りがないこと。

いつ解約しても違約金が一切かからないので、引っ越しや回線の見直しにも柔軟に対応できます。

「月額が安くて、縛りがなくて、キャッシュバックも高額」という3つの条件がそろっている光回線は、実はそれほど多くありません。

スマホのセット割がないため大手キャリアユーザーにはやや不向きですが、格安SIMユーザーや「とにかく安く光回線を使いたい」方にはぴったりの選択肢です。

さらに詳しくGMOとくとくBB光について知りたい方はGMOとくとくBB光の口コミは悪い?評判やデメリットについて徹底調査の記事をご覧ください。

\優待コード「GCST」で/
最大157,000円キャッシュバック!
GMOとくとくBB光
特設サイトはこちら

MAGAZINE編集部
GMOとくとくBB光は「安さ・速さ・自由さ」のバランスが優れた光回線です。格安SIMとの組み合わせでネット代を大きく節約できますよ。

GMOとくとくBB光キャンペーンの注意点

GMOとくとくBB光のキャンペーンは非常にお得ですが、知らないとキャッシュバックが減ったり、もらえなくなったりする落とし穴がいくつかあります。

せっかくの高額キャッシュバックを無駄にしないよう、申し込み前に注意点を確認しておきましょう。

ここでは、とくに気をつけたい3つのポイントを解説します。

優待コードがないとキャッシュバックが減ってしまう

繰り返しになりますが、申し込み時に優待コード「GCST」を入力しないとキャッシュバック金額が大幅に減ります

1ギガプランでは42,000円→25,000円と17,000円減、10ギガプランでは70,000円→25,000円と45,000円減です。

優待コードの入力欄はオプション選択の下にあるため、画面をスクロールして見落としやすい位置にあります。

入力後に「利用する」ボタンを押して、「限定キャッシュバック増額」の表示が出ていることを必ず確認してから次に進みましょう。

一度申し込みが完了してしまうと、あとから優待コードを適用することはできません。

この一手間を忘れるだけで数万円の損になるので、申し込みフォームの入力は慎重に進めてください。

MAGAZINE編集部
「GCST」と入力→「利用する」をタップ→「増額」の表示を確認。この3ステップを忘れずに。

申し込むサイトによってキャッシュバック額が違う

GMOとくとくBB光には「通常の公式サイト」と「特設サイト」の2種類の申し込み窓口があり、特設サイトの方がキャッシュバック金額が圧倒的に高いです。

1ギガプランの新規申込で比較すると、特設サイトなら42,000円もらえるのに対し、通常サイトではわずか5,000円。

その差は37,000円にもなり、サービス内容は全く同じなので、通常サイトから申し込むのは明らかに損です。

Google検索で「GMOとくとくBB光」と検索すると通常サイトが上位に表示されることもあるため、うっかりそちらから申し込んでしまう方も少なくありません。

申し込みフォームに優待コードの入力欄がない場合は、通常サイトにアクセスしている可能性が高いので、URLを確認してみてください。

どちらのサイトから申し込んでも回線品質や月額料金に違いはないため、必ず特設サイト経由で手続きしましょう。

MAGAZINE編集部
申し込みフォームに「優待コード入力欄」があれば特設サイトです。入力欄がなければ通常サイトなので、ページを確認し直しましょう。

案内メールの見落としに注意

キャッシュバックの案内メールは、GMOとくとくBB光の契約時に発行される独自メールアドレス(@gmobb.jp)宛に届きます。

普段使っているGmailやYahooメールなどには届かないため、案内メールの存在自体に気づかないケースが非常に多いです。

しかもメールが届くのは開通から11ヶ月後なので、キャッシュバックのことを忘れている方も少なくありません。

手続き期限は案内メール送信日の翌月末までで、この期限を過ぎるとキャッシュバックは完全に無効になります。

救済措置はないため、期限切れ=キャッシュバック全額没収と考えてください。

見落とし防止の具体策

①転送設定:GMOのメールアドレスから普段使いのメールアドレスへ自動転送を設定しておきましょう。BBnaviのマイページから設定できます。

②リマインダー登録:スマホのカレンダーアプリに、開通月から11ヶ月後の日付で「GMOキャッシュバック手続き」のリマインダーを登録しましょう。

この2つの対策は申し込み直後、覚えているうちにやっておくのがベストです。

11ヶ月後に「あのとき設定しておいてよかった」と思えるはずなので、面倒でも必ず済ませておきましょう。

MAGAZINE編集部
転送設定とリマインダー登録は「キャッシュバック保険」のようなものです。開通したらすぐに設定してしまいましょう。

GMOとくとくBB光のキャンペーンでよくある質問

GMOとくとくBB光のキャッシュバックやキャンペーンについて、よく寄せられる質問をまとめました。

申し込み前に気になる点を解消して、安心してキャンペーンを活用してください。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックはいくら?

GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、特設サイトから優待コード「GCST」を入力して申し込んだ場合、最大157,000円です。

内訳は、新規開通で最大70,000円(10ギガ)または最大42,000円(1ギガ)、他社解約違約金補助が最大60,000円、オプション同時申込で最大27,000円となっています。

ただし、通常の公式サイトから申し込むとキャッシュバック金額が少なくなるので注意が必要です。

通常サイトでの1ギガ新規申込は5,000円しかもらえず、特設サイトとは37,000円もの差があります。

できるだけ多くのキャッシュバックを受け取りたい方は、必ず特設サイトから申し込みましょう。

MAGAZINE編集部
違約金補助やオプション分は条件を満たした方だけが対象です。自分がいくらもらえるか確認しておきましょう。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックはいつもらえる?

キャッシュバックが振り込まれるのは、開通月を1ヶ月目として最短12ヶ月目の末日です。

11ヶ月目にGMO独自のメールアドレス(@gmobb.jp)宛にキャッシュバック案内メールが届き、そこから振込口座を登録すると翌月末に振り込まれます。

たとえば2026年4月に開通した場合、案内メールが届くのは2027年2月末頃、キャッシュバックが振り込まれるのは2027年3月末頃となります。

口座登録の期限は案内メール送信日の翌月末までなので、メールを受け取ったらできるだけ早く手続きしてください。

期限を過ぎるとキャッシュバックが無効になるため、転送設定やリマインダーで見逃し対策をしておくことが大切です。

MAGAZINE編集部
もらえるまでに約1年かかりますが、金額が大きいのでしっかり手続きする価値は十分あります。

GMOとくとくBB光のキャッシュバックの受け取り方は?

キャッシュバックの受け取りは、以下の手順で進めます。

まず、特設サイトから優待コード「GCST」を入力してGMOとくとくBB光に申し込みます。

開通工事が完了して利用が始まると、開通月を1ヶ月目として11ヶ月目にGMOのメールアドレス宛にキャッシュバック案内メールが届きます。

そのメールの案内に従って振込先の口座情報を登録すると、翌月末日に指定口座へ現金が振り込まれます。

手続き自体はとくに難しいことはなく、口座情報を入力するだけで完了します。

ただし、案内メールがGMO独自のアドレス(@gmobb.jp)に届くため見逃しやすい点と、手続き期限が案内メール送信日の翌月末までである点には十分注意してください。

キャッシュバックを確実に受け取るためのポイントは、開通直後に①メールの転送設定②カレンダーへのリマインダー登録の2つを済ませておくことです。

\優待コード「GCST」で/
最大157,000円キャッシュバック!
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MAGAZINE編集部
受け取り方法は「メールを受け取る→口座を登録する→振込を待つ」の3ステップ。メールの見落としさえ防げれば、難しいことはありません。

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