【2026年2月】WiMAXのおすすめプロバイダ10選!最安値は?月額料金・キャンペーンを比較

当ページのリンクには広告が含まれています。
WiMAX徹底比較 おすすめ10選 最安はどれ?

「WiMAXを契約したいけど、プロバイダが多すぎてどこを選べばいいか分からない…」とお悩みではありませんか?

WiMAXプロバイダは10社以上あり、それぞれ料金やキャンペーン内容が異なります。しかし、実はどのプロバイダで契約しても通信速度・エリア・データ容量はすべて同じです。つまり、WiMAX選びで重要なのは「いかに安く契約できるか」という点に尽きます。

そこで本記事では、WiMAXプロバイダ10社の料金を徹底比較し、本当におすすめできるプロバイダを5社厳選しました。

結論からお伝えすると、WiMAXプロバイダで最もおすすめなのはBroad WiMAXです。37,000円のキャッシュバックと端末代実質0円により、実質月額3,641円と最安で利用できます。

この記事を読めば、あなたにぴったりのWiMAXプロバイダが見つかります。ぜひ最後までご覧ください。

グローバルキャスト MAGAZINE編集部のアバター グローバルキャスト MAGAZINE編集部 監修・執筆者

お客様相談窓口でのヒアリングを通じて課題解決に取り組む精鋭チームです。インターネットや電気、ガスなど生活に欠かせないインフラ選びに迷う方々に、公正で役立つ情報を提供し、快適でお得な生活をサポートします。信頼性と実用性を重視し、多様なニーズに応えるメディアとして発展を目指しています。

当編集部は商品を公平かつ中立的に紹介し、評価には影響を与えません。これは当サイトが設定したコンテンツ制作ポリシーに従ったものです。

目次

【2026年2月】WiMAXプロバイダおすすめランキングTOP5

WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信速度・エリアは同じです。だからこそ「実質月額料金が安いプロバイダ」を選ぶのが正解です。

WiMAXプロバイダ10社を徹底比較した結果、実質月額料金が最も安いのはBroad WiMAXでした。まずは上位5社の比較表をご覧ください。

順位プロバイダ実質月額月額料金キャッシュバック端末代
1位Broad WiMAX3,641円4,708円37,000円実質0円(36回)
2位BIGLOBE WiMAX3,907円4,433円11,500円27,720円(24回)
3位GMOとくとくBB WiMAX4,802円4,807円乗り換えで最大40,000円還元実質0円(24回)
4位カシモWiMAX4,815円4,818円なし実質0円(36回)
5位UQ WiMAX5,290円4,598円〜なし5,940円

※実質月額は「(初月料金+月額料金×残り月数+事務手数料+端末代−キャッシュバック)÷契約月数」で算出。端末代が実質無料になる期間で計算しています。

それでは、各プロバイダの特徴を詳しく解説していきます。

\タップで詳細にジャンプ!/

おすすめ1位
Broad WiMAX

実質月額3,641円で最安

37,000円CB&端末代0円

おすすめ2位
BIGLOBE WiMAX

口座振替対応で安心

クレカなしOK&翌月CB

1位:Broad WiMAX|実質月額3,641円で最安&37,000円キャッシュバック

初月料金0円
月額料金4,708円(ずっと変わらず)
キャッシュバック37,000円
事務手数料3,300円
端末代実質0円(端末月々割36回適用)
実質月額(36ヶ月)3,641円
契約期間縛りなし
支払い方法クレジットカード / 口座振替
実質月額3,641円の計算内訳(タップで開く)

Broad WiMAXの実質月額は以下の計算式で算出しています。

(初月0円+4,708円×35ヶ月+事務手数料3,300円+端末代0円−キャッシュバック37,000円)÷36ヶ月=3,641円

端末代が実質無料になる36ヶ月で計算しているため、3年間利用した場合の月あたりの負担額となります。

メリットデメリット
実質月額3,641円で最安
37,000円の高額キャッシュバック
月額4,708円でずっと変わらない
他社違約金を最大40,000円負担
契約期間の縛りなし
Wi-Fi7対応の新機種モバイルルーターを使える
キャッシュバック受取は契約から数ヶ月後
端末代無料には36ヶ月の継続が必要

Broad WiMAXは、実質月額3,641円でWiMAXプロバイダの中で最も安く利用できるサービスです。WiMAX選びで迷ったら、まずBroad WiMAXを検討すれば間違いありません。

Broad WiMAXが最安になる理由は、37,000円という高額キャッシュバックにあります。月額料金自体は4,708円と他社と大きく変わりませんが、キャッシュバックを含めた実質月額で計算すると、3,641円まで下がります。

また、端末代も36回の月々割で実質0円になるため、初期費用を抑えて契約できるのも魅力です。月額料金も4,708円でずっと変わらないため、「契約から○ヶ月後に値上がりする」といった複雑な計算が不要で、安心して利用できます。

BroadWiMAX 月額料金

引用:BroadWiMAX

さらに他社からの乗り換えなら、違約金を最大40,000円まで負担してくれるキャンペーンも実施中。現在他のWiMAXやポケット型WiFiを使っていて、解約金がネックで乗り換えられないという方にも最適です。

また、BroadWiMAXはWi-Fi7に対応したモバイルルーター「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」を利用できるのも魅力。料金の安さに加え、通信品質においても優れています。

MAGAZINE編集部
WiMAX選びで迷ったらBroad WiMAXを選べば間違いありません。実質月額・キャッシュバック・サポートのバランスが最も優れた、総合力No.1のプロバイダです。

Broad WiMAXがおすすめな人

  • とにかく安くWiMAXを使いたい人
  • 高額キャッシュバックが欲しい人
  • 他社から乗り換えを検討している人
  • 長期(3年程度)の利用を考えている人

2位:BIGLOBE WiMAX|口座振替OK&翌月キャッシュバック

初月料金0円
月額料金1〜24ヶ月目:4,433円 / 25ヶ月目以降:4,928円
キャッシュバック11,500円(翌月受取)
事務手数料3,300円
端末代27,720円(24回払い/月1,155円)
実質月額(24ヶ月)3,907円
契約期間縛りなし
支払い方法クレジットカード / 口座振替
実質月額3,907円の計算内訳(タップで開く)

BIGLOBE WiMAXの実質月額は以下の計算式で算出しています。

(初月0円+4,433円×23ヶ月+事務手数料3,300円−キャッシュバック11,500円)÷24ヶ月=3,907円

※端末代1,155円/月は月額料金4,433円に含まれています。

メリットデメリット
口座振替に対応
キャッシュバックが翌月受取で確実
老舗プロバイダの安心感
違約金なしでいつでも解約可能
端末代27,720円は有料
口座振替は手数料220円/月がかかる
25ヶ月目以降は月額が上がる

BIGLOBE WiMAXは、口座振替に対応している数少ないWiMAXプロバイダです。クレジットカードを持っていない方や、カード払いを避けたい方でも契約できます。

BIGLOBE WiMAXのもう一つの大きな特徴は、キャッシュバックの受け取りやすさです。11,500円のキャッシュバックは契約翌月に受け取れるため、「申請を忘れてもらえなかった…」という心配がありません。

ビッグローブ WiMAX 翌月キャッシュバック

引用:BIGLOBE WiMAX

WiMAXのキャッシュバックは、契約から1年後に申請が必要なプロバイダも多く、受け取り忘れが発生しやすいのが実情です。その点、BIGLOBE WiMAXなら翌月にすぐ受け取れるため、確実にキャッシュバックを手にできます。

また、BIGLOBEは1986年からインターネットサービスを提供している老舗プロバイダです。光回線や格安SIMなど幅広い通信サービスを展開しており、長年の運営実績に基づく安心感とサポート体制の充実も魅力です。

MAGAZINE編集部
クレジットカードを持っていない方や、キャッシュバックを確実に受け取りたい堅実派の方にはBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

  • クレジットカードを持っていない人
  • 口座振替で契約したい人
  • キャッシュバックを確実に受け取りたい人
  • 老舗プロバイダの安心感を重視する人

3位:GMOとくとくBB WiMAX|他社違約金を最大40,000円還元

初月料金1,375円
月額料金4,807円
キャッシュバックなし
乗り換え特典他社違約金を最大40,000円還元
事務手数料3,300円
端末代実質0円(端末購入サポート24回適用)
実質月額(24ヶ月)4,802円
契約期間縛りなし
支払い方法クレジットカードのみ
実質月額4,802円の計算内訳(タップで開く)

GMOとくとくBB WiMAXの実質月額は以下の計算式で算出しています。

(初月1,375円+4,807円×23ヶ月+事務手数料3,300円+端末代0円)÷24ヶ月=4,802円

端末代が実質無料になる24ヶ月で計算しているため、2年間利用した場合の月あたりの負担額となります。

メリットデメリット
他社違約金を最大40,000円還元
端末代が24ヶ月で実質0円(他社より早い)
大手GMO運営の安心感
光回線への乗り換えがスムーズ
キャッシュバックがない
口座振替に非対応
実質月額は3位

GMOとくとくBB WiMAXは、大手インターネットプロバイダGMOが運営するサービスです。他社からの乗り換えで違約金を最大40,000円まで還元してくれるのが最大の特徴。現在他のWiFiサービスを使っていて、解約金がネックで乗り換えられないという方におすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX 乗り換え特典

引用:GMOとくとくBB WiMAX

他社WiFiサービスを解約する際、端末の残債や違約金が発生するケースは少なくありません。GMOとくとくBB WiMAXなら、これらの費用を最大40,000円まで負担してくれるため、乗り換え時の金銭的ハードルを大幅に下げられます。

また、端末代も24ヶ月で実質無料になる点も見逃せません。Broad WiMAXやカシモWiMAXは36ヶ月かかるのに対し、GMOとくとくBBは24ヶ月と短期間で端末代の負担がなくなります。2年程度の利用を考えている方にも向いています。

さらに、GMOはGMOとくとくBB光という光回線サービスも提供しているため、将来的にWiMAXから光回線へ乗り換えたくなった場合もスムーズに移行できます。

MAGAZINE編集部
他社WiFiから乗り換えたい方にはGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ。違約金を最大40,000円まで負担してくれるので、解約金を気にせず乗り換えられます。

GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人

  • 他社WiFiから乗り換えたい人
  • 解約金・端末残債がネックで乗り換えられない人
  • 2年程度の利用を考えている人
  • 将来的に光回線への乗り換えも検討している人

4位:カシモWiMAX|ずっと定額のシンプル料金

初月料金1,408円
月額料金4,818円(ずっと変わらず)
キャッシュバックなし
事務手数料3,300円
端末代実質0円(端末分割サポート36回適用)
実質月額(36ヶ月)4,815円
契約期間縛りなし
支払い方法クレジットカードのみ
実質月額4,815円の計算内訳(タップで開く)

カシモWiMAXの実質月額は以下の計算式で算出しています。

(初月1,408円+4,818円×35ヶ月+事務手数料3,300円+端末代0円)÷36ヶ月=4,815円

端末代が実質無料になる36ヶ月で計算しているため、3年間利用した場合の月あたりの負担額となります。

メリットデメリット
月額4,818円でずっと定額
料金体系がシンプルで分かりやすい
初月1,408円で初期費用が安い
端末代実質0円
キャッシュバック申請不要
キャッシュバックがない
口座振替に非対応
実質月額は4位

カシモWiMAXは、月額4,818円がずっと変わらないシンプルな料金体系が特徴のプロバイダです。「契約から○ヶ月後に値上がりする」といった複雑な仕組みがなく、料金が分かりやすいのが魅力です。

WiMAXプロバイダの中には、契約から1年目は安いけれど2年目以降は値上がりするというプランも少なくありません。その点、カシモWiMAXは何年使っても月額4,818円のまま変わらないため、長期利用でも安心です。

カシモWiMAX 月額料金

引用:カシモWiMAX

初月は1,408円と安く抑えられているため、初期費用の負担も軽減できます。端末代も36回の分割サポートで実質0円になり、キャッシュバックの申請手続きも不要。複雑なことが苦手な方や、シンプルに使いたい方に向いているプロバイダです。

実質月額で見ると4位ですが、「料金が分かりやすい」「キャッシュバック申請が不要」という点に価値を感じる方にはおすすめできます。

MAGAZINE編集部
複雑な料金プランが苦手な方、シンプルに使いたい方はカシモWiMAXがおすすめです。値上がりを気にせず長く使えます。

カシモWiMAXがおすすめな人

  • シンプルな料金体系が良い人
  • 月額料金が途中で変わるのが嫌な人
  • キャッシュバック申請が面倒な人
  • 複雑な計算なしで安心して使いたい人

5位:UQ WiMAX|本家ならではの安心サポート

月額料金13ヶ月間:4,598円 / 14ヶ月目以降:5,280円
キャッシュバックなし
事務手数料3,300円
端末代5,940円(27,720円−21,780円割引)
実質月額(36ヶ月)5,290円
契約期間縛りなし
支払い方法クレジットカード / 口座振替
実質月額5,290円の計算内訳(タップで開く)

UQ WiMAXの実質月額は以下の計算式で算出しています。

(4,598円×13ヶ月+5,280円×23ヶ月+事務手数料3,300円+端末代5,940円)÷36ヶ月=5,290円

36ヶ月で計算しているため、3年間利用した場合の月あたりの負担額となります。

メリットデメリット
本家(UQコミュニケーションズ)の信頼感
全国のUQスポットで対面サポート
Try WiMAXで15日間無料お試し可能
端末代5,940円と他社より安い
au・UQモバイルとのセット割対応
実質月額5,290円と他社より高い
キャッシュバックがない
14ヶ月目以降は月額5,280円に値上がり

UQ WiMAXは、WiMAXサービスを提供する本家UQコミュニケーションズが運営するプロバイダです。全国のUQスポットで対面サポートを受けられる安心感が最大の特徴です。

実質月額は5,290円と他社より高めですが、UQ WiMAXには他社にはない魅力があります。

まず、端末代が5,940円と他社より大幅に安く購入できます。他社では27,720円かかる端末が、UQ WiMAXなら21,780円割引されるため、初期費用を抑えたい方にはメリットとなります。

UQ WiMAX try WiMAX

引用:UQ WiMAX

また、「Try WiMAX」という15日間無料お試しサービスも提供しています。契約前に実際の通信速度や電波状況を確認できるため、「契約したけど自宅で繋がらなかった」という失敗を防げます。WiMAXを初めて使う方や、電波状況が不安な方には嬉しいサービスです。

さらに、全国にあるUQスポットで対面サポートを受けられるのも強みです。オンラインでの手続きが不安な方や、何かあったときに直接相談したい方には、本家UQ WiMAXの安心感は大きな価値となるでしょう。

MAGAZINE編集部
料金より安心感を重視する方、契約前にお試ししたい方はUQ WiMAXがおすすめです。Try WiMAXで15日間無料で試せますよ。

UQ WiMAXがおすすめな人

  • 料金より安心感・サポートを重視したい人
  • 契約前にお試しで使ってみたい人
  • 店舗で対面サポートを受けたい人
  • au・UQモバイルユーザー

WiMAXプロバイダ10社の料金を一覧比較

WiMAXプロバイダは10社以上ありますが、通信品質はすべて同じです。選ぶ基準は「実質月額料金の安さ」「キャッシュバックの受け取りやすさ」「支払い方法」の3点です。

ここでは、主要なWiMAXプロバイダ10社の料金を一覧で比較します。先ほど紹介した上位5社以外のプロバイダも含めて、実質月額料金順にランキング形式でまとめました。

順位プロバイダ実質月額月額料金キャッシュバック端末代口座振替
1位Broad WiMAX3,641円4,708円37,000円実質0円
2位BIGLOBE WiMAX3,907円4,433円11,500円27,720円
3位GMOとくとくBB4,802円4,807円乗り換えで最大40,000円還元実質0円×
4位カシモWiMAX4,815円4,818円なし実質0円×
5位シンプルWiFi4,840円4,840円なしレンタル0円×
6位Vision WiMAX4,880円3,751円〜なし27,720円×
7位5G CONNECT4,892円4,800円なし実質0円×
8位UQ WiMAX5,290円4,598円〜なし5,940円
9位DTI WiMAX4,623円3,410円〜なし27,720円×
10位J:COM WiMAX4,885円4,268円〜なし27,720円

比較表を見ると、Broad WiMAXの実質月額3,641円が圧倒的に安いことが分かります。2位のBIGLOBE WiMAXと比べても約270円/月、3年間で約9,700円の差があります。

また、口座振替に対応しているプロバイダは「Broad WiMAX」「BIGLOBE WiMAX」「UQ WiMAX」「J:COM WiMAX」の4社のみと限られています。クレジットカードを持っていない方は、この4社から選ぶことになります。


MAGAZINE編集部
WiMAXプロバイダは10社以上ありますが、実質月額で見るとBroad WiMAXが最安です。迷ったらBroad WiMAXを選べば間違いありません。

WiMAXプロバイダ選びで失敗しない3つのポイント

WiMAXの選び方 3つのポイント

WiMAXはどのプロバイダでも通信品質は同じ。だからこそ「料金」「キャッシュバックの受け取りやすさ」「支払い方法」の3点で比較することが重要です。

WiMAXプロバイダは10社以上あり、それぞれ料金やキャンペーン内容が異なります。しかし、WiMAXの通信回線はすべてUQコミュニケーションズが提供しているため、どのプロバイダで契約しても通信速度やエリアは全く同じです。

つまり、WiMAXプロバイダ選びで重要なのは「いかに安く契約できるか」という点に尽きます。ここでは、失敗しないための3つの比較ポイントを解説します。

実質月額料金で比較する|月額料金だけで判断しない

WiMAXは実質料金で比較して選ぶ

WiMAXプロバイダを選ぶ際、最も重要なのは「実質月額料金」で比較することです。月額料金だけを見て判断すると、思わぬ落とし穴にはまることがあります。

WiMAXの契約には、月額料金以外にも以下の費用がかかります。

WiMAX契約時にかかる費用

  • 月額料金(毎月)
  • 契約事務手数料(初回のみ・通常3,300円)
  • 端末代(一括または分割)

一方、プロバイダによってはキャッシュバックや月額割引などの特典があり、これらを差し引くと実際の負担額は大きく変わります。

そこで重要になるのが「実質月額料金」という考え方です。実質月額料金は以下の計算式で算出します。

実質月額料金の計算式

(初月料金+月額料金×残り月数+事務手数料+端末代−キャッシュバック)÷契約月数

この計算式を使えば、月額料金が安く見えても端末代が高いプロバイダや、逆に月額料金は高くてもキャッシュバックで実質安くなるプロバイダなど、各社の本当のお得度を公平に比較できます。

\実質料金で選ぶならBroad WiMAX!/

キャッシュバックは「受け取りやすさ」も確認する

WiMAXプロバイダの中には、高額なキャッシュバックを実施しているところがあります。しかし、キャッシュバックは「金額」だけでなく「受け取りやすさ」も重要です。

キャッシュバックには以下のような落とし穴があります。

キャッシュバックの落とし穴
  • 申請時期が契約から1年後:申請を忘れてしまいやすい
  • 申請期間が1ヶ月だけ:期限を過ぎると受け取れない
  • 特定のオプション加入が条件:余計な費用がかかる

例えば、30,000円のキャッシュバックがあっても、申請時期が1年後で申請期間が1ヶ月だけだと、多くの人が受け取り忘れてしまいます。その点、BIGLOBE WiMAXのように翌月に受け取れるキャッシュバックなら、確実に手にできます。

キャッシュバックを比較する際は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 申請時期:いつ申請できるか(契約直後がベスト)
  • 申請期間:申請できる期間はどれくらいか(長いほど安心)
  • 受け取り時期:いつもらえるか(早いほど確実)
  • 受け取り条件:オプション加入などの条件はないか

支払い方法をチェック|口座振替対応は少数

WiMAXプロバイダの支払い方法は、クレジットカード払いのみが主流です。口座振替に対応しているプロバイダは限られています。

支払い方法対応プロバイダ
口座振替対応Broad WiMAX
BIGLOBE WiMAX
UQ WiMAX
J:COM WiMAX
クレジットカードのみGMOとくとくBB
カシモWiMAX
その他多数

クレジットカードを持っていない方や、カード払いを避けたい方は、口座振替に対応している4社から選ぶ必要があります。

ただし、口座振替を選択すると、多くのプロバイダで口座振替手数料が毎月220円かかる点には注意が必要です。クレジットカードをお持ちの方は、手数料がかからないクレジットカード払いを選んだ方がお得です。

MAGAZINE編集部
WiMAXプロバイダ選びのポイントは「実質月額」「キャッシュバックの受け取りやすさ」「支払い方法」の3つ。この3点を押さえれば、失敗しないプロバイダ選びができますよ。

WiMAXを契約する前に知っておくべき基礎知識

WiMAXの基礎知識 3つのポイント

WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質は同じです。プロバイダ選びで迷う前に、まずWiMAXの基本を理解しておきましょう。

WiMAXとは?どのプロバイダでも速度・エリアは同じ

WiMAX(ワイマックス)とは、UQコミュニケーションズが提供するモバイル回線を利用したインターネット通信サービスです。正式名称は「WiMAX +5G」で、WiMAX2+回線とau 4G LTE/5G回線の両方を利用できます。

WiMAXの最大の特徴は、光回線のような工事が不要で、端末が届いたその日からすぐにインターネットを使える点です。

WiMAXプロバイダは10社以上ありますが、すべてUQコミュニケーションズの回線を使用しています。そのため、どのプロバイダで契約しても通信速度、通信エリア、データ容量は全く同じです。

項目内容
通信回線WiMAX2+ / au 4G LTE / au 5G
データ容量無制限
最大通信速度下り4.2Gbps / 上り286Mbps
契約期間縛りなし〜2年(プロバイダによる)

プロバイダによって異なるのは「月額料金」「キャッシュバック」「契約期間」「支払い方法」といった契約条件のみ。通信品質は全社共通なので、純粋に料金の安さで選んで問題ありません。

WiMAX端末は2種類|モバイルルーターとホームルーター

WiMAXの端末 「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」について解説

WiMAXの端末には、持ち運びできるモバイルルーターと、自宅に据え置くホームルーターの2種類があります。利用シーンに合わせて選びましょう。

項目モバイルルーターホームルーター
端末名Speed Wi-Fi DOCK 5G 01device_Speed_L13_01Speed Wi-Fi HOME 5G L13
特徴持ち運び可能据え置き型
最大速度下り3.5Gbps下り4.2Gbps
同時接続最大49台最大32台
こんな人向け外出先でも使いたい人自宅メインで使いたい人

外出先でも使うならSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、持ち運びに便利なモバイルルーターです。バッテリー内蔵で約9時間の連続使用が可能。カフェや出張先、旅行中など、外出先でもインターネットを利用できます。

付属のドック(充電台)を使えば、自宅では有線LANでの接続も可能。外出先ではモバイルルーターとして、自宅ではホームルーターのように使える万能タイプです。

自宅利用がメインならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、自宅のコンセントに挿すだけで使えるホームルーターです。モバイルルーターより高性能なアンテナを搭載しており、通信が安定しやすいのが特徴です。

持ち運びはできませんが、自宅でしかインターネットを使わない方にはホームルーターがおすすめです。最大通信速度も下り4.2Gbpsとモバイルルーターより速く、複数人での利用にも対応できます。

契約前にエリア確認は必須!Try WiMAXでお試しも可能

UQ WiMAX try WiMAX

引用:UQ WiMAX

WiMAXは全国の多くのエリアで利用できますが、すべての場所で繋がるわけではありません。特に地下や建物の奥まった場所では、電波が届きにくいことがあります。

契約前に、自宅や職場など主に利用する場所がWiMAXのエリア内かどうか確認しておきましょう。エリア確認はUQ WiMAXの公式サイトで行えます。

また、実際の電波状況を確認したい方には「Try WiMAX」がおすすめです。UQ WiMAXが提供する15日間無料のお試しサービスで、実際にWiMAXを使って通信速度や電波状況を確認できます。

Try WiMAXの特徴
  • 15日間無料でWiMAXをお試しできる
  • 送料・利用料金は一切かからない
  • お試し後に契約義務はない
  • UQ WiMAX以外のプロバイダで契約してもOK
MAGAZINE編集部
WiMAXはどのプロバイダでも通信品質は同じです。契約前にエリア確認とTry WiMAXでのお試しをしておくと安心ですよ。

WiMAX契約時の注意点とデメリット

WiMAXは便利なサービスですが、契約前に知っておくべき注意点もあります。後悔しないためにデメリットも理解しておきましょう。

光回線より通信速度・安定性は劣る

WiMAXの最大通信速度は下り4.2Gbpsと、数値上は光回線(一般的に1Gbps)より速く見えます。しかし、実際の通信速度や安定性は光回線に及びません

WiMAXは無線通信のため、電波状況によって速度が変動します。一方、光回線は有線接続のため、常に安定した高速通信が可能です。

動画視聴やWeb会議程度であればWiMAXでも十分快適ですが、オンラインゲームや大容量ファイルのやり取りを頻繁に行う方は、光回線の方が適しています。

利用場所によって速度にばらつきがある

WiMAXは電波を利用するサービスのため、利用場所によって通信速度が大きく変わることがあります。特に以下のような場所では、電波が届きにくく速度が低下しやすいです。

  • 地下(地下鉄、地下街など)
  • 高層ビルの奥まった場所
  • 山間部や郊外
  • コンクリート造りの建物内

自宅では快適に使えても、外出先では速度が遅いということもあり得ます。主に利用する場所でWiMAXが快適に使えるかは、Try WiMAXで事前に確認しておくことをおすすめします。

プラスエリアモードは月30GB制限&有料オプション

WiMAXには「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の2つの通信モードがあります。

スタンダードモードは通常のWiMAX通信で、データ容量無制限で利用できます。一方、プラスエリアモードはauのプラチナバンドを使用できるため、スタンダードモードより広いエリアで繋がりやすくなります。

ただし、プラスエリアモードには以下の注意点があります。

プラスエリアモードの注意点
  • 月30GBの容量制限:30GBを超えるとプラスエリアモード利用時のみ速度制限
  • 月額1,100円の追加料金:一度でも使った月は1,100円が発生

※au・UQモバイルユーザーでセット割を適用している場合は、プラスエリアモードが無料で利用できます。

普段はスタンダードモードで十分なケースがほとんどですが、電波が弱い場所でどうしても繋がらない場合にプラスエリアモードを使う、という使い方がおすすめです。

端末分割払い中の解約は残債支払いが必要

WiMAXの端末代は、多くのプロバイダで分割払い(24回または36回)になっています。端末代が「実質無料」になるプロバイダでも、分割払いの途中で解約すると残債の支払いが必要です。

例えば、端末代27,720円を36回払い(月770円)で契約し、12ヶ月で解約した場合、残り24ヶ月分の18,480円を一括で支払う必要があります。

「端末代実質無料」というのは、分割払いの全期間を使い切った場合に無料になるという意味です。短期間で解約する可能性がある方は、端末レンタル型のプロバイダ(シンプルWiFiなど)を選ぶか、解約時の残債も計算に入れて検討しましょう。

MAGAZINE編集部
WiMAXにはデメリットもありますが、工事不要で手軽に使えるメリットは大きいです。注意点を理解した上で契約すれば、後悔することはありませんよ。

WiMAXの通信速度は実際どれくらい?実測値を紹介

WiMAXの最大速度は下り4.2Gbpsですが、実際に出る速度(実測値)は異なります。ここでは実測データをもとに、WiMAXで何ができるかを解説します。

WiMAX端末別の実測値

通信速度の「最大○Gbps」という数値は理論値であり、実際の利用環境でこの速度が出ることはありません。実際にどれくらいの速度が出るのか、通信速度測定サイト「みんなのネット回線速度」の実測データを見てみましょう。

端末名下り参考速度上り参考速度Ping値
Speed Wi-Fi HOME 5G L13約184Mbps約54Mbps約13ms
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01約170Mbps約19Mbps約43ms
Speed Wi-Fi 5G X11約126Mbps約30Mbps約39ms

参考:WiMAX(WiMAX 2+)の通信速度レポート|みんなのネット回線速度※実測値は利用場所や時間帯によって異なります。

実測で150〜250Mbps程度出ていれば、一般的なインターネット利用には十分な速度です。参考までに、各用途に必要な通信速度の目安は以下の通りです。

用途必要な速度の目安
Webサイト閲覧1〜10Mbps
メール・LINE1Mbps
YouTube(HD画質)5〜10Mbps
YouTube(4K画質)20〜25Mbps
Netflix(HD画質)5Mbps
Zoom・Web会議3〜10Mbps
オンラインゲーム30〜100Mbps

WiMAXで快適にできること・向いていないこと

WiMAXの実測速度(120〜250Mbps)を踏まえると、一般的なインターネット利用はほぼすべて快適に行えます

WiMAXで快適にできること

  • Webサイト閲覧、SNS
  • YouTube、Netflix、Amazonプライムなどの動画視聴
  • Zoom、Google Meetなどのビデオ会議
  • 在宅ワーク(資料作成、メール、クラウドサービス利用)
  • 音楽ストリーミング

一方、以下の用途ではWiMAXより光回線の方が向いています。

WiMAXが向いていない用途

  • FPS・格闘ゲームなどの反応速度が重要なオンラインゲーム
  • 大容量ファイル(数十GB以上)の頻繁なアップロード・ダウンロード
  • 複数人が同時に高画質動画を視聴する環境

特にオンラインゲームは、通信速度だけでなくPing値(応答速度)も重要です。WiMAXのPing値は40〜50ms程度で、光回線(10〜20ms程度)より遅いため、シビアなタイミングが求められるゲームには不向きです。

MAGAZINE編集部
WiMAXは動画視聴やWeb会議、在宅ワークには十分な速度が出ます。ただし、オンラインゲームをガッツリやりたい方は光回線を検討してください。

au・UQモバイルユーザーはセット割でさらにお得

WiMAXを契約すると、auスマホまたはUQモバイルのスマホ料金が割引になる「セット割」が適用できます。

セット割名対象キャリア割引額
auスマートバリューau毎月最大1,100円割引
自宅セット割UQモバイル毎月最大1,100円割引

セット割は家族全員に適用できるため、家族でauやUQモバイルを使っている場合は割引額が大きくなります。例えば、家族4人がauを使っていれば、毎月最大4,400円(年間52,800円)の割引になります。

また、セット割を適用している場合は、プラスエリアモード(通常月額1,100円)が無料で利用できる特典もあります。

セット割の適用には、WiMAX契約後にauショップまたはUQモバイル(UQスポット・UQお客様センター)での手続きが必要です。忘れずに申し込みましょう。

家電量販店でWiMAXを契約するのはあり?

WiMAXはビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店でも契約できますが、ネット申込みより割高になるケースが多いです。

家電量販店のメリット・デメリット

家電量販店でWiMAXを契約するメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
その日に持ち帰ってすぐ使える
スタッフに直接質問・相談できる
端末を実際に見て選べる
月額料金がネット申込みより高い
キャッシュバックがない・少ない
スタッフによって説明の質にばらつきがある

家電量販店の最大のメリットは、在庫があればその日に端末を持ち帰れる点です。急ぎでWiMAXが必要な方や、対面で説明を受けたい方には便利です。

ただし、料金面ではネット申込みに比べて割高になるケースがほとんどです。

ネット申込みと料金を比較

家電量販店とネット申込み(Broad WiMAX)の料金を比較してみましょう。

項目家電量販店(Bic WiMAXなど)Broad WiMAX(ネット申込み)
月額料金4,268円〜4,950円4,708円
キャッシュバックなし(ポイント還元の場合あり)37,000円
端末代27,720円(または1円)実質0円
実質月額(36ヶ月)約4,700〜5,500円3,641円
3年間の差額約38,000〜67,000円の差

比較すると、ネット申込み(Broad WiMAX)の方が3年間で約4〜7万円もお得になることが分かります。

家電量販店では端末代1円キャンペーンを実施していることもありますが、月額料金が高いため、トータルではネット申込みの方が安くなります。

特別な理由がない限り、WiMAXはネット申込みで契約することをおすすめします。ネット申込みでも最短翌日には届くため、急ぎの場合でも大きな差はありません。

MAGAZINE編集部
家電量販店は対面で説明を受けられるメリットがありますが、料金面ではネット申込みが圧倒的にお得です。3年間で数万円の差が出るので、特にこだわりがなければネット申込みをおすすめします。

WiMAXに関するよくある質問

ここでは、WiMAXに関するよくある質問をまとめました。端末や速度について気になることを解説していきます。

Q. WiMAXとポケット型WiFiの違いは?

WiMAXは「UQコミュニケーションズが提供するWiMAX回線を使ったサービス」の総称です。一方、ポケット型WiFi(モバイルWiFi)は「持ち運びできるWiFiルーター全般」を指す言葉で、WiMAXもポケット型WiFiの一種です。

広義では、楽天モバイルやソフトバンクのモバイルルーターもポケット型WiFiに含まれます。WiMAXとこれらのサービスの主な違いは以下の通りです。

項目WiMAXその他のポケット型WiFi
回線WiMAX2+ / au 4G LTE / 5G各キャリアの回線
データ容量無制限制限あり(50GB/月など)の場合も
通信速度下り最大4.2Gbpsサービスにより異なる

WiMAXの最大の強みはデータ容量無制限で使える点です。動画視聴やテレワークで大量のデータを使う方にはWiMAXがおすすめです。

Q. WiMAXに速度制限はある?

WiMAX +5G(ギガ放題プラスS)には、基本的に速度制限はありません。以前は「3日で15GB」という制限がありましたが、2022年2月に撤廃され、現在はデータ使い放題です。

ただし、公式サイトには「一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」という注意書きがあります。通常の使い方であれば制限がかかることはほとんどありませんが、極端に大量のデータ通信を行うと制限がかかる可能性はあります。

なお、プラスエリアモードを利用した場合は、月30GBを超えるとプラスエリアモード利用時のみ速度制限(最大128kbps)がかかります。スタンダードモードには影響しません。

Q. 申し込みから届くまでどれくらい?

WiMAXの申し込みから届くまでの期間は、プロバイダによって異なりますが、多くのプロバイダで最短翌日〜3日程度で届きます。

Broad WiMAXやGMOとくとくBBは「最短即日発送」を謳っており、平日の午前中に申し込めば当日発送、翌日〜翌々日には届くケースが多いです。

届いたらSIMカードを端末に挿入し、電源を入れるだけですぐに使い始められます。光回線のような工事や複雑な設定は不要です。

Q. WiMAXは海外でも使える?

WiMAXは日本国内専用のサービスで、海外では使えません

海外でインターネットを使いたい場合は、海外用レンタルWiFi(グローバルWiFiなど)を利用するか、現地のSIMカードを購入する方法があります。

まとめ|迷ったらBroad WiMAXがおすすめ

この記事では、WiMAXプロバイダ10社を比較し、おすすめのプロバイダをランキング形式で紹介しました。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質は同じです。そのため、選ぶ基準は「実質月額料金の安さ」「キャッシュバックの受け取りやすさ」「支払い方法」の3点になります。

結論として、WiMAX選びで迷ったらBroad WiMAXを選べば間違いありません。37,000円のキャッシュバックと端末代実質0円により、実質月額3,641円と最安で利用できます。

他社からの乗り換えなら違約金を最大40,000円まで負担してくれるため、現在他のWiFiサービスを使っている方にもおすすめです。

クレジットカードを持っていない方はBIGLOBE WiMAX、料金のシンプルさを重視する方はカシモWiMAXなど、自分の優先ポイントに合わせて選んでみてください。

MAGAZINE編集部
WiMAXプロバイダ選びのポイントは「実質月額料金」です。迷ったら最安のBroad WiMAXを選べば、後悔することはありませんよ!

コメント

コメントする

CAPTCHA