光回線おすすめ比較ランキング!安い・速い回線と失敗しない選び方を紹介【2026年1月】

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光回線 おすすめ比較ランキング アイキャッチ

「光回線はどこがいい?おすすめは?」「安い光回線は?」「速い光回線も気になる…!」と光回線選びに頭を悩ませていませんか?

快適にインターネットを使いたいなら、光回線が断トツおすすめです。光回線は光ファイバーを利用した通信回線なので、ホームルーターやポケットWi-Fiよりも電波干渉や回線の混雑による影響を受けにくく、高速で安定した通信が可能です。

自宅のインターネットを光回線にすれば動画視聴・テレワーク・オンラインゲームがぐっと快適になりますよ。

しかし、光回線を提供している通信事業者は500社以上にも及びます。事業者の多さに加えて、回線速度や料金体系、キャッシュバックなどの仕組みが複雑なため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

光回線の選び方で大切なのは、「安さ重視」か「速さ重視」かを決めることです。一般的な用途なら安さ重視でOK。オンラインゲームや動画配信をするなら速さ重視で選びましょう。

そこで本記事では、本当におすすめできる光回線を、キャッシュバックを含む「実質月額」、シンプルな「月額料金」、「回線速度の実測値」の観点で徹底比較しそれぞれランキングを作成しました。

結論、2026年1月おすすめ光回線第1位はビッグローブ光 10ギガです。

\光回線おすすめランキング/

2026年1月の1位は「ビッグローブ光 10ギガ」!

ビッグローブ光 10ギガがおすすめの理由

  • 126,000円の超高額キャッシュバックで実質月額1,158円
  • 10ギガの超高速回線なのに1ギガより安い
  • au・UQモバイルとのセット割で最大1,100円/台割引
  • 工事費28,600円が実質無料
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目次

光回線とは?Wi-Fiとの違いをわかりやすく解説

光回線とは?Wi-Fiとの違いを解説

光回線を選ぶ前に、まずは基本的な知識を押さえておきましょう。「光回線」と「Wi-Fi」の違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、光回線の仕組みやWi-Fiとの違い、ホームルーター・モバイルWi-Fiとの比較をわかりやすく解説します。

光回線は自宅に引く固定のインターネット回線

光回線とは、光ファイバーケーブルを使って自宅までインターネット回線を引き込むサービスのことです

光回線は、光ファイバーという細いガラスや樹脂の繊維を束ねたケーブルを使ってデータを送受信します。電気信号ではなく光信号を使うため、電磁波の影響を受けにくく、高速で安定した通信が可能です。

光回線の特徴は以下の通りです。

光回線の特徴

  • 通信速度が速い(最大1Gbps〜10Gbps)
  • 通信が安定している(電波干渉を受けにくい)
  • データ容量が無制限
  • 複数台の端末を同時接続しても速度が落ちにくい

光回線を利用するには、電柱から自宅まで光ファイバーケーブルを引き込む開通工事が必要です。工事が完了すると、ONU(光回線終端装置)という機器が設置され、そこからWi-Fiルーターに接続することで家中でインターネットが使えるようになります。

光回線の開通工事の流れ

光回線の開通工事は、通常1〜2時間程度で完了します。工事当日は立ち会いが必要です。

【戸建ての場合】
①電柱から自宅外壁まで光ファイバーケーブルを引き込む → ②外壁に固定金具を取り付ける → ③エアコンダクトや電話線の配管を通して宅内に引き込む → ④ONU(光回線終端装置)を設置して接続確認

【マンションの場合】
①共用部のMDF室(配線盤)から自室まで配線する → ②既存の電話線配管やエアコンダクトを利用して引き込む → ③ONU(光回線終端装置)を設置して接続確認

※マンションに光回線の設備が導入済みの場合は、無派遣工事(機器が届くだけ)で済むこともあります。

MAGAZINE編集部
光回線は「自宅に固定で引くインターネット回線」と覚えておきましょう。工事は必要ですが、その分、通信速度と安定性は抜群ですよ!

Wi-Fiは無線接続のこと。光回線もホームルーターも使える

Wi-Fiとは、ケーブルを使わずに無線でインターネットに接続するための技術規格のことです

よく「光回線とWi-Fiどっちがいい?」という質問を見かけますが、実はこの比較は正確ではありません。Wi-Fiは無線接続の「規格」であり、光回線とは別の概念だからです。

光回線は自宅まで引き込んだ回線にWi-Fiルーターを接続することで、無線(Wi-Fi)でインターネットを使えるようになります。つまり、光回線もWi-Fiも両方使うのが一般的な使い方です。

【光回線とWi-Fiの関係】

光回線 = 自宅までインターネット回線を引く「インフラ」
Wi-Fi = 家の中で無線接続する「技術規格」

光回線を契約してWi-Fiルーターを設置すれば、スマホやパソコン、タブレットなどを無線(Wi-Fi)で接続できます。

同様に、ホームルーターやモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)も、端末からWi-Fiを飛ばしてスマホやパソコンを接続します。Wi-Fiという点では光回線もホームルーターも同じなのです。

違いがあるのは、インターネットにつながる「回線の種類」です。光回線は光ファイバーケーブル、ホームルーターやモバイルWi-Fiは携帯電話と同じモバイル回線を使っています。

光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fiの違いを比較

光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fiは、それぞれ特徴が異なります。自分の使い方に合ったサービスを選びましょう

自宅でインターネットを使う方法は、主に「光回線」「ホームルーター」「モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)」の3種類があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

項目光回線ホームルーターモバイルWi-Fi
回線の種類光ファイバーモバイル回線モバイル回線
工事の有無必要不要不要
最大通信速度1Gbps〜10Gbps2.1Gbps〜4.2Gbps2.7Gbps〜3.9Gbps
実測速度の目安300〜500Mbps100〜200Mbps50〜150Mbps
通信の安定性◎ 非常に安定○ 比較的安定△ 環境による
月額料金の目安4,000〜6,000円4,000〜5,000円3,000〜5,000円
持ち運び××
おすすめの人自宅で快適にネットを使いたい人工事ができない人・すぐ使いたい人外出先でも使いたい人

自宅で快適にインターネットを使いたいなら、光回線が最もおすすめです。通信速度・安定性ともに他のサービスを大きく上回ります。

ただし、光回線は開通工事が必要なため、工事ができないマンションや、すぐにインターネットを使いたい場合はホームルーターを検討しましょう。外出先でもインターネットを使いたい人にはモバイルWi-Fiが便利です。

ホームルーターについて詳しく知りたい人は『ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめ4社を比較!失敗しない選び方も解説』の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

MAGAZINE編集部
自宅メインで使うなら光回線一択です!工事は必要ですが、一度引いてしまえば通信速度も安定性も段違いですよ。

光回線選びの基礎知識「光コラボ」と「独自回線」の違いを知ろう

光回線を選ぶ際に必ず知っておきたいのが、「光コラボ」と「独自回線」という2つの種類です。この違いを理解しておくと、自分に合った光回線が選びやすくなります。

ここでは、光コラボと独自回線それぞれの特徴やメリット・デメリット、提供エリアについて詳しく解説します。

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光コラボ

NTT回線利用

「ソフトバンク光」や「ドコモ光」などNTTの回線を使う光回線
全国で契約でき、光コラボ同士の乗り換えなら工事不要

独自回線

各社独自回線

「auひかり」「NURO光」など各社が独自に引いた回線
光コラボより高速だが、エリア限定で工事が必要

光コラボとは?NTT回線を使った全国対応の光回線

光コラボとは?メリット・デメリットを解説

光コラボとは、NTTのフレッツ光回線を各事業者が借り受けて提供するサービスのことです

光コラボ(光コラボレーション)は、NTT東日本・NTT西日本が敷設した光ファイバー網を利用して、各通信事業者が独自のサービスとして提供している光回線です。

代表的な光コラボには、ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光、GMOとくとくBB光などがあります。これらはすべてNTTの回線を使っているため、全国ほぼどこでも利用できるのが最大の特徴です。

光コラボが登場する前は、NTTのフレッツ光を契約し、別途プロバイダとも契約する必要がありました。しかし光コラボでは、回線とプロバイダがセットになっているため、契約や支払いが1つにまとまってシンプルになっています。

プロバイダとは?

プロバイダ(ISP:インターネットサービスプロバイダ)とは、光回線をインターネットに接続するための事業者のことです。光回線は「道路」、プロバイダは「道路を使うための通行許可証」のようなイメージです。

以前のフレッツ光では、NTTと回線契約を結び、さらにBIGLOBEやOCNなどのプロバイダと別途契約する必要がありました。しかし現在の光コラボでは、回線とプロバイダがセットになっているため、1つの契約・1つの請求書で済みます。

光コラボを提供している事業者の多くは、元々プロバイダとしてサービスを提供していた会社です。例えば、ビッグローブ光を提供するBIGLOBEや、GMOとくとくBB光を提供するGMOインターネットグループがこれにあたります。

光コラボのメリット・デメリット

メリットデメリット
全国どこでも利用できる
光コラボ同士の乗り換えなら工事不要
マンションで利用しやすい
スマホセット割が充実している
独自回線と比べて速度が劣る場合がある
利用者が多い時間帯は混雑しやすい

光コラボの最大のメリットは、NTT回線を使っているため全国どこでも利用できる点です。引っ越し先でも同じサービスを使い続けられることが多く、転勤族の方にも安心です。

また、光コラボ同士の乗り換えなら工事不要という点も大きなメリットです。例えば、ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える場合、回線はそのままで事業者だけを変更できるため、工事費がかかりません。

一方でデメリットとしては、多くの利用者でNTT回線を共有するため、夜間など利用者が多い時間帯は速度が低下しやすい点が挙げられます。ただし、最近はIPv6(IPoE)接続に対応した光コラボが多く、混雑の影響を受けにくくなっています。

光コラボの主なサービス一覧

光コラボは500社以上の事業者が提供していますが、代表的なサービスは以下の通りです。

サービス名月額料金(戸建て)月額料金(マンション)スマホセット割
ドコモ光5,720円4,400円ドコモ
ソフトバンク光5,720円4,180円ソフトバンク・ワイモバイル
ビッグローブ光5,478円4,378円au・UQモバイル
GMOとくとくBB光4,818円3,773円なし
MAGAZINE編集部
光コラボは全国で使えて、スマホセット割も充実しています。ほとんどの人は光コラボから選べばOKですよ!

独自回線とは?高速通信が魅力の限定エリア回線

独自回線とは?メリット・デメリットを解説

独自回線とは、NTT以外の事業者が自社で敷設した光ファイバー網を使う光回線のことです

独自回線は、auひかり、NURO光、eo光、コミュファ光など、各事業者が独自に光ファイバーケーブルを敷設して提供するサービスです。

NTT回線を多くの事業者で共有する光コラボとは異なり、独自回線は利用者が少なく回線が混雑しにくいため、安定した高速通信が可能です。特にNURO光は下り最大2Gbpsという圧倒的な速度を誇り、オンラインゲームや動画配信をする人に人気があります。

ただし、独自回線は提供エリアが限定されている点に注意が必要です。例えば、NURO光は北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部エリアでしか利用できません。

独自回線の工事は光コラボより時間がかかる?

独自回線は、NTT回線を使わず自社の光ファイバーを敷設するため、光コラボよりも開通までに時間がかかることがあります。

特にNURO光は、宅内工事と屋外工事の2回に分けて工事が行われることが多く、申し込みから開通まで1〜3ヶ月かかることもあります。auひかりも独自の設備を使うため、光コラボより開通に時間がかかる傾向があります。

一方、光コラボはすでにNTTの回線設備が整っているため、申し込みから2週間〜1ヶ月程度で開通するケースがほとんどです。マンションに設備が導入済みなら、さらに短期間で開通できることもあります。

すぐにインターネットを使いたい場合は、開通までの期間も考慮して光回線を選びましょう。

独自回線のメリット・デメリット

メリットデメリット
光コラボより通信速度が速い
回線が混雑しにくく安定している
キャッシュバックが高額な傾向
オンラインゲームに最適な低Ping値
提供エリアが限定されている
開通工事に時間がかかることがある
マンションは対応物件が少ない
乗り換え時に工事が必要

独自回線の最大のメリットは、通信速度の速さと安定性です。NTT回線を共有する光コラボと比べて利用者が少ないため、夜間や休日でも速度が落ちにくいのが特徴です。

また、Ping値(応答速度)が低いのも独自回線の強みです。オンラインゲームでは0.01秒の遅延が勝敗を分けることもあるため、ゲーマーには独自回線が人気です。

一方でデメリットは、提供エリアが限定されていることです。自分の住んでいる地域が対応エリアかどうか、事前に確認する必要があります。また、マンションの場合は建物に独自回線の設備が導入されていないと、戸建てタイプでの契約になり料金が高くなることがあります。

独自回線の主なサービスと提供エリア

サービス名提供エリア最大速度スマホセット割
NURO光北海道・東北(宮城)・関東・東海・関西・中国・九州の一部2Gbpsソフトバンク・ワイモバイル
auひかり関東・東北・北海道・北陸・中国・四国・九州の一部
※東海・関西・沖縄は提供外
1Gbpsau・UQモバイル
eo光関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・福井の一部)1Gbpsau・UQモバイル
コミュファ光東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)1Gbpsau・UQモバイル

MAGAZINE編集部
独自回線は速度重視の人におすすめ!ただしエリアが限られているので、まずは自分の住所が対応しているか確認しましょう。

失敗しない光回線の選び方!安さ重視か速さ重視かで決める

光回線の選び方解説 安い・速いどちらを重視

光回線を選ぶ際、多くの人が「どれを選べばいいかわからない」と悩んでしまいます。しかし、選び方はシンプルです。「安さ重視」か「速さ重視」かを決めれば、自分に合った光回線が見つかります。

ここでは、安さ重視・速さ重視それぞれの選び方のポイントを詳しく解説します。

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安さ重視

ほとんどの人はこちらでOK

キャッシュバック込みの実質月額か、シンプルな月額料金か、2つの選び方を紹介

速さ重視

ゲーマー・配信者向け

独自回線や10ギガプランで、圧倒的な速度と安定性を手に入れる選び方

ほとんどの人は「安さ重視」でOK!光回線は十分速い

一般的なインターネット利用なら、どの光回線でも十分な速度が出ます。安さで選んで問題ありません

「光回線は速度が大事」と思われがちですが、実は一般的な用途であれば、どの光回線でも十分すぎるほど速いのです。

以下の表は、各用途に必要な通信速度の目安です。

用途必要な速度の目安
メール・SNS1Mbps
Webサイト閲覧10Mbps
YouTube(HD画質)5Mbps
YouTube(4K画質)20Mbps
Netflix(4K画質)25Mbps
Zoom・テレワーク10〜30Mbps
オンラインゲーム30〜100Mbps

光回線の実測速度は、光コラボでも平均200〜400Mbps程度出ることがほとんどです。4K動画の視聴に必要な25Mbpsの10倍以上の速度が出るため、普通に使う分には速度で困ることはまずありません

つまり、一般的なインターネット利用であれば、速度よりも「いかに安く使えるか」を重視して選ぶのが賢い選択です。

安さ重視で選ぶべき人

  • 動画視聴やSNSが中心の人
  • テレワークでビデオ会議をする人
  • 家族でインターネットを共有する人
  • 毎月の通信費を抑えたい人
  • スマホとセットでお得に使いたい人
MAGAZINE編集部
正直なところ、ほとんどの人は安さ重視で選べばOKです。光回線なら最低でも100Mbps以上は出るので、普通に使う分には全く問題ありませんよ!

安さ重視の選び方は「実質月額」か「月額料金」の2パターン

安さ重視で選ぶ方法は2つ。キャッシュバック込みの「実質月額」で選ぶか、シンプルに「月額料金」で選ぶかです。なお、基本的に光回線の料金は戸建てプランのほうがマンションよりも高く設定されています。

光回線を安く使いたい場合、選び方は「実質月額の安さ重視」と「月額料金の安さ重視」の2パターンがあります。どちらを選ぶかは、キャッシュバック申請を忘れずにできるかどうかで決めましょう。

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実質月額の
安さ重視

トータルコスト最小化

キャッシュバックや月額割引を含めた「本当の負担額」。申請を忘れなければ最もお得

月額料金の
安さ重視

シンプルに毎月安い

キャッシュバック申請に不安がある人向け。手続き不要で確実に安い

なお、マンションの光回線については『マンションにおすすめの光回線!工事不要の安い回線はある?』で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

実質月額とは?キャッシュバック込みの本当の負担額

実質月額とは、月額料金からキャッシュバックや割引を差し引いた、実際に負担する金額のことです。以下の計算式で求められます。

実質月額の計算式

(月額料金 × 24ヶ月 + 事務手数料 − キャッシュバック − 月額割引)÷ 24ヶ月

例えば、月額料金が高くても、キャッシュバックが10万円以上もらえる光回線なら、実質月額では最安になることがあります。逆に、月額料金が安くてもキャッシュバックがなければ、トータルでは割高になることも。

実際、当サイトのランキングではビッグローブ光の10ギガプランが126,000円のキャッシュバックにより、1ギガプランよりも実質月額が安くなっています。トータルコストを最小化したい人は、実質月額で比較するのがおすすめです。

実質月額重視の注意点:キャッシュバック申請を忘れずに

実質月額で選ぶ際の最大の注意点は、キャッシュバックの申請を忘れると受け取れないことです。

多くの光回線では、開通から12ヶ月後や24ヶ月後にキャッシュバック申請の案内メールが届きます。このメールを見逃したり、申請期限を過ぎてしまうと、キャッシュバックは受け取れません。

キャッシュバック申請を忘れないコツ
  • スマホのカレンダーに申請時期をリマインダー登録する
  • 申請案内メールが届くメールアドレスを普段使いのものに設定する
  • 契約時に申請時期と方法をメモしておく

月額料金重視なら申請不要で確実に安い

キャッシュバックは魅力的ですが、申請を忘れるリスクを考えると、最初から月額料金が安い光回線を選ぶのも賢い選択です。

月額料金が安い光回線なら、面倒な申請手続きなしで確実に毎月の出費を抑えられます。「手続きが面倒」「忘れそうで不安」という方は、月額料金の安さで選びましょう。

光回線月額料金(戸建て)月額料金(マンション)特徴
GMOとくとくBB光4,818円3,773円業界最安クラス・契約縛りなし
ビッグローブ光5,478円4,378円au・UQモバイルセット割あり
NURO光5,500円3,850円2Gbps高速・ソフトバンクセット割

実質月額と月額料金どちらを選ぶべき?

どちらを選ぶべきか迷う方は、以下のチャートで確認してみてください。

【選び方チャート】

キャッシュバック申請を確実にできる実質月額重視
トータルコストを最小化したい実質月額重視
手続きが面倒・忘れそう月額料金重視
毎月の出費をシンプルに管理したい月額料金重視
格安スマホでセット割がない月額料金重視

実質月額重視と月額料金重視の比較表

項目実質月額重視月額料金重視
トータルコスト◎ 最も安くなる○ 安い
手続きの手間△ 申請が必要◎ 手間なし
確実性△ 申請忘れのリスク◎ 確実に安い
おすすめの人コスト最小化したい人シンプルに安くしたい人
MAGAZINE編集部
キャッシュバック申請を忘れずにできるなら実質月額重視、不安なら月額料金重視がおすすめです!どちらを選んでも、光回線は十分速いので安心してくださいね。

速さ重視の選び方は独自回線か10ギガプランを選ぼう

速さ重視で選ぶなら、独自回線か10ギガプランがおすすめです

オンラインゲームや動画配信など、通信速度と安定性が重要な用途には、独自回線か10ギガプランがおすすめです。

光コラボの1ギガプランでも十分な速度は出ますが、より快適な環境を求めるなら、独自回線の圧倒的な速度と安定性が魅力です。

速さ重視の光回線ランキングは
ここをタップ!

速さ重視で選ぶべき人

  • FPSや格闘ゲームを本格的にプレイする人
  • YouTubeやTwitchで動画配信・ライブ配信をする人
  • 大容量ファイルを頻繁にダウンロード・アップロードする人
  • 4K・8K動画を複数台で同時視聴する人
  • とにかく最速の環境がほしい人

オンラインゲームや動画配信には独自回線がおすすめ

オンラインゲームや動画配信で重要なのは、通信速度だけでなく「Ping値」と「安定性」です。

Ping値とは、データの応答速度を表す数値で、数値が低いほど遅延が少なく快適にプレイできます。FPSや格闘ゲームなど、瞬時の反応が求められるゲームでは、Ping値が勝敗を左右することもあります。

Ping値体感おすすめの用途
15ms以下非常に快適FPS・格闘ゲーム
16〜30ms快適すべてのオンラインゲーム
31〜50ms普通RPG・カードゲームなど
51ms以上ラグを感じるゲームには不向き

独自回線は利用者が少なく回線が混雑しにくいため、Ping値が低く安定しているのが特徴です。NURO光やauひかりは、実測でも平均10〜15ms程度のPing値を記録しており、ゲーマーから高い評価を得ています。

10ギガプランなら光コラボでも高速通信が可能

独自回線がエリア外の場合でも、光コラボの10ギガプランなら高速通信が可能です。

10ギガプランとは、最大通信速度が10Gbps(10,000Mbps)のプランのことです。通常の1ギガプランの10倍の速度を誇り、大容量データのやり取りもストレスなく行えます。

GMOとくとくBB光やビッグローブ光などの光コラボでも10ギガプランを提供しており、独自回線がエリア外でも高速回線を使えるのがメリットです。

さらに、当サイトのランキングでは10ギガプランが実質月額で上位にランクインしています。特にビッグローブ光 10ギガは、126,000円のキャッシュバックにより実質月額1,158円と、1ギガプランよりも安く高速回線を使えます。速さと安さを両立したい人にもおすすめです。

10ギガプランの注意点

10ギガプランを利用するには、10Gbps対応のルーターやLANケーブル(Cat6A以上)が必要です。古い機器では10ギガの速度を活かせないため、必要に応じて買い替えを検討しましょう。

また、10ギガプランの提供エリアは1ギガプランより限定的です。申し込み前にエリア確認を行いましょう。

MAGAZINE編集部
速さ重視なら独自回線がベストですが、エリア外なら10ギガプランという選択肢もあります。速い光回線が気になる人は【速さ重視】おすすめ光回線ランキング5選をチェックしてください!

【実質月額の安さ重視】おすすめ光回線ランキング5選

ここからは、キャッシュバックを含めた実質月額で最もお得な光回線をランキング形式で紹介します。実質月額とは、月額料金に事務手数料を加え、キャッシュバックや月額割引を差し引いた「実際の負担額」のことです。

実質月額の計算式は以下のとおりです。

実質月額の計算式

(月額料金 × 24ヶ月 + 事務手数料 − キャッシュバック − 月額割引)÷ 24ヶ月

まずは下の比較表をご覧ください。1ギガと10ギガを混合し、実質月額が安い順にランキングしています。

順位回線名実質月額(戸建て)実質月額(マンション)キャッシュバック
1位ビッグローブ光 10ギガ1,158円1,158円126,000円
2位NURO光 2ギガ1,638円1,375円戸建て85,000円/マンション55,000円
3位GMOとくとくBB光 10ギガ1,259円1,259円80,000円
4位NURO光 10ギガ2,142円1,879円戸建て85,000円/マンション55,000円
5位ビッグローブ光 1ギガ2,157円1,849円戸建て83,000円/マンション64,000円
6位ドコモ光 10ギガ2,539円2,539円80,000円
7位ソフトバンク光 10ギガ2,977円2,977円50,000円
8位ドコモ光 1ギガ3,426円2,106円60,000円
9位ソフトバンク光 1ギガ3,556円2,206円40,000円

※NURO光は最大2ヶ月無料特典、GMOとくとくBB光10ギガ・ソフトバンク光10ギガは6ヶ月間無料特典、ドコモ光10ギガは6ヶ月間500円特典、ソフトバンク光1ギガは3ヶ月間無料特典を含めた実質月額です。

※NURO光は最大2ヶ月無料特典、GMOとくとくBB光10ギガは6ヶ月間無料特典を含めた実質月額です。

注目ポイント

1位のビッグローブ光 10ギガは、公式特設サイトから申し込むと126,000円の超高額キャッシュバックが適用されます。10ギガの高速回線でありながら、実質月額1,158円と1ギガプランよりも安くなる驚きの結果に。キャッシュバックを確実に受け取れる方には、圧倒的におすすめです。

それでは、各光回線の詳細を見ていきましょう。

1位:ビッグローブ光 10ギガ|126,000円キャッシュバックで圧倒的な安さ【光コラボ】

項目内容
エリア全国(10ギガは一部エリア)
月額料金6,270円(戸建て・マンション共通)
実質月額1,158円(戸建て・マンション共通)
スマホセット割au・UQモバイル:最大1,100円/台
キャッシュバック額126,000円
最大速度10Gbps
事務手数料3,300円
工事費28,600円(実質無料)
契約期間3年
違約金あり

ビッグローブ光 10ギガは、公式特設サイトから申し込むと126,000円キャッシュバックで実質月額1,158円を実現しています。これは1ギガプランよりも安く、今回のランキングで圧倒的な1位です。

10ギガの超高速回線でありながら、実質月額が最も安いという驚きの結果。オンラインゲームや4K・8K動画のストリーミング、大容量ファイルのダウンロードなど、速度を求める方にとってコスパ最強の選択肢といえます。

さらに、au・UQモバイルユーザーならauスマートバリューまたは自宅セット割でスマホ1台につき最大1,100円が割引されます。auひかりの10ギガがエリア外でも、ビッグローブ光 10ギガなら利用できる可能性が高いのも魅力です。

MAGAZINE編集部
126,000円キャッシュバックは業界最高クラス!10ギガなのに1ギガより安いなんて、申し込まない理由がありません。公式特設サイトからの申し込みをお忘れなく!

ビッグローブ光 10ギガの料金プラン

ビッグローブ光 10ギガは、戸建て・マンションともに月額6,270円です。126,000円のキャッシュバックにより、実質月額は驚きの1,158円になります。

項目戸建てマンション
月額料金6,270円6,270円
キャッシュバック126,000円126,000円
事務手数料3,300円3,300円
実質月額(24ヶ月)1,158円1,158円
工事費28,600円(実質無料)

工事費は28,600円かかりますが、毎月の割引で実質無料になります。36回の分割払いで、毎月同額が割引されるため、3年間利用すれば工事費の負担はありません。

ビッグローブ光 10ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
126,000円の超高額キャッシュバック
実質月額1,158円で10ギガが使える
au・UQモバイルとのセット割で最大1,100円/台割引
工事費が実質無料
IPv6対応で混雑時も快適
違約金なし
キャッシュバックは12ヶ月後と24ヶ月後の2回に分割
キャッシュバック申請を忘れるともらえない
3年以内の解約で工事費残債が発生
10ギガ対応エリアが限定的
10ギガ対応ルーターが必要

ビッグローブ光 10ギガの最大のメリットは、126,000円という破格のキャッシュバックです。これにより、10ギガの高速回線が実質月額1,158円で利用できます。

また、au・UQモバイルとのセット割が適用できる点も大きな強みです。auひかりの10ギガがエリア外でも、ビッグローブ光 10ギガならNTT回線を使うため提供エリアが広くなっています。

デメリットとしては、キャッシュバックが2回に分割される点が挙げられます。12ヶ月後と24ヶ月後にそれぞれ申請が必要なため、忘れずに手続きを行いましょう。

ビッグローブ光 10ギガの口コミ・評判

  • キャッシュバックキャンペーンがあったことと、以前利用していた回線よりも割安になったこと。通信速度と安定性も十分満足いくものである。(50代/男性)
  • 契約して一定期間が経ったらキャッシュバックがあり、トータルで見ると安いこと。キャッシュバックの受取の案内のメールが来て、忘れなくて済んだ。最低限の案内はあった。(40代/男性)
  • キャッシュバックのプレゼントがわかりやすく、また確実。不具合が起きてもサポートセンターにつながりやすい。(50代/女性)

引用:オリコン満足度ランキング価格.com

ビッグローブ光 10ギガの申し込み手順と工事の流れ

ビッグローブ光 10ギガの申し込みは、公式特設サイトからのWeb申し込みがおすすめです。特設サイト経由なら126,000円のキャッシュバックが適用されます。

開通の流れ(タップで開く)
STEP
公式特設サイトから申し込む

ビッグローブ光の公式特設サイトから申し込みます。126,000円のキャッシュバックが適用されます。申込時には契約者情報、利用住所、希望工事日などを入力します。

STEP
折り返し電話で内容を確認

申込後、サポートセンターから電話があり、契約内容やキャンペーン適用条件の確認が行われます。

STEP
「開通のご案内」や機器が届く

数日後にビッグローブから開通案内の書類や、接続に必要な機器が届きます。

STEP
開通工事を実施

工事は通常1〜2時間程度で完了します。10ギガ対応の光ファイバーが引き込まれます。

STEP
機器を接続して利用開始

工事完了後、10ギガ対応ルーターを接続すればインターネットが利用できます。

ビッグローブ光 10ギガはどんな人におすすめ?

ビッグローブ光 10ギガがおすすめな人

  • とにかく実質月額を安くしたい人
  • 高速回線でオンラインゲームや動画を楽しみたい人
  • au・UQモバイルのスマホを使っている人
  • キャッシュバック申請を忘れずにできる人
  • 10ギガ対応エリアにお住まいの人

2位:NURO光 2ギガ|最大85,000円キャッシュバックで下り最大2Gbpsの高速回線【独自回線】

項目内容
エリア北海道・東北(宮城)・関東・東海・関西・中国・九州の一部
月額料金(戸建て)5,500円
月額料金(マンション)3,850円
実質月額(戸建て)1,638円
実質月額(マンション)1,375円
スマホセット割ソフトバンク:最大1,100円/台、ワイモバイル:最大1,650円/台
キャッシュバック額戸建て:85,000円/マンション:55,000円
最大速度2Gbps
事務手数料3,300円
工事費44,000円(実質無料)
契約期間なし
違約金なし

NURO光 2ギガは、下り最大2Gbpsの高速回線と高額キャッシュバックを両立した光回線です。最大2ヶ月無料特典と85,000円(マンションは55,000円)のキャッシュバックにより、実質月額は戸建て1,638円、マンション1,375円を実現しています。

光コラボの多くが最大1Gbpsなのに対し、NURO光は標準で2Gbpsという圧倒的な速度を誇ります。独自回線なので混雑しにくく、安定した高速通信が可能です。

さらに、契約期間の縛りがないのも大きなメリット。いつ解約しても違約金がかからないため、お試し感覚で申し込むことができます。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならセット割も適用されます。

MAGAZINE編集部
NURO光は速さと安さのバランスが抜群!契約縛りもないので、気軽に始められますよ。

NURO光 2ギガの料金プラン

項目戸建てマンション
月額料金5,500円3,850円
キャッシュバック85,000円55,000円
事務手数料3,300円3,300円
月額割引最大2ヶ月無料
実質月額(24ヶ月)1,638円1,375円
工事費44,000円(実質無料)

NURO光の戸建てタイプは月額5,500円で、標準で下り最大2Gbpsという速度を実現しています。光コラボの1Gbpsプランと同等の料金で2倍の速度が出るため、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。

NURO光 2ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
下り最大2Gbpsの高速通信
契約期間の縛りなし・違約金なし
ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
最大2ヶ月無料で実質月額が安い
最大85,000円のキャッシュバック
Wi-Fiルーター内蔵ONUが無料
提供エリアが限定されている
開通工事に時間がかかることがある
マンションは対応物件が少ない

NURO光 2ギガの最大のメリットは、独自回線ならではの高速通信と、縛りなしの自由な契約形態です。2Gbpsの速度は日常利用では体感しにくいかもしれませんが、大容量ファイルのダウンロードや4K動画の視聴では明らかな差を感じられます。

デメリットは、提供エリアが限定されている点です。北海道・東北(宮城)・関東・東海・関西・中国・九州の一部エリアでしか利用できないため、まずはエリア確認が必要です。

NURO光 2ギガの口コミ・評判

  • 以前使っていた他社のプランよりも、実質的に実効速度が速くなった。意外に通信速度も速い。下りで2GB出ている。(50代/男性)
  • 前回使用していたものと比較すると、かなり安くなった。つながりやすいし、安定していると思う。料金プランもわかりやすい。(60代以上/女性)
  • 使えるようになるまでが早くて簡単だった。キャッシュバックキャンペーンが大きかった。(60代以上/女性)

引用:オリコン満足度ランキング価格.com

NURO光 2ギガの申し込み手順と工事の流れ

NURO光は独自回線のため、フレッツ光や光コラボからの乗り換えでも「新規」扱いとなります。

開通の流れ(タップで開く)
STEP
特設サイトから申し込む

NURO光の特設サイトから申し込みます。最大85,000円のキャッシュバックが適用されます。

STEP
工事日程の調整

申込後1〜2日でSMS・LINE通知または電話で工事日調整の連絡があります。

STEP
開通工事を実施

宅内工事と屋外工事の2回に分けて行われることがあります。工事時間は各1〜2時間程度です。

STEP
機器を接続して利用開始

工事完了後、ONUを接続すればすぐにインターネットが利用できます。Wi-Fiルーター機能も内蔵されています。

NURO光 2ギガはどんな人におすすめ?

NURO光 2ギガがおすすめな人

  • 速度と安さを両立したい人
  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • オンラインゲームや動画配信を楽しみたい人
  • 対応エリアにお住まいの人

3位:GMOとくとくBB光 10ギガ|80,000円キャッシュバック+6ヶ月無料で安い【光コラボ】

項目内容
エリア全国(10ギガは一部エリア)
月額料金5,940円(戸建て・マンション共通)
実質月額1,259円(戸建て・マンション共通)
スマホセット割なし
キャッシュバック額80,000円
最大速度10Gbps
事務手数料3,300円
月額割引6ヶ月間無料
工事費26,400円(実質無料)
契約期間なし
違約金なし

GMOとくとくBB光 10ギガは、80,000円キャッシュバックと6ヶ月間無料特典で実質月額1,259円を実現しています。スマホセット割がなくても安い「格安スマホユーザー向け」の10ギガ回線です。

契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がかかりません。気軽に10ギガの高速回線を試したい方にぴったりです。

また、高性能Wi-Fiルーターが永久無料でレンタルできるのもポイント。10ギガ対応ルーターは高額なものが多いですが、GMOとくとくBB光なら追加費用なしで利用できます。

MAGAZINE編集部
格安スマホユーザーで10ギガを使いたいなら、GMOとくとくBB光がベストチョイス!契約縛りもないので安心です。

GMOとくとくBB光 10ギガの料金プラン

項目戸建てマンション
月額料金5,940円5,940円
キャッシュバック80,000円80,000円
事務手数料3,300円3,300円
月額割引6ヶ月間無料
実質月額(24ヶ月)1,259円1,259円
工事費26,400円(実質無料)25,300円(実質無料)

GMOとくとくBB光 10ギガは、6ヶ月間月額無料という強力な特典があります。これにより、80,000円のキャッシュバックと合わせて実質月額1,259円を実現しています。

GMOとくとくBB光 10ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
80,000円キャッシュバック+6ヶ月無料
実質月額1,259円で10ギガが使える
契約期間の縛りなし・違約金なし
10ギガ対応Wi-Fiルーターが無料レンタル
IPv6対応で混雑時も快適
他社違約金を最大60,000円まで負担
スマホセット割がない
キャッシュバック受け取りは12ヶ月後
キャッシュバック申請を忘れるともらえない
10ギガ対応エリアが限定的

GMOとくとくBB光 10ギガの最大のメリットは、セット割なしでも安い料金と契約の自由度です。格安スマホユーザーで10ギガを使いたい方には最適な選択肢といえます。

デメリットは、スマホセット割がない点です。大手キャリアを使っている人は、それぞれのセット割が適用される光回線のほうがお得になる可能性があります。

GMOとくとくBB光 10ギガの口コミ・評判

  • 全体としてのランニングコストが、以前の光回線のサービス会社に比べ下がった事。回線の安定性も満足度が高い理由の一つです。(40代/男性)
  • 品質に問題がなく快適に使用できていても、月額利用料が安いのが嬉しい。(50代/女性)

引用:オリコン満足度ランキング価格.com

GMOとくとくBB光 10ギガの申し込み手順と工事の流れ

開通の流れ(タップで開く)
STEP
特設サイトから申し込む

GMOとくとくBB光の特設サイトから申し込みます。80,000円のキャッシュバックと6ヶ月無料特典が適用されます。

STEP
メールで工事内容を確認

申し込みから2〜3日以内に工事日についてのメールが届きます。

STEP
10ギガ対応Wi-Fiルーターが届く

工事予定日の約1週間前に10ギガ対応Wi-Fiルーターが届きます。

STEP
開通工事を実施

工事は通常1〜2時間程度で完了します。

STEP
機器を接続して利用開始

工事完了後、機器を接続すればインターネットが利用できます。

GMOとくとくBB光 10ギガはどんな人におすすめ?

GMOとくとくBB光 10ギガがおすすめな人

  • 格安スマホ・格安SIMを使っている人
  • 10ギガの高速回線を安く使いたい人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • 10ギガ対応ルーターを持っていない人
  • 10ギガ対応エリアにお住まいの人

4位:ビッグローブ光 1ギガ|最大83,000円キャッシュバック&au・UQモバイルユーザーに最適【光コラボ】

ビッグローブ光 ロゴ

項目内容
エリア全国
月額料金(戸建て)5,478円
月額料金(マンション)4,378円
実質月額(戸建て)2,157円
実質月額(マンション)1,849円
スマホセット割au・UQモバイル:最大1,100円/台
キャッシュバック額戸建て:83,000円/マンション:64,000円
最大速度1Gbps
事務手数料3,300円
工事費28,600円(実質無料)
契約期間3年
違約金なし
他社違約金負担額最大40,000円

ビッグローブ光 1ギガは、高額キャッシュバックとau・UQモバイルのセット割が魅力の光コラボです。戸建てなら83,000円、マンションでも64,000円のキャッシュバックがオプションなしでもらえます。

10ギガほどの速度は必要ないけれど、実質月額を安く抑えたいau・UQモバイルユーザーには最適な選択肢です。auひかりがエリア外の方でも、ビッグローブ光なら全国どこでもセット割を適用できます。

また、他社からの乗り換えなら最大40,000円まで違約金を負担してもらえます。現在の光回線に不満がある方も、乗り換え費用を気にせず申し込めますよ。

MAGAZINE編集部
ビッグローブ光 1ギガは、auひかりが使えないエリアのau・UQモバイルユーザーにとって救世主的な存在です!

ビッグローブ光 1ギガの料金プラン

項目戸建てマンション
月額料金5,478円4,378円
キャッシュバック83,000円64,000円
事務手数料3,300円3,300円
実質月額(24ヶ月)2,157円1,849円
工事費28,600円(実質無料)

工事費は28,600円かかりますが、毎月の割引で実質無料になります。また、auスマートバリューを適用するには光電話(月額550円)への加入が必要です。

ビッグローブ光 1ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
オプションなしで最大83,000円キャッシュバック
au・UQモバイルとのセット割で最大1,100円/台割引
他社違約金を最大40,000円まで負担
工事費が実質無料
全国どこでも利用可能
IPv6対応で混雑時も快適
キャッシュバックは12ヶ月後と24ヶ月後の2回に分割
キャッシュバック申請を忘れるともらえない
3年以内の解約で工事費残債が発生
セット割適用には光電話の加入が必要

ビッグローブ光 1ギガの最大のメリットは、オプション加入なしでも高額キャッシュバックがもらえる点です。また、au・UQモバイルとのセット割が適用できる光コラボという点も大きな強みです。

ビッグローブ光 1ギガの口コミ・評判

  • キャッシュバックキャンペーンがあったことと、以前利用していた回線よりも割安になったこと。通信速度と安定性も十分満足いくものである。(50代/男性)
  • 契約して一定期間が経ったらキャッシュバックがあり、トータルで見ると安いこと。キャッシュバックの受取の案内のメールが来て、忘れなくて済んだ。最低限の案内はあった。(40代/男性)
  • キャッシュバックのプレゼントがわかりやすく、また確実。不具合が起きてもサポートセンターにつながりやすい。(50代/女性)

引用:オリコン満足度ランキング価格.com

ビッグローブ光 1ギガの申し込み手順と工事の流れ

開通の流れ(タップで開く)
STEP
公式特設サイトから申し込む

ビッグローブ光の公式特設サイトから申し込みます。最大83,000円のキャッシュバックに加え、他社違約金も最大40,000円まで還元されます。

STEP
折り返し電話で内容を確認

申込後、サポートセンターから電話があり、契約内容やキャンペーン適用条件の確認が行われます。

STEP
「開通のご案内」や機器が届く

数日後にビッグローブから開通案内の書類や、接続に必要な機器が届きます。

STEP
開通工事を実施

工事は通常1〜2時間程度で完了します。

STEP
機器を接続して利用開始

工事完了後、機器を接続すればインターネットが利用できます。

ビッグローブ光 1ギガはどんな人におすすめ?

ビッグローブ光 1ギガがおすすめな人

  • au・UQモバイルのスマホを使っている人
  • auひかりがエリア外の人
  • 高額キャッシュバックがほしい人
  • 他社から乗り換えで違約金がかかる人
  • 1ギガで十分な速度だと感じる人

5位:NURO光 10ギガ|最大85,000円キャッシュバック&下り最大10Gbpsの高速回線【独自回線】

NURO光 ロゴ

項目内容
エリア北海道・関東・東海・関西・九州の一部
月額料金(戸建て)6,050円
月額料金(マンション)4,400円
実質月額(戸建て)2,142円
実質月額(マンション)1,879円
スマホセット割ソフトバンク:最大1,100円/台、ワイモバイル:最大1,650円/台
キャッシュバック額戸建て:85,000円/マンション:55,000円
最大速度10Gbps
事務手数料3,300円
月額割引最大2ヶ月無料
工事費44,000円(実質無料)
契約期間なし
違約金なし

NURO光 10ギガは、下り最大10Gbpsという圧倒的な速度を誇る超高速回線です。最大2ヶ月無料特典と85,000円(マンションは55,000円)のキャッシュバックにより、実質月額は戸建て2,142円、マンション1,879円を実現しています。

独自回線ならではの安定した高速通信が魅力で、オンラインゲームの本格プレイヤーや、8K動画の視聴、大容量ファイルの頻繁なやり取りがある方に最適です。

契約期間の縛りがなく、ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割も適用されます。対応エリアは2ギガより限定的ですが、エリア内なら検討の価値ありです。

MAGAZINE編集部
NURO光 10ギガは、速度を極限まで追求したい方向け。エリアが限られますが、使えるなら最高の選択肢です!

NURO光 10ギガの料金プラン

項目戸建てマンション
月額料金6,050円4,400円
キャッシュバック85,000円55,000円
事務手数料3,300円3,300円
月額割引最大2ヶ月無料
実質月額(24ヶ月)2,142円1,879円
工事費44,000円(実質無料)

NURO光 10ギガは戸建て月額6,050円で、光コラボの10ギガプランと比較しても同等以下の料金で利用できます。独自回線ならではの安定性も魅力です。

NURO光 10ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
下り最大10Gbpsの超高速通信
契約期間の縛りなし・違約金なし
ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
最大2ヶ月無料で実質月額が安い
最大85,000円のキャッシュバック
独自回線で安定した高速通信
提供エリアが2ギガより更に限定的
開通工事に時間がかかることがある
10ギガ対応ルーターが必要
マンションは対応物件が少ない

NURO光 10ギガの最大のメリットは、10Gbpsという圧倒的な速度と独自回線ならではの安定性です。光コラボの10ギガと違い、NTT回線を共有しないため混雑の影響を受けにくいのが特徴です。

デメリットは、提供エリアが2ギガよりさらに限定的な点です。北海道・関東・東海・関西・九州の一部エリアのみで、まずはエリア確認が必要です。

NURO光 10ギガの口コミ・評判

  • 以前使っていた他社のプランよりも、実質的に実効速度が速くなった。意外に通信速度も速い。下りで2GB出ている。(50代/男性)
  • 前回使用していたものと比較すると、かなり安くなった。つながりやすいし、安定していると思う。料金プランもわかりやすい。(60代以上/女性)
  • 使えるようになるまでが早くて簡単だった。キャッシュバックキャンペーンが大きかった。(60代以上/女性)

引用:オリコン満足度ランキング価格.com

NURO光 10ギガの申し込み手順と工事の流れ

開通の流れ(タップで開く)
STEP
特設サイトから申し込む

NURO光 10ギガの特設サイトから申し込みます。最大85,000円のキャッシュバックが適用されます。

STEP
工事日程の調整

申込後1〜2日でSMS・LINE通知または電話で工事日調整の連絡があります。

STEP
開通工事を実施

宅内工事と屋外工事の2回に分けて行われることがあります。

STEP
機器を接続して利用開始

工事完了後、10ギガ対応ルーターを接続すればインターネットが利用できます。

NURO光 10ギガはどんな人におすすめ?

NURO光 10ギガがおすすめな人

  • 最高速度を求めるオンラインゲーマー
  • 8K動画や大容量ファイルを扱う人
  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人
  • 独自回線の安定性を求める人
  • 10ギガ対応エリアにお住まいの人

【月額料金の安さ重視】おすすめ光回線ランキング3選

キャッシュバックの受け取りに自信がない方や、毎月の出費をシンプルに抑えたい方には、月額料金そのものが安い光回線がおすすめです。

キャッシュバックは申請を忘れると受け取れないリスクがあります。「手続きが面倒」「忘れそうで不安」という方は、最初から月額料金が安い光回線を選ぶのが賢明です。

順位回線名月額料金(戸建て)月額料金(マンション)特徴
1位GMOとくとくBB光 1ギガ4,818円3,773円契約縛りなし・違約金なし
2位ビッグローブ光 1ギガ5,478円4,378円au・UQモバイルセット割あり
3位NURO光 2ギガ5,500円3,850円下り最大2Gbpsの高速回線

それでは、各光回線の詳細を見ていきましょう。

1位:GMOとくとくBB光 1ギガ|月額4,818円で契約縛りなしの光回線【光コラボ】

項目内容
月額料金(戸建て)4,818円
月額料金(マンション)3,773円
契約期間なし
違約金なし
スマホセット割なし
キャッシュバック62,000円

GMOとくとくBB光 1ギガは、月額料金の安さで選ぶなら最もおすすめの光回線です。戸建て4,818円、マンション3,773円は光コラボの中でも最安クラス。契約期間の縛りもないため、いつでも違約金なしで解約できます。

スマホセット割はありませんが、元々の月額料金が安いため、格安スマホユーザーや一人暮らしの方に最適です。キャッシュバックの申請に不安がある方でも、月額料金の安さだけで十分お得に使えます。

MAGAZINE編集部
格安スマホユーザーなら迷わずGMOとくとくBB光!月額料金の安さと契約の自由度が魅力です。

GMOとくとくBB光 1ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
月額料金が業界最安クラス
契約期間の縛りなし・違約金なし
Wi-Fiルーターが永久無料レンタル
IPv6対応で混雑時も快適
スマホセット割がない
大手キャリアユーザーは他社のほうがお得な場合も

GMOとくとくBB光 1ギガはどんな人におすすめ?

GMOとくとくBB光 1ギガがおすすめな人

  • 格安スマホ・格安SIMを使っている人
  • 毎月の出費を確実に抑えたい人
  • キャッシュバック申請に自信がない人
  • 契約期間の縛りを避けたい人

2位:ビッグローブ光 1ギガ|月額5,478円でau・UQモバイルセット割対応【光コラボ】

項目内容
月額料金(戸建て)5,478円
月額料金(マンション)4,378円
契約期間3年
違約金なし
スマホセット割au・UQモバイル:最大1,100円/台
キャッシュバック戸建て83,000円/マンション64,000円

ビッグローブ光 1ギガは、au・UQモバイルユーザーにおすすめの光回線です。月額料金は戸建て5,478円、マンション4,378円で、さらにセット割でスマホ1台につき最大1,100円が割引されます。

キャッシュバックなしで考えても、セット割を適用すれば実質的な月額負担はかなり抑えられます。家族でau・UQモバイルを使っているなら、毎月数千円単位でお得になりますよ。

MAGAZINE編集部
au・UQモバイルユーザーなら、セット割だけで十分お得!キャッシュバックを受け取れればさらにお得になりますよ。

ビッグローブ光 1ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
au・UQモバイルとのセット割で最大1,100円/台割引
全国どこでも利用可能
違約金なし
IPv6対応で混雑時も快適
セット割適用には光電話の加入が必要
GMOとくとくBB光より月額がやや高い

ビッグローブ光 1ギガはどんな人におすすめ?

ビッグローブ光 1ギガがおすすめな人

  • au・UQモバイルのスマホを使っている人
  • セット割で毎月の負担を減らしたい人
  • auひかりがエリア外の人
  • 全国対応の光回線を求める人

3位:NURO光 2ギガ|月額5,500円で下り最大2Gbpsの高速回線【独自回線】

項目内容
月額料金(戸建て)5,500円
月額料金(マンション)3,850円
契約期間なし
違約金なし
スマホセット割ソフトバンク:最大1,100円/台、ワイモバイル:最大1,650円/台
キャッシュバック戸建て85,000円/マンション55,000円

NURO光 2ギガは、月額5,500円で下り最大2Gbpsの高速回線が使える光回線です。光コラボの1Gbpsプランと同等の料金で2倍の速度が出るため、速度重視の方にもおすすめです。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならセット割も適用されます。マンションタイプは月額3,850円と非常に安く、対応物件にお住まいなら検討の価値ありです。

MAGAZINE編集部
NURO光は速さと安さを両立!エリアが限られますが、使えるなら間違いなくおすすめです。

NURO光 2ギガのメリット・デメリット

メリットデメリット
下り最大2Gbpsの高速通信
契約期間の縛りなし・違約金なし
ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割
マンションタイプは月額3,850円と安い
提供エリアが限定されている
開通工事に時間がかかることがある

NURO光 2ギガはどんな人におすすめ?

NURO光 2ギガがおすすめな人

  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人
  • 月額料金を抑えつつ高速回線を使いたい人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • 対応エリアにお住まいの人

【速さ重視】おすすめ光回線ランキング5選

ここからは、速さ重視で選ぶおすすめの光回線をランキング形式で紹介します。オンラインゲームや動画配信など、通信速度と安定性が重要な用途に最適な光回線を厳選しました。

速さ重視で選ぶポイントは、「実測速度」「Ping値」「回線の安定性」の3つです。独自回線や10ギガプランなど、高速通信に特化した光回線を中心に紹介します。

まずは5社の比較表をご覧ください。

速さ重視の光回線比較表

順位回線名平均下り速度平均上り速度平均Ping値回線種別
1位NURO光807Mbps698Mbps12ms独自回線
2位eo光858Mbps882Mbps16ms独自回線
3位auひかり629Mbps529Mbps16ms独自回線
4位ビッグローブ光 10ギガ1,381Mbps※1,480Mbps※24ms※光コラボ
5位GMOとくとくBB光 10ギガ956Mbps※969Mbps※14ms※光コラボ

※速度参照:みんなのネット回線速度 ※10ギガプランの速度は平均値ではなく参考値です。実測速度は「みんなのネット回線速度」のデータを参考にしています。

速さ重視のランキングについて

速度だけで見るとeo光が最速ですが、総合的な評価としてNURO光を1位にしています。理由は、Ping値の低さ(12ms)提供エリアの広さ、そして実質月額の安さのバランスが優れているためです。eo光は関西エリア限定のため、関西にお住まいの方には最もおすすめです。

それでは、各光回線の詳細を見ていきましょう。

1位:NURO光|下り最大2GbpsでPing値も優秀なゲーマー向け回線【独自回線】

項目内容
エリア北海道・東北(宮城)・関東・東海・関西・中国・九州の一部
最大速度2Gbps(10ギガプランあり)
平均実測速度下り807Mbps/上り698Mbps
平均Ping値12ms
月額料金(戸建て)2ギガ:5,500円/10ギガ:6,050円
月額料金(マンション)2ギガ:3,850円/10ギガ:4,400円
実質月額(戸建て)2ギガ:1,638円/10ギガ:2,142円
実質月額(マンション)2ギガ:1,375円/10ギガ:1,879円
スマホセット割ソフトバンク:最大1,100円/台、ワイモバイル:最大1,650円/台
キャッシュバック額戸建て:85,000円/マンション:55,000円

※速度参照:みんなのネット回線速度

NURO光は、速さ重視で選ぶなら最もおすすめの光回線です。下り最大2Gbpsという圧倒的な速度に加え、平均Ping値12msという低遅延を実現。オンラインゲームや動画配信に最適な環境を提供します。

NURO光が高速な理由は、独自回線とG-PON技術にあります。NTT回線を共有する光コラボとは異なり、NURO光専用の回線を使用するため、利用者が多い時間帯でも速度が落ちにくいのが特徴です。

さらに、実質月額も業界最安クラス。2ギガプランなら実質月額1,638円(戸建て)と、高速回線でありながらコストパフォーマンスも抜群です。

MAGAZINE編集部
NURO光は速さ・安さ・安定性のすべてを兼ね備えた光回線です。オンラインゲーマーや配信者から絶大な支持を得ていますよ!

NURO光の速度実測データ

NURO光の実測速度は、光回線の中でもトップクラスです。「みんなのネット回線速度」のデータを見てみましょう。

項目NURO光 2ギガ
下り速度807Mbps
上り速度698Mbps
Ping値12ms

※速度参照:みんなのネット回線速度

NURO光は下り807Mbps、上り698Mbpsと非常に高速です。Ping値も12msと非常に低く、FPSや格闘ゲームなど瞬時の反応が求められるゲームでも快適にプレイできます。

NURO光 10ギガの参考速度

NURO光 10ギガプランの参考速度(平均値ではない)は以下の通りです。

下り:4,195Mbps/上り:2,805Mbps/Ping値:5ms

10ギガプランはまだ利用者が少ないため平均値ではありませんが、圧倒的な速度を記録しています。Ping値5msは光回線の中でも最高クラスで、プロゲーマーレベルの環境を構築できます。

NURO光が高速な理由

NURO光が高速な理由は、主に3つあります。

NURO光が高速な3つの理由

  • 独自回線で混雑しにくい:NTT回線を共有する光コラボと違い、NURO光専用の回線を使用
  • G-PON技術を採用:従来のGE-PONより高速な伝送技術で、最大2Gbpsを実現
  • 高性能ONU標準装備:Wi-Fi 6対応の高性能ONUが無料で提供される

特に独自回線である点が大きなポイントです。光コラボはNTT回線を多くの事業者で共有するため、夜間や休日など利用者が多い時間帯は速度が低下しがち。一方、NURO光は独自回線なので、混雑時でも安定した高速通信が可能です。

NURO光の料金プランとキャンペーン

プラン月額料金キャッシュバック実質月額
2ギガ 戸建て5,500円85,000円1,638円
2ギガ マンション3,850円55,000円1,375円
10ギガ 戸建て6,050円85,000円2,142円
10ギガ マンション4,400円55,000円1,879円

※すべてのプランで最大2ヶ月無料特典が適用されます。

NURO光は高速回線でありながら、実質月額が非常に安いのが魅力です。2ギガプランでも10ギガプランでも、高額キャッシュバックと2ヶ月無料特典により、光コラボの1ギガプランより安く利用できます。

NURO光がおすすめな人

  • オンラインゲームを快適にプレイしたい人
  • YouTubeやTwitchで動画配信をする人
  • 大容量ファイルを頻繁にダウンロードする人
  • 速度と安さを両立したい人
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー

2位:eo光|関西エリア最速の光回線【独自回線】

項目内容
エリア関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・福井の一部)
最大速度1Gbps(5ギガ・10ギガプランあり)
平均実測速度下り858Mbps/上り882Mbps
平均Ping値16ms
月額料金(戸建て)1ギガ:5,448円/5ギガ:5,960円/10ギガ:6,530円
月額料金(マンション)3,876円〜
スマホセット割au:最大1,100円/台、UQモバイル:最大1,100円/台、mineo:330円/月
キャッシュバック額商品券10,000円分

※速度参照:みんなのネット回線速度

eo光は、関西電力グループのオプテージが提供する関西エリア限定の光回線です。独自回線ならではの安定した高速通信が魅力で、平均実測速度は下り858Mbpsと光回線の中でもトップクラスを誇ります。

eo光はオリコン顧客満足度ランキングで近畿エリア1位を獲得するなど、ユーザーからの評価が非常に高い光回線です。速度だけでなく、サポート品質も高く評価されています。

au・UQモバイルとのセット割に加え、mineoとのセット割(eo×mineoセット割)も適用可能。格安SIMユーザーにも嬉しい光回線です。

MAGAZINE編集部
関西エリアにお住まいで速度重視なら、eo光が間違いなくおすすめ!実測速度は全国トップクラスですよ。

eo光の速度実測データ

eo光は独自回線の中でも特に高速で、実測速度は光回線全体でトップクラスです。「みんなのネット回線速度」のデータを見てみましょう。

項目eo光 1ギガ
下り速度858Mbps
上り速度882Mbps
Ping値16ms

※速度参照:みんなのネット回線速度

eo光の1ギガプランは、実測で下り858Mbps・上り882Mbpsという驚異的な速度を記録しています。特に上り速度が非常に速く、動画配信やクラウドへのアップロードにも最適です。

eo光 10ギガの参考速度

eo光 10ギガプランの参考速度(平均値ではない)は以下の通りです。

下り:2,337Mbps/上り:2,317Mbps/Ping値:14ms

10ギガプランでは上り・下りともに2Gbpsを超える速度を記録しており、大容量ファイルのアップロードも快適に行えます。

eo光が高速な理由

eo光が高速な3つの理由

  • 関西電力の自社回線:送電線に沿って敷設された独自の光ファイバー網を使用
  • エリア限定で利用者が分散:全国展開の光回線より混雑しにくい
  • 設備投資に積極的:回線品質の維持・向上に力を入れている

eo光は関西電力グループが運営しており、送電線に沿って敷設された独自の光ファイバー網を使用しています。関西エリア限定のため利用者が分散し、混雑が起きにくいのも高速な理由の一つです。

eo光の料金プランとキャンペーン

プラン月額料金1年目月額(割引後)
1ギガ 戸建て5,448円2,380円
5ギガ 戸建て5,960円2,380円
10ギガ 戸建て6,530円2,380円
マンション3,876円〜建物により異なる

eo光は「eo暮らしスタート割」により、1年目の月額料金が大幅に割引されます。1ギガ・5ギガ・10ギガのどのプランでも1年目は月額2,380円で利用可能です。

さらに、商品券10,000円分のプレゼントや、他社からの乗り換えで違約金を最大60,000円まで還元するキャンペーンも実施しています。

eo光がおすすめな人

  • 関西エリアにお住まいの人
  • とにかく高速な光回線を求める人
  • au・UQモバイル・mineoユーザー
  • サポート品質を重視する人
  • 1年目の料金を抑えたい人

3位:auひかり|独自回線で安定した高速通信を実現【独自回線】

auひかりは、KDDIが独自に敷設した回線を使用しており、光コラボとは異なる独自の通信網で高速・安定した通信を実現しています。混雑時でも速度が落ちにくく、オンラインゲームや動画配信にも最適です。

au・UQモバイルユーザーならauスマートバリュー自宅セット割が適用され、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が受けられます。家族全員のスマホに適用できるため、4人家族なら毎月最大4,400円もお得になりますよ。

auひかりの料金プラン

項目内容
月額料金(戸建て)1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
月額料金(マンション)4,180円
最大通信速度1Gbps(一部エリアで5Gbps・10Gbps)
平均下り速度629Mbps
平均上り速度529Mbps
平均Ping値16ms
スマホセット割au・UQモバイル:最大1,100円/台
キャッシュバック最大93,000円(代理店フルコミット経由)
工事費戸建て41,250円/マンション33,000円(実質無料)
契約期間3年(ずっとギガ得プラン)
違約金4,730円(更新期間を除く)
他社違約金負担戸建て最大50,000円/マンション最大40,000円
提供エリア関東・東北・北海道・北陸・中国・四国・九州の一部
※東海・関西・沖縄は提供外

※速度参照:みんなのネット回線速度

代理店フルコミット経由での申し込みで、最大93,000円という高額キャッシュバックを受け取れます。フルコミットでは開通翌月に最大63,000円を受け取る特典Aと、最短1年後に最大93,000円を受け取る特典Bの2つから選べます。すぐに受け取りたい方は特典A、最大額を狙いたい方は特典Bがおすすめです。

auひかり 10ギガの参考速度

auひかり 10ギガプランの参考速度(平均値ではない)は以下の通りです。

下り:2,221Mbps/上り:3,844Mbps/Ping値:6ms

特に上り速度は3.8Gbpsを超え、動画配信やクラウドへの大容量アップロードに最適です。Ping値6msも非常に優秀で、プロゲーマーレベルの環境を構築できます。

auひかりの最大のメリットは、独自回線による安定した高速通信です。光コラボはNTT回線を多くの事業者で共有していますが、auひかりは自社回線のため混雑の影響を受けにくく、常に快適な速度で利用できます。

一方、デメリットは提供エリアが限定されている点です。東海・関西・沖縄エリアでは利用できず、マンションの場合はKDDIの設備が導入されていないと契約できません。設備がない場合は戸建てタイプでの契約となり、月額料金が高くなってしまいます。

auひかりがおすすめな人

  • 通信速度と安定性を重視する人
  • au・UQモバイルのスマホを家族で使っている人
  • 高額なキャッシュバックがほしい人
  • オンラインゲームや動画配信をよく利用する人
  • 他社からの乗り換えで違約金がある人

auひかりは「グローバルキャスト」からの申し込みもおすすめ

auひかりはグローバルキャストからの申し込みもおすすめです。

グローバルキャストでは最大126,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

乗り換えスタートサポートとして他社解約違約金を最大50,000円まで還元。工事費も33,000円が分割の割引で実質無料になります。

auひかりをお得に申し込みたい人は要チェックの窓口ですよ!

4位:ビッグローブ光 10ギガ:全国対応で超高速通信が可能【光コラボ】

項目内容
エリア全国(10ギガは一部エリア)
最大速度10Gbps
参考実測速度下り1,381Mbps/上り1,480Mbps ※
参考Ping値24ms ※
月額料金(戸建て・マンション)6,270円
実質月額(戸建て・マンション)1,158円
スマホセット割au:最大1,100円/台、UQモバイル:最大1,100円/台
キャッシュバック額126,000円

※速度参照:みんなのネット回線速度 ※10ギガプランの速度は平均値ではなく参考値です。

ビッグローブ光 10ギガは、光コラボでありながら超高速通信を実現した光回線です。公式特設サイトから申し込むと126,000円キャッシュバックが適用され、実質月額はわずか1,158円。10ギガの高速回線としては驚異的な安さです。

ビッグローブ光 10ギガの強みは、高額キャッシュバックとau・UQモバイルのセット割が適用できる点です。NURO光やauひかりがエリア外の方でも、ビッグローブ光 10ギガならNTT回線の10ギガ対応エリアであれば利用可能。独自回線が使えない地域でも高速通信を諦める必要がありません。

MAGAZINE編集部
独自回線がエリア外でも高速回線を使いたいなら、ビッグローブ光 10ギガがおすすめ!126,000円キャッシュバックで実質月額1,158円は破格です!

ビッグローブ光 10ギガの速度実測データ

ビッグローブ光 10ギガの参考速度(平均値ではない)は以下の通りです。「みんなのネット回線速度」のデータを見てみましょう。

項目ビッグローブ光 10ギガ ※
下り速度1,381Mbps
上り速度1,480Mbps
Ping値24ms

※速度参照:みんなのネット回線速度 ※10ギガプランの速度は平均値ではなく参考値です。

ビッグローブ光 10ギガは下り1,381Mbps、上り1,480Mbpsと非常に高速です。Ping値は24msとやや高めですが、一般的なオンラインゲームには十分対応できます。

ビッグローブ光 10ギガの料金プラン

プラン月額料金キャッシュバック実質月額
10ギガ 戸建て6,270円126,000円1,158円
10ギガ マンション6,270円126,000円1,158円

月額料金は6,270円ですが、126,000円という超高額キャッシュバックにより、実質月額はわずか1,158円。10ギガの高速回線をこの価格で利用できるのは驚異的です。なお、キャッシュバックを受け取るには公式特設サイトからの申し込みが必要です。

ビッグローブ光 10ギガがおすすめな人

  • 独自回線がエリア外の人
  • 10ギガの超高速通信を求める人
  • au・UQモバイルユーザー
  • 高額キャッシュバックがほしい人
  • 光コラボからの乗り換えで工事を避けたい人

5位:GMOとくとくBB光 10ギガ:契約縛りなしで気軽に始められる【光コラボ】

項目内容
エリア全国(10ギガは一部エリア)
最大速度10Gbps
参考実測速度下り956Mbps/上り969Mbps ※
参考Ping値14ms ※
月額料金(戸建て・マンション)5,940円
実質月額(戸建て・マンション)1,259円
スマホセット割なし
キャッシュバック額80,000円
契約期間なし

※速度参照:みんなのネット回線速度 ※10ギガプランの速度は平均値ではなく参考値です。

GMOとくとくBB光 10ギガは、契約縛りなしで気軽に始められる10ギガ回線です。6ヶ月間月額無料特典と80,000円のキャッシュバックにより、実質月額1,259円という安さを実現しています。

GMOとくとくBB光 10ギガの最大の特徴は、契約期間の縛りがない点です。いつ解約しても違約金がかからないため、「10ギガを試してみたい」という方にも最適。気軽に高速回線を体験できます。

スマホセット割はありませんが、元々の月額料金が5,940円と安いため、格安スマホユーザーでもお得に利用できます。

MAGAZINE編集部
10ギガを試してみたいなら、GMOとくとくBB光 10ギガがおすすめ!縛りなしなので、合わなければいつでも解約できますよ。

GMOとくとくBB光 10ギガの速度実測データ

GMOとくとくBB光 10ギガの参考速度(平均値ではない)は以下の通りです。「みんなのネット回線速度」のデータを見てみましょう。

項目GMOとくとくBB光 10ギガ ※
下り速度956Mbps
上り速度969Mbps
Ping値14ms

※速度参照:みんなのネット回線速度 ※10ギガプランの速度は平均値ではなく参考値です。

GMOとくとくBB光 10ギガは下り956Mbps、上り969Mbpsと高速です。Ping値も14msと低く、オンラインゲームにも十分対応できます。

GMOとくとくBB光 10ギガの料金プラン

プラン月額料金キャッシュバック月額割引実質月額
10ギガ 戸建て5,940円80,000円35,640円(6ヶ月無料)1,259円
10ギガ マンション5,940円80,000円35,640円(6ヶ月無料)1,259円

GMOとくとくBB光 10ギガは、6ヶ月間月額無料という驚きの特典があります。80,000円のキャッシュバックと合わせると、実質月額は1,259円。契約縛りがなくこの価格は非常に魅力的です。

さらに、10ギガ対応Wi-Fiルーターが無料レンタルできるのもポイント。10ギガ対応ルーターは購入すると高額ですが、GMOとくとくBB光なら追加費用なしで利用できます。

GMOとくとくBB光 10ギガがおすすめな人

  • 10ギガを試してみたい人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • 格安スマホ・格安SIMユーザー
  • 10ギガ対応ルーターを持っていない人
  • 光コラボからの乗り換えで工事を避けたい人

光回線を契約する前に知っておきたい注意点

光回線を契約してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、契約前に知っておくべき注意点を解説します。申し込み前にしっかり確認して、トラブルを未然に防ぎましょう。

開通工事には時間がかかる場合がある

光回線の開通工事は、申し込みから1〜2ヶ月かかることがあります。特に引っ越しシーズン(3〜4月)は申し込みが集中するため、2ヶ月以上待たされるケースも珍しくありません。

開通までの期間は、回線の種類や住居タイプによって異なります。

回線の種類開通までの目安
光コラボ(新規)2週間〜1ヶ月
光コラボ(事業者変更・転用)1〜2週間(工事不要)
独自回線(NURO光・auひかりなど)1〜2ヶ月
マンション(設備導入済み)1〜2週間
マンション(設備未導入)1〜3ヶ月以上

開通までの間、インターネットが使えないと困る場合は、開通前Wi-Fiレンタルを利用しましょう。ソフトバンク光やNURO光では、開通までの期間、無料でWi-Fiルーターをレンタルできるサービスを提供しています。

開通を早めるコツ

早めに申し込む:引っ越しが決まったらすぐに申し込む

工事日を平日にする:土日祝日は予約が埋まりやすい

午前中を避ける:午後の時間帯のほうが空いていることが多い

マンションは建物の設備状況を確認する

マンションで光回線を契約する場合、建物の設備状況によって利用できる回線や速度が制限されることがあります。事前に確認しておきましょう。

マンションの光回線設備は、主に3つの状況に分かれます。

マンションの設備状況

  • 光回線完備:各部屋まで光ファイバーが引かれており、すぐに利用可能
  • 光回線対応:共用部まで光ファイバーが来ているが、部屋への引き込み工事が必要
  • 光回線未導入:建物に光回線設備がなく、大家や管理会社の許可が必要

また、マンションの配線方式によって最大速度が異なります。

配線方式最大速度特徴
光配線方式1Gbps各部屋まで光ファイバーで接続。最も高速
VDSL方式100Mbps共用部から部屋までは電話線を使用。速度は遅め
LAN配線方式100Mbps〜1Gbps共用部から部屋まではLANケーブルを使用

VDSL方式のマンションでは、光回線を契約しても最大100Mbpsしか出ません。速度重視の方は、契約前に配線方式を確認しましょう。配線方式は、契約中の光回線のサポートや、不動産会社・管理会社に問い合わせれば教えてもらえます。

キャッシュバックの受け取り条件と時期を確認する

光回線のキャッシュバックは非常に魅力的ですが、受け取り条件や時期を把握していないともらい損ねる可能性があります。申し込み前に必ず確認しましょう。

キャッシュバックで確認すべきポイント

  • 受け取り時期:開通から何ヶ月後に受け取れるか
  • 申請方法:メールで届く案内から手続きが必要か
  • 申請期限:いつまでに申請しないと無効になるか
  • 適用条件:オプション加入や継続利用が必要か

各社のキャッシュバック受け取り時期と申請方法は以下の通りです。

サービス名受け取り時期申請方法
ビッグローブ光12ヶ月後・24ヶ月後の2回届いたメールから申請
NURO光開通から6ヶ月後届いたメールから申請
ドコモ光(GMOとくとくBB)開通から5ヶ月後届いたメールから申請
ソフトバンク光(GMOとくとくBB)開通から2ヶ月後届いたメールから申請
GMOとくとくBB光開通から12ヶ月後届いたメールから申請

多くの光回線では、開通から数ヶ月後にメールで届く案内から申請する必要があります。メールを見逃したり、申請を忘れたりするとキャッシュバックがもらえなくなるため、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。

解約時の違約金と工事費残債に注意

光回線を解約する際、違約金や工事費残債が発生する可能性があります。契約前に確認しておきましょう。

サービス名契約期間違約金工事費
ビッグローブ光3年なし28,600円(36回分割で実質無料)
NURO光なしなし44,000円(36回分割で実質無料)
ドコモ光2年戸建て5,500円/マンション4,180円22,000円(実質無料)
ソフトバンク光2年戸建て5,720円/マンション4,180円31,680円(実質無料)
GMOとくとくBB光なしなし26,400円(36回分割で実質無料)

工事費は「実質無料」となっていますが、これは毎月の割引で相殺されているという意味です。分割払いの途中で解約すると、残りの工事費を一括で支払う必要があります。

例えば、ビッグローブ光を1年で解約した場合、工事費28,600円のうち残り24回分(約19,067円)を支払わなければなりません。短期間での解約を予定している方は、工事費残債に注意しましょう。

短期解約のリスクを避けるには

縛りなしの光回線を選ぶ:NURO光やGMOとくとくBB光は違約金なし

乗り換え先の違約金還元を活用:ソフトバンク光なら最大10万円還元

工事費の分割期間を確認:36回払いなら3年間使うと工事費が完済

提供エリアを事前に確認する

光回線によっては、提供エリアが限定されているものがあります。申し込み前に、自分の住所が対応しているか必ず確認しましょう。

サービス名提供エリア
光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)全国(NTT東日本・西日本エリア)
NURO光北海道・東北(宮城)・関東・東海・関西・中国・九州の一部
auひかり関東・東北・北海道・北陸・中国・四国・九州の一部
※東海・関西・沖縄は提供外
eo光関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀・福井の一部)
コミュファ光東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)

独自回線は高速で魅力的ですが、エリア外の場合は契約できません。また、エリア内であっても、建物や地域によっては対応していないケースもあります。各社の公式サイトでエリア検索を行い、確実に利用できることを確認してから申し込みましょう。

10ギガプランは対応機器が必要

10ギガプランを契約しても、対応機器がなければ10Gbpsの速度を活かせません。以下の機器が10ギガに対応しているか確認しましょう。

10ギガに必要な機器

  • Wi-Fiルーター:10Gbps対応(Wi-Fi 6E推奨)
  • LANケーブル:Cat6A以上(Cat7推奨)
  • パソコン:10Gbps対応のLANポートまたはWi-Fi 6E対応
  • スマートフォン:Wi-Fi 6以上対応

特に注意が必要なのはLANケーブルです。古いLANケーブル(Cat5eなど)では、10ギガの速度が出ません。10ギガプランを契約する場合は、Cat6A以上のLANケーブルに買い替えましょう。

また、Wi-Fiで接続する場合も、Wi-Fi 6(802.11ax)以上に対応したデバイスが必要です。古いスマホやパソコンでは、10ギガの恩恵を受けられない場合があります。

MAGAZINE編集部
10ギガプランを検討している方は、対応機器の確認を忘れずに!LANケーブルは安いので、Cat6A以上に買い替えておくと安心ですよ。

光回線とホームルーター・ポケットWi-Fiの比較

自宅でインターネットを使う方法は、「光回線」「ホームルーター」「ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)」の3種類があります。それぞれ特徴が異なるため、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことが大切です。

ここでは、3つのサービスの違いを詳しく比較し、それぞれどんな人におすすめかを解説します。

光回線・ホームルーター・ポケットWi-Fiの特徴を比較

まずは、3つのサービスの特徴を一覧で比較してみましょう。

項目光回線ホームルーターポケットWi-Fi
回線の種類光ファイバーモバイル回線(4G/5G)モバイル回線(4G/5G)
工事の有無必要不要不要
開通までの期間2週間〜2ヶ月最短翌日最短翌日
最大通信速度1Gbps〜10Gbps2.1Gbps〜4.2Gbps2.7Gbps〜3.9Gbps
実測速度の目安300〜800Mbps100〜200Mbps50〜150Mbps
通信の安定性◎ 非常に安定○ 比較的安定△ 環境に左右される
データ容量無制限実質無制限制限あり(無制限プランもあり)
同時接続台数多い(10台以上可)中程度(10〜30台)少ない(5〜15台)
月額料金の目安4,000〜6,000円4,000〜5,500円3,000〜5,000円
持ち運び××
引っ越しのしやすさ△ 手続きが必要◎ 持っていくだけ◎ 持っていくだけ

自宅で快適にインターネットを使いたいなら、光回線が最もおすすめです。通信速度・安定性ともに他のサービスを大きく上回り、データ容量も完全無制限で利用できます。

ただし、光回線は開通工事が必要なため、工事ができない物件や、すぐにインターネットを使いたい場合はホームルーターやポケットWi-Fiが便利です。

光回線がおすすめな人

光回線がおすすめな人

  • 自宅で動画視聴やオンラインゲームを楽しみたい人
  • テレワークでビデオ会議を頻繁に行う人
  • 家族で複数台のデバイスを同時に使う人
  • 大容量ファイルをダウンロード・アップロードする人
  • 通信速度と安定性を重視する人
  • 長期間同じ住所に住む予定の人

光回線は、自宅でのインターネット利用がメインの方に最適です。光ファイバーを使った固定回線なので、モバイル回線のような電波干渉を受けず、常に安定した高速通信が可能です。

特に、オンラインゲームや動画配信をする方には光回線が必須といえます。Ping値が低く、回線が途切れにくいため、ラグなく快適にプレイ・配信できます。

また、家族で複数のデバイスを同時に使う場合も光回線がおすすめです。スマホ、パソコン、タブレット、ゲーム機、スマートテレビなど、多くのデバイスを接続しても速度が落ちにくいのが特徴です。

ホームルーターがおすすめな人

ホームルーターがおすすめな人

  • 光回線の工事ができない物件に住んでいる人
  • すぐにインターネットを使い始めたい人
  • 引っ越しが多い人
  • 一人暮らしで利用量がそこまで多くない人
  • 工事の立ち会いが面倒な人

ホームルーターは、コンセントに挿すだけでインターネットが使える手軽さが魅力です。工事不要で、端末が届いたその日から利用開始できます。

特に、光回線の工事ができない物件にお住まいの方にはホームルーターがおすすめです。賃貸マンションで大家さんの許可が得られない場合や、建物の構造上工事が難しい場合でも、ホームルーターなら問題なく利用できます。

また、引っ越しが多い方にも便利です。光回線のように解約・再契約の手続きが不要で、新居にルーターを持っていくだけで使い続けられます。

ただし、ホームルーターはモバイル回線を使用するため、光回線と比べると速度や安定性は劣ります。オンラインゲームや動画配信など、高速・安定した通信が必要な用途には向いていません。

おすすめのホームルーター

ホームルーターを検討している方には、以下のサービスがおすすめです。

ドコモ home 5G:下り最大4.2Gbpsの高速通信、ドコモスマホとのセット割あり

WiMAX(GMOとくとくBB):実質月額が安い、au・UQモバイルとのセット割あり

ソフトバンクエアー:ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割あり

ポケットWi-Fiがおすすめな人

ポケットWi-Fiがおすすめな人

  • 外出先でもインターネットを使いたい人
  • 出張や旅行が多い人
  • カフェやコワーキングスペースで仕事をする人
  • スマホのデータ容量を節約したい人
  • 一時的にインターネット環境が必要な人

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)は、持ち運びができる点が最大の特徴です。自宅だけでなく、カフェや新幹線、出張先のホテルなど、どこでもインターネットを使えます。

特に、外出先でパソコン作業をすることが多い方には便利です。フリーWi-Fiはセキュリティ面で不安がありますが、ポケットWi-Fiなら自分専用の回線で安全に通信できます。

ただし、ポケットWi-Fiは光回線やホームルーターと比べて速度・安定性が劣ります。自宅メインでインターネットを使う方には、光回線またはホームルーターのほうがおすすめです。

用途別のおすすめサービス早見表

用途別に、おすすめのサービスをまとめました。

用途おすすめサービス理由
オンラインゲーム光回線低Ping値・高速・安定が必須
動画配信(YouTube・Twitchなど)光回線上り速度と安定性が重要
4K動画視聴光回線 or ホームルーター光回線がベストだが、ホームルーターでも可
テレワーク・ビデオ会議光回線安定した通信が必要
SNS・Webサイト閲覧どれでも可高速通信は不要
一人暮らし(軽い利用)ホームルーター工事不要で手軽に始められる
外出先での利用がメインポケットWi-Fi持ち運びができる
工事ができない物件ホームルーターコンセントに挿すだけで使える
引っ越しが多いホームルーター or ポケットWi-Fi持っていくだけで使い続けられる

基本的には光回線がおすすめですが、工事ができない場合や外出先での利用がメインの場合は、ホームルーターやポケットWi-Fiを検討しましょう。

MAGAZINE編集部
迷ったら光回線を選べば間違いありません!工事ができない場合は、ホームルーターが次善の選択肢ですよ。

光回線に関するよくある質問

光回線について、よくある質問とその回答をまとめました。契約前の疑問や不安を解消しましょう。

光回線とWi-Fiの違いは何ですか?

光回線とWi-Fiは、まったく別の概念です。光回線は自宅までインターネット回線を引き込む「インフラ」であり、Wi-Fiは家の中で無線接続する「技術規格」です。

光回線を契約してWi-Fiルーターを設置すれば、スマホやパソコンをWi-Fi(無線)で接続できるようになります。つまり、光回線もWi-Fiも両方使うのが一般的な使い方です。

光回線の工事は何をするのですか?立ち会いは必要?

光回線の工事では、電柱から自宅まで光ファイバーケーブルを引き込み、ONU(光回線終端装置)を設置します。工事時間は通常1〜2時間程度です。

基本的には立ち会いが必要ですが、すでに光回線設備が導入済みのマンションや、光コラボ間の事業者変更・転用の場合は、工事不要または無派遣工事(立ち会い不要)で済むこともあります。

賃貸マンションでも光回線を契約できますか?

はい、賃貸マンションでも光回線を契約できます。ただし、建物の設備状況によって対応が異なります。

すでに光回線設備が導入済みのマンションなら、大家さんの許可なしで契約できることがほとんどです。設備未導入の場合は、管理会社や大家さんに許可を取る必要があります。

光回線の工事が難しい場合は、工事不要のホームルーターを検討しましょう。

光回線の速度が遅いと感じたらどうすればいい?

光回線の速度が遅いと感じたら、以下の対処法を試してみてください。

光回線が遅いときの対処法

  • ルーターを再起動する:電源を切って30秒ほど待ち、再度電源を入れる
  • 有線接続を試す:Wi-Fiではなく、LANケーブルで直接接続する
  • ルーターの置き場所を変える:障害物が少ない場所、部屋の中央に近い場所に設置
  • IPv6接続を有効にする:プロバイダに問い合わせてIPv6(IPoE)に切り替える
  • ルーターを買い替える:古いルーターはWi-Fi規格が古く、速度が出にくい

これらを試しても改善しない場合は、回線自体の問題かもしれません。より高速な回線(独自回線や10ギガプラン)への乗り換えを検討しましょう。

光コラボ間の乗り換えは工事不要って本当?

はい、光コラボ間の乗り換え(事業者変更)は基本的に工事不要です。例えば、ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える場合、回線はそのままで事業者だけが変わるため、工事は必要ありません。

事業者変更をするには、現在契約中の光コラボから「事業者変更承諾番号」を取得し、乗り換え先に申し込む際に伝えます。承諾番号には15日間の有効期限があるため、取得後は早めに申し込みましょう。

引っ越し先でも同じ光回線を使い続けられますか?

光コラボであれば、引っ越し先でも同じサービスを使い続けられることがほとんどです。NTT回線は全国に対応しているため、引っ越し先がNTT東日本・西日本エリア内であれば継続利用が可能です。

ただし、引っ越し先で新たに工事が必要になる場合があります。また、NURO光やauひかりなどの独自回線は提供エリアが限定されているため、引っ越し先がエリア外の場合は解約が必要です。

引っ越しが決まったら、早めに現在の光回線に連絡し、移転手続きを行いましょう。

キャッシュバックはいつ届きますか?受け取り忘れを防ぐには?

キャッシュバックの受け取り時期は光回線によって異なります。早いものでは開通から2ヶ月後、遅いものでは12ヶ月後や24ヶ月後に届きます。

ほとんどの場合、指定されたメールアドレスに届く案内メールから申請手続きが必要です。メールを見逃すとキャッシュバックがもらえなくなるため、以下の対策をおすすめします。

キャッシュバック受け取り忘れ防止策

  • スマホのカレンダーにリマインダーを設定:申請時期の1週間前にアラームを設定
  • プロバイダのメールアドレスを定期的にチェック:案内メールはプロバイダのアドレスに届くことが多い
  • 申請期限をメモしておく:契約書類と一緒に保管する

1ギガと10ギガ、どちらを選ぶべきですか?

一般的な用途であれば1ギガで十分です。動画視聴やテレワーク、SNSの利用など、日常的なインターネット利用では1ギガの速度で困ることはほぼありません。

10ギガを検討すべきなのは、以下のような方です。

10ギガがおすすめな人

  • オンラインゲームを本格的にプレイする人
  • 4K・8K動画を複数台で同時視聴する人
  • 動画配信やライブ配信をする人
  • 大容量ファイルを頻繁にダウンロード・アップロードする人

また、10ギガプランを使うには対応機器(Wi-Fiルーター、LANケーブルなど)が必要です。追加費用がかかる場合があるため、本当に必要かどうか検討してから申し込みましょう。

スマホセット割はどのくらいお得になりますか?

スマホセット割は、スマホ1台あたり月額550円〜1,650円が割引されます。家族全員のスマホに適用されるため、家族が多いほどお得になります。

例えば、4人家族全員がドコモを使っている場合、ドコモ光を契約すれば毎月最大4,400円(1,100円×4台)、年間で52,800円もお得になります。

ただし、セット割を適用するには条件があります。多くの場合、光電話(月額550円程度)への加入が必要です。また、格安スマホにはセット割がないことがほとんどなので、格安スマホユーザーは元々の月額が安い光回線(GMOとくとくBB光など)を選ぶとお得です。

光回線を解約するときは何をすればいいですか?

光回線を解約する際は、以下の手順で進めます。

光回線の解約手順

  • 解約の連絡をする:契約中の光回線のカスタマーセンターに電話またはWebから解約を申し込む
  • 解約日を決める:希望の解約日を伝える(通常は申請から1〜2週間後)
  • レンタル機器を返却する:ONU(光回線終端装置)やWi-Fiルーターをレンタルしている場合は返却
  • 撤去工事を行う:必要に応じて回線の撤去工事を行う(不要な場合もあり)

解約時には、違約金や工事費残債が発生する場合があります。契約更新月に解約すれば違約金はかかりませんが、工事費が分割払いの途中であれば残債を一括で支払う必要があります。

オンラインゲームに最適な光回線はどれですか?

オンラインゲームには、独自回線のNURO光またはauひかりがおすすめです。理由は以下の通りです。

ゲームに独自回線がおすすめな理由

  • Ping値が低い:NURO光は平均12ms、auひかりは平均16msと低遅延
  • 回線が安定している:独自回線のため混雑の影響を受けにくい
  • 実測速度が速い:光コラボより高速な通信が可能

NURO光やauひかりがエリア外の場合は、光コラボの10ギガプランを検討しましょう。GMOとくとくBB光 10ギガやビッグローブ光 10ギガなら、高速通信が可能です。

プロバイダとは何ですか?光回線と別に契約が必要?

プロバイダ(ISP)とは、インターネット接続サービスを提供する事業者のことです。光回線は「道路」のようなもので、プロバイダは「道路を使う許可を与える会社」とイメージするとわかりやすいでしょう。

かつてはNTTのフレッツ光と、プロバイダを別々に契約する必要がありました。しかし現在は、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボなら、回線とプロバイダがセットになっているため、1つの契約で済みます。

NURO光やauひかりなどの独自回線も、回線とプロバイダが一体化しているため、別途契約する必要はありません。

まとめ:光回線は安さ重視か速さ重視かで選ぼう

この記事では、光回線の基礎知識から選び方、おすすめの光回線までを詳しく解説しました。

光回線選びで最も大切なのは、「安さ重視」か「速さ重視」かを最初に決めることです。一般的なインターネット利用であれば、どの光回線でも十分な速度が出るため、安さ重視で選んで問題ありません。

安さ重視で選ぶ場合は、「実質月額の安さ重視」か「月額料金の安さ重視」の2つのアプローチがあります。キャッシュバックの申請手続きが苦にならないなら実質月額で選ぶとお得に、申請忘れが心配なら月額料金の安さで選ぶと確実です。実質月額で選ぶなら、スマホセット割とキャッシュバック込みで計算しましょう。ドコモユーザーならドコモ光、au・UQモバイルユーザーならビッグローブ光やauひかり、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならNURO光やソフトバンク光がおすすめです。格安スマホユーザーは、元々の月額料金が安いGMOとくとくBB光を選びましょう。

一方、オンラインゲームや動画配信など速度と安定性を重視するなら、独自回線のNURO光やauひかりがおすすめです。独自回線がエリア外の場合は、光コラボの10ギガプランを検討しましょう。

光回線は一度契約すると長く使うものです。この記事を参考に、あなたのライフスタイルに合った光回線を見つけて、快適なインターネット生活を楽しんでくださいね。

MAGAZINE編集部
光回線選びで迷ったら、まずはスマホキャリアに合わせて選ぶのがおすすめ!セット割で家族全員のスマホ代が安くなりますよ。快適なインターネット生活を楽しんでくださいね!

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